神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 ちゃんときちんと答弁してください。そんなの一遍に答弁すれば二回も質問しなくて済むのですからね。 それから、この特殊法人の場合は役員数が非常に多いということ、それからさらには退職金が非常に多いということ、こういうことが言われておりまして、われわれとしましては、この職員定数の実質的な削減を行うべきだということを主張しております。これらについては、たとえば役員数は非常に多くが、六割以上が高級官僚の天下りだ、こういうふうなこともあり…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 どうも答弁を聞いているあたりでは、大して積極的に取り組む意思もないようでありますが、しかしながら、われわれといたしましては、その法人一つ一つに対しまして洗い直しをしながらさらにその見直しを要求していきたい、こういうふうに考えております。 時間が余りなくなってまいりましたので先に急ぎますが、補助金の問題につきまして御質問をいたします。 この補助金問題も、われわれとしましては、各種補助金を大幅に整理しろ、こういうことを言っており…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 大平内閣におきまして、昨年暮れ補助金の整理合理化案を閣議決定いたしました。その内容につきましては御案内のとおりであろうと思いますが、この閣議決定の中で、一歩前進ではあるのでありますけれども、五年間に件数の四分の一を整理する、こういうふうなことが言われておりますが、金額を基準としていないために、零細な補助金だけが整理対象になっている、こういうことがあります。あるいは名称変更による衣がえのような場合も出てきておる。現実に合理化減…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 やはり件数だけではだめだということですね。実効が上がらないから、それについてもう少し実効の上がる形でやはりそれをやっていってほしいということを言っているわけであります。 続きまして、時間も余り、法案の方にも入っていく関係がありますので、先に各種審議会の整理合理化について御質問を申し上げます。 現在二百十二に上る各種審議会があります。これはこれだけ本当に必要なんだろうか、こういうふうな声がありますし、現実にほとんど機能しないよ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 委員構成で問題でありますのは、審議会の答申や意見を聞く立場である大臣や事務次官、国会議員が委員を兼務しているケースが非常に多いのであります。たとえば電源開発調整審議会、国土開発幹線自動車道建設審議会、科学技術会議、貿易会議は、いずれも総理大臣が会長で、各省大臣で委員の半数近くを占めている。特に国土開発幹線自動車道建設審議会は、総理以下各閣僚、衆参両院の国会議員十三人、二十七人のうち何と二十三人を国会議員が占めるというような状…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 この問題につきましては、長官はどういうふうにお考えでございますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 やはり審議会の委員の二十七人のうち二十三人が国会議員だなんというようなことでは、これは本当に審議会なのか委員会なのかわかりませんから、そんなふうなものはやはり変えていかなければいけないのじゃないか、こういうふうに考えている次第でございます。 いろいろ申し上げてまいりましたが、さらに許認可事項の整理合理化の問題あるいは行政改革特別委員会の設置とかオンブズマン制度の設置とか、いろいろわれわれとしまして要求をしているものがあります…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 この最後の提言になりますが、十番としまして行政改革と地方分権の推進ということを言っております。これは毎年全国知事会が行政改革の問題につきまして提言を行っているわけでありますが、主にこのことはいわゆる行政改革と地方との関係につきましてこういうことをしてくれという要請事項が出ているわけであります。国、地方を通ずる行政事務の再配分、機能分担の明確化、こういうふうなことが中心にいろいろ言われておりますけれども、たとえば五十四年十一月…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 ただ、これらの問題は具体的な提言も入っているわけであります。ですから、それらにつきまして、たとえば地方事務官制度の廃止の問題やあるいはいろいろな問題等につきましても、これらの問題をどういうふうに取り扱っていくのか、その辺のところはどういうふうにお考えでありますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 かなり時間を使いまして、民社党の行政改革についての政府への第二次提言をもとにし、さらに四党合意の問題につきまして見解をお伺いしたわけでありますが、私はやはり行政改革は決断と実行だ、こういうふうに思っておりますから、絵にかいたモチではなくて、ひとつ実効を上げる形で推進をしていただきたい、こういうふうに考えている次第であります。 長官にお伺いいたしたいのでありますが、先ほど来から議論になっておりますいわゆる第二次臨調でございます…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 そうしますと、五十五年行革に盛り込まれた塩とかアルコールという専売見直しなども含めまして、第二次臨調にこれらの問題を受けとめさせるというふうな方向になるわけでありますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 それでは次に、一番後まで残されていてなかなか結論が出ないと言われておりました府県単位機関の行政改革の問題で、このたび行政監理委員会が意見書を出すというふうな報道がありまして、五年で府県単位機関の定員を一律一割削減するという報道がなされておりますが、これはどういうふうな関係になっておりますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 報道されているところでは、統廃合等のいわゆる機構の問題についてはこれをいじらないということであるらしいのでございますが、私は、一連のこの行政改革の問題で機構いじりとか器はいじらないというふうな考え方は、それはそれなりに理屈もあると思いますが、しかしながら、機構をいじらないで本当に行政改革の実効が上がるかどうか非常に疑問でございます。そういう意味では、その点につきましてはこれから機会があるところにおきまして議論をさせていただき…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 いろいろ御質問申し上げましたが、先ほど申し上げましたように、行政改革はやる気だというふうに思っております。どうかひとつ実力行管長官でございますから、考えたこと、言ったことが実行できないはずはないと思っておりますので、最後に決意をお聞かせいただきまして質問を終わらしていただきたいと存じます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 カンショ、バレイショなど甘味資源作物と大豆の五十五年度産価格の決定に当たりまして、これらの問題につきまして御質問を申し上げます。 まず、この問題は各委員からも質問が出されておりましたけれども、従来パリティ方式をとっておりまして、その慣例化しているパリティ方式の完全実施という措置がとられてきたわけでありますけれども、今回はどうもそういう様子ではない、こういうふうなことが言われております。大蔵、農林両省での折衝の中で大蔵省がこれ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 収益性やバランスの判断ということでありますけれども、パリティ方式を堅持してそれできちんと出していくということは、それなりの理屈づけがあったわけであります。したがいまして、今回、ことしからそういうふうにこれを急に変えていくということは、結局は大蔵省のいわゆる財政負担に対する出し渋りといいますか、そういう考え方に左右されているように私どもは判断をしているのでございますが、その辺の大蔵との折衝の関係はどういうふうになっておりますか…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 私は、従来どおりこのパリティ方式の中で、しかも奨励金の取り扱いを操作するというようなことではなくて、従来どおりの形で、いわゆる麦並みということではないような形で結論を出していただく努力をしていただきたい、こういうふうに要望したいと思っております。 なお、大臣にお伺いしたいのでありますが、これから農政の長期的な展望の中で畑作物の位置づけというのをどういうふうにしていったらいいのか。自給率向上やその他の問題がいろいろ出ております…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 数の上で、数量といいますか、そういうものでの目標についてはおっしゃられましたような形で出されていることについてはよくわかっております。 ただ、このことにつきましても、大豆やその他の自給率の問題あるいはそれらの価格の問題等につきましてはいろいろ問題がある。ですから、そういうふうなことで全体的に数字を挙げておっしやるならば、それは日本の農政の中ではどういう位置づけになるんだろうか、これはどういうことなんでございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 よくわかりましたが、一つ抜けておるのは価格問題です。 それでは、そういうふうな考え方に沿ってその価格的な問題についてはどういうふうにしていくのか。つまり大豆でも何でも、いま国産大豆、余り値段もよくない、こういうふうな形になっておりますし、増産すれば増産しただけ値段が落ちてしまうようなものでも困るわけでありますから、これらの全般の価格問題についてはどういうふうな方針をお持ちでありますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 再生産の意欲を喪失しないようにというのは、非常に後ろ向きというか、前向きな議論ではないようですね。意欲を喪失しない、喪失をしないというよりも、むしろそういう再生産の意欲をかき立てて生産に励めるというのが前向きでございますから、大臣の途中までのお話は大変わかったのでありますが、その辺のところは少し、国際競争力をつけるまでの過程というのが一番大事で苦しいときなんでありますから、もちろん消費者やその他の納税者の気持ちもわかりますけ…