P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 自衛隊の具体的な欠陥は非常に多くあります。ちょっと時間がありませんのできょうは触れられませんが、先ほど小沢委員の方からも発言がありましたように、自衛隊法の改正そのものも含めまして、いわゆる現在の自衛隊の具体的な欠陥是正につきまして、防衛庁側ひとつもっと責任を持ってきちんと推進をしていただきたい、こういうふうに思うのでありますが、最後に防衛庁長官の御答弁をお願いいたします。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 総理にお尋ねをいたします。 防衛三法の問題につきましては、従来わが党は、防衛庁関連法案につきましては反対の立場をとってまいりました。 その理由は、第一には、日本の置かれております国際情勢から、そういう緊張問題あるいは脅威の問題につきまして、わが党といたしましてそれを認めていくという形ではないということであり、第二番目には、シビリアンコントロール体制が非常に未成熟であったという問題がございます。さらに第三番目には、日本の平和と…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 この鈴木総理と佐々木委員長との党首会談につきましては、非常に多くの方面から反響がございます。特に中国は、新華社電の報道を伝えまして、この党首会談が防衛力問題について意見の一致を見たということにつきまして、日本の戦後政治史における画期的な出来事だ、こういう評価をしているというふうに伝えられております。この辺につきましては、総理はどういうふうにお考えでございますか。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 総理に御質問申し上げましたのは、中国がこういうふうな問題につきまして非常に評価をしている、各国におきましてそういう反響があるということについての感想を求めたわけでございますので、御感想がございましたらどうぞひとつ。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 それでは具体的に、内容につきまして御質問を申し上げてまいります。 先ほどもお話ししましたように、わが党は平和をとにかく確保しなければならない、こういうことで、平和戦略をどういうふうに進めていったらいいのか、つまり総理が平和戦略というのは大切だと言うのでありますけれども、それでは具体的に平和戦略というものをどんなふうに日本として進めていかなければならないか、その点を簡単で結構でございますからお答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 特にわれわれが問題にしておりますのは、米ソのデタントの修復をどういうふうに日本として働きかけをして努力をしていくのか。さらに軍縮問題、特に核軍縮の推進についてはどういうふうな努力をしていくのか。さらには南北問題の解決、特に政府開発援助の充実等についてはどういうふうな形でこれをしていくおつもりなのか、こういう点をやはり詰めていかなければならないと思っておりますが、その点につきましてはどういうふうにお考えでございますか。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 党首会談に伴って平和戦略を中心として御質問申し上げましたが、これは党首会談をもちろん踏まえましてわれわれいろいろ検討しました結果、現在のこの防衛三法に対するわが党の態度を決めるに当たって、四つほどの具体的な問題につきましてこれを確認をいたしました。 一つは、米ソのデタントの後退、極東ソ連軍の増強、北方領土の軍事基地化、こういうふうな状況で、わが国を取り巻く国際情勢が大きく変化をして、これに対応するためには防衛力の整備を着実に…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 私は、安全保障特別委員会の機能的な運営、これを常任委員会にするとか、いろいろ考えていかなければならない問題がたくさんあると思っておるのですが、時間の関係で御答弁がないようでありますので、次に進みます。 「防衛計画の大綱」の問題がはからずも総理の口から出ましたが、この委員会の質疑を通しましても、基盤的防衛力構想等の問題を含めましてもどうも非常にあいまいになってきております。したがいまして、この問題につきましては、これから先もい…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 非常に矛盾した言い方が方々に出ておりまして、さらに潜在的脅威と顕在的脅威という問題につきましても、この前委員会で質問しましたが、これも明確でない。そういうことから、私は、この問題はきょうは時間もありませんから、また後ほど質問させていただきますが、どうしても政府の言っていることに説得力がないのですね。現実から見ると、常識的には全然納得できないということを申し伝えておきたいと思います。 それで、総理にちょっとお尋ねしたいのであり…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 大平内閣の官房長官でありました伊東官房長官に、私は、大平総理に対して、北方視察をぜひやってくれという御提言をしておきました。それを前向きに検討すると言われたまま、ああいう劇的な形で大平総理は亡くなられました。いまの御答弁を聞いておりますと、鈴木総理も北方の視察についてはこれを前向きに考える、時期等については検討さしてくれ、こういうことだというふうに考えてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 私は民社党・国民連合を代表して、いわゆる防衛三法、自衛隊法、防衛庁設置法並びに防衛庁職員給与法の一部改正について、一括して賛成の討論を行うものであります。(拍手) わが党は、結党以来、わが国の平和と安全の確保のために責任野党の立場を貫きつつ、全力を尽くして闘ってまいりました。しかるに政府は、国民や国会に対し、わが国を取り巻く軍事情勢やわが国の自衛力の実態を率直に示そうとせず、事なかれ主義の態度をとりながら、なし崩し的に自衛力…

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 水産関係につきまして御質問を申し上げます。 まず第一に、日ソの漁業交渉問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 例年十一月、日ソ、ソ日の交渉が始まるわけでありますが、その中で関係魚業者からは、長期漁業協定の締結、漁獲割り当て量の拡大、こういう要望が出されておりますことはすでに御案内のとおりであります。そういう中で、まず日ソ、ソ日の交渉の日程及びこれに臨む基本的な方針を大臣からお伺いしたいと思っております。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 本年わが国の割り当てが七十五万トンあったわけでありますが、その消化状況がどうも余り思わしくない。ここ二、三年見てみましても、どうも割り当て量に対する消化量が十分にこれを確保してないというようなことも聞いておりますが、どういう状況になっておるでありましょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 具体的にはこれはどの程度のパーセンテージなんですか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 せっかくの割り当て量がこういうふうな形で非常に低くなっている部分もあるということでありますから、これを有効にするためには何か指導するなり、あるいはせっかくの漁獲量を、日本は水産物もどんどん輸入をしているような状況でありますから、自国におきましてこれだけのものを一〇〇%近い形で達成をさせる努力を指導をすべきだと思うのでありますが、その点はいかがでございますか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 今後十分にと言うのはいままで余り指導していなかったような感じですね。ここ二、三年同じような状況で推移しているというふうに聞いておりますが、その辺はどうでございますか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 こちらで欲しいものと余り欲しくないものとの関係があるわけですから、そういうことになりますれば、わが国で現在有効に利用できる魚種を交渉においてもう少し量的に確保する必要があるわけでありますが、そういうことについては何かお考えでありましようか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 次に、本年四月にソ連と北朝鮮の中間線のところにおいて、この中間線が不明であることからわが国のサケ・マス漁船が拿捕される事件が発生いたしました。この問題はどういうふうになったのでありましょうか。

民社党・国民連合1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 大変ややこしい形になっておりまして、漁業者も非常に迷っているようであります。幸いその後拿捕という不幸な事件がなくて過ぎておりますが、これは同じような形で今後ともその拿捕の危険がないということではないわけでありまして、そういう点につきましては、水産庁としては漁業者に対しましての指導をきちんとすると同時に、また外務省等を通じましてソ連に対しまして、両国の中間線をきちんと画定するようにこれを求めるべきであるというように考えておりま…