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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 非常にややこしい問題ですから、どうかひとつ今後とも督促をして、さらにきちんとした中間線の明確化ができるように、これははっきりさせていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、離職者対策の問題につきまして御質問を申し上げます。 現在、漁業の問題で二つの離職者問題が生じようとしております。一つはカツオ一本釣り漁業からまき網漁業への転換に伴う離職者問題、もう一つは北海道沖の韓国漁船操業問題に関連する以西底びき漁業の…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 現実的な就職のあっせんの際には県などの公共機関があっせんをするということになっておりまして、乗組員も安心して、円滑にこのことが進むというふうに考えられておりますが、政府としましては、県等に対しましてどういう形でこのあっせんに協力しあるいは指導するのか、水産庁並びに労働省から来ておりましたら御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 また漁業離職者対策の法律として、いわゆる漁特法と漁臨法、この二つの法律があります。この違いは、同じ減船に伴う離職者であっても、減船原因が国際協定の締結によるものである場合と、または自主減船によるものである場合とで就職促進手当等の給付対象年齢が違ってきているわけであります。たとえば、現在問題となっている二つの離職者問題でそれぞれ適用法律が異なっている関係で、給付対象も異なっていることになっております。乗組員の立場から見ると、そ…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 次に、以西底びきの減船に伴う離職者問題であります。 先ほど水産庁長官の方の御答弁もありましたが、単純に計算しましても七、八百人の離職者が出ると言われております。これらの者はもうすでに四十歳以上の高齢者で職業転換もなかなか容易でない状況である、できるだけ、残っている以西底びき漁業に吸収させるように指導していただきたい、こういうような要望を申し上げたわけでありますが、以西底びき漁業は大洋、日水などの大手水産業者が多数の漁船を動か…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 しかし、その大部分が大手水産会社によって動かされているわけでありますから、大手水産会社に対しましても、まず失業を出さないようにすること、あるいは出た場合にはその中での引き取りというようなことにつきまして、水産庁としてもう少しきちんとした指導の姿勢をひとつ明らかにしていただきたいと思うのであります。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 これは水産庁の方と見解が違うようでありますから、また細かく再調査をして御質問を申し上げます。 続きまして、サケの消費者価格が非常に上昇しているということでいま問題になっております。昨日の読売新聞によりますと、サケの価格が急騰して、その原因は水産業界が価格操作に乗り出したものではないか、こういうふうに書いているわけであります。 記憶に新しいように、昨年暮れの冷凍水産物流通をめぐる種々の問題がありまして消費者に非常に大きな影響を…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、新聞等で言われている三、四割高いというのは間違った報道であるわけですか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 長官の答弁ですと、七%くらい安い、結局昨年よりも安く推移している、こういうことでよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 このサケの値上がりが価格操作ではないかというふうな疑いを持たれているということが一つでありますね。したがいまして、そうであるというような状況があるのかどうか、その辺はどうでございますか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 昨年大変大きな問題になった水産物流通の問題が出たわけでありますから、ひとつ早目に対策を立てていただきまして、そして不当な価格操作等の問題がないように御指導いただきたい、こういうふうにお願いをしまして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 ————◇—————

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、いわゆる防衛三法につきまして御質問を申し上げます。 まず、われわれはこの防衛三法の問題につきましては、過去の経緯の中で、いわゆる国際環境の変化の問題、あるいはシビリアンコントロールの問題、さらには自衛隊の欠陥是正等の問題につきまして、過去の委員会におきまして御質問を申し上げてきたわけでありますけれども、今回、特にこれらの問題を論議をするに当たりまして、私どもといたしまして、特にこの委員会…

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 その報告の内容につきまして、われわれの提言の内容につきましてはどういうふうに御判断でございますか。

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 これらの問題で私どもが一番心配しておりますのは、防衛問題につきましては国民的なコンセンサスがまず第一だ。そういう中で、われわれはこの防衛力の整備も国民的なコンセンサスを求めた上でこれを行っていかなければならない、こういうことを前提といたしまして提言をしているわけであります。この内容につきましては、それぞれこれから後の各論におきまして御質問を申し上げていきたいと思っております。そういう大前提のもとで、防衛庁長官としてのこの提言…

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 われわれはこの法案審議、これに前向きに取り組んでいくという前提の中では、自衛隊、安保問題につきまして国民的な合意ができつつあるのかどうかというのを一つの判断にしなければならない。さらには日本を取り巻く国際環境が変化をしているという状況を見なければならない。さらにはシビリアンコントロールがきちんと貫かれて、一つには国会の中における安全保障特別委員会の設置あるいは中期業務見積もりを国防会議に付議する、こういうふうなものがきちんと…

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 この場合、検討するというのはどういう形で検討なさるのか。どういう方法で、どんなふうな検討をなさるおつもりなのですか。

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 この会談におきましては、五十六年度の予算編成までに結論を出す、こういうふうに言われておりますけれども、この五十六年度の予算編成までに結論が出るでありましょうか。

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 必ずしも五十六年度の予算編成までに結論が出るという断言ではないようでありまして、検討の仕方、実践その他のいろいろなものを含めますと、私は、五十六年度の予算編成までに結論を出すのは非常にむずかしいというような判断を持っておりますが、その辺はいかがでございますか。

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 長官の答弁を聞いていますと、五十六年度の予算編成までに結論が出ることが非常に微妙な感じで受け取っておりますが、私は、やはりせっかく再検討するということでありますから、これはきちんとした検討をしていただかなければ困ると思います。そういう意味では、ただ単に予算編成に間に合わせるということではなくて、ひとつ根本的に、この問題につきましては最初から時間をかけまして検討をしていただきたい、こういうように要望申し上げますが、いかがですか…

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 さらに、この問題につきまして機密が漏洩したのではないかということで、その調査をなさったということであります。われわれとしましては、最初から機密の事項ではないということで、これらの問題につきましては発言をしていったわけでありますが、そういう意味では、民社党としまして、われわれはこの防衛問題につきましては非常に理解を持って、そして防衛庁の考え方につきましても是々非々の立場から叱咤激励し、やってきたわけでありますけれども、この問題…

民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 それでは一応次の問題に移りたいと思います。 最初に、過日起こりましたソ連原潜の日本領海通過問題につきまして御質問を申し上げたいと思っております。 ソ連原潜が火災を起こしたということで、日本の領海を最終的には警告を無視して通過をしていった事件がございましたが、この問題につきまして、この事件の経緯と日本の政府の対応につきまして御説明をいただきたいと思うのであります。