神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 加えなかったというよりも、具体的に言えばこれは結局需給関係のことから出ているのでしょう。はっきりそういうことを言えないからそういうふうな答えになっているのだと思うのでありますが、たとえば第三次全国総合開発計画、三全総との関係でも、三全総の計画では昭和六十年の耕地面積を五百八十五万ヘクタール、昭和六十五年の耕地面積を五百九十二万ヘクタール、こういうふうに言っていますね。ところがこの農政審の答申は五百五十万ヘクタール、現状程度に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 ですからこれは非常に矛盾した答申なんですね。安全保障を強調しながら自給率については非常にネグレクトしている。つまり、輸入に頼った安全保障の形で問題を提起しているというところに問題がある。私はこの辺のところは非常に大きな問題を残すということで、今後とも引き続き問題にしていかなければならないと思っております。先ほどの計算できましたか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 穀物自給率の中で、米を除いた自給率を聞いたわけでありますが、そうしますと、これは相対的に米の割合がふえているということになるのですか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 こういうデータから見てもわかりますように、やはり非常に問題は残っているわけでありますね。この辺のところにつきましてはまた後ほど検討さしていただきまして質問をさしていただきますが、いずれにしろ穀物自給率三〇%に低下をさせているという問題は、これは非常に問題だというふうなことで、今後ともこの問題はやらしていただきたい、こういうふうに考えております。 次に、えさ米の問題でございますが、このえさ米につきまして、これは検討課題にとどめ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 私もえさ米の問題は転作の一つの目玉になるというふうに考えておりますから、早急に試験検討の後に、少なくとも稲作転換対策の作物に加えるべきである、こういうふうに考えておりますので、そういう要望をしておきたい、こういうふうに思っております。 続きまして備蓄問題であります。農林大臣も備蓄をこれから非常に考えていかなければならない、こういうことを言われておりまして、その所信表明のときにも備蓄問題につきましての御見識ある御見解が出たわけ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 そうしますと備蓄の問題はかなり前向きに考えていくというふうに受け取れますが、先ほど大臣もおっしゃいました、現在米が二百万トン、それから食用大豆が一カ月分、飼料が一カ月分、こういう量につきましては拡大の方向で検討する、こういうふうにとってよろしゅうございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 そうしますと、これは民間備蓄の問題とも関連をしてくると思われますが、備蓄の問題では、この答申では民間備蓄の重要性も強調されている。具体的には民間備蓄はどういう形で進める考えなのかどうか。スイスなどでは消費者の責任で備蓄が行われているということもありますけれども、そういうふうなことを日本で採用する可能性があるのかどうか、その辺はいかがでございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 大臣の方で何か御意見ございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 次に、農産物の安定的な輸入の確保の問題がございまして、当面こういうふうな考え方でいきますと、安定的な輸入を確保しなければならないような状況でございます。よかれあしかれ、われわれは自給力の向上ということを主張しておりますけれども、どうもそういうふうな形にはなっていかない。これはそういう努力をしていただかなければなりませんが、当面は、農産物の安定輸入を今度はどういうふうに探っていくかという問題も同時に考えていかなければならないわ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 終わります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に関しまして御質問を申し上げます。 まず最初に、国家公務員災害補償法の中で幾つか問題がございますので、その問題につきまして御質問を申し上げますが、災害補償給付と国家賠償との調整について最初に御質問を申し上げます。 公務員が国の責任で災害をこうむった場合に国家賠償金が支払われることになっておりますけれども、その際、災害補償給付との調整はどういうふうになっているのでありましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 災害発生から三年間に限ってということになっておりますけれども、この調整の対象としている根拠は一体何でございますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 私ども考えるのは、第三者行為に基づく調整と同じで、性格が異なっているのに同様の扱いをしているということに問題があるというふうに思うのですが、その辺はどういうふうにお考えですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 次に、民間労働者の場合は、今国会におきまして審議をされている労災保険法の改正案において初めて民事賠償金と労災保険給付の調整規定が設けられることになっているわけでありますが、衆議院の修正によりまして、調整の具体的基準を労災保険審議会の議を経て決めることになっております。民事賠償金が出た場合、最もよくても七年から十年間労災保険給付がストップすることになっている。公務員の場合は、事故発生後三年までの間にしか調整の対象とならないのに…
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 しかし、現実にこれは官民格差のような形でアンバランスが残ることになりますね。この辺はどういうふうにお考えでございますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 ちょっとはっきりしないところがありますが、後でまた質問することにしまして、次に移ります。 公務員災害補償法における原因不明の難病の指定の問題、等級位置づけの明確化、こういうことにつきまして御質問を申し上げたいと思います。 公務上の負傷と言ってもあるいは公務外の疾病と言っても、非常に認定がむずかしい問題がたくさんあると思うのでありますが、疾病という定義につきましても、そういう意味では現今非常に問題がたくさんあると思っております…
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 現在難病に対する認定基準は、あるいは判断の基準は、厚生省が特定疾患として指定するものをもってそういうふうに言っているというふうに考えておりますが、その厚生省の特定疾患は抹消、追加が行われるのが現状であります。こういう現状におきまして、公務執行上の明確な因果関係が明らかな場合は当然といたしましても、因果関係が疑わしいものを積極的に公務災害と認定をして、そうして事後の生活保障を行うべきだというような要求があるわけでありますが、そ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 次に、災害の認定手続等につきましてお伺いいたしますが、災害をこうむってから業務上あるいは公務上の災害であるかどうかの認定についての手続に大変大きな障害がある。障害といいますのは、やはり期間が長いとかそういうことでございますが、災害補償ということからしますと、可及的速やかに手続を完了し、補償の実を上げることが望ましいということは当然でございます。しかしながら、現在の申請から認定に至るまでの期間は非常に長期だということがその実態…
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 実例があればちょっとお聞かせいただきたいのですが、これは長い場合はどのぐらいかかっておりますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田委員 災害補償の実態面からいいますと、災害発生から二、三年たたないと認定を受けられないというのでは、これはちょっと問題があるようですね。その辺のところはひとつ極力、災害補償ということでございますから、もう少し期間を縮めて、可及的速やかに認定ができるように努力をしていただきたいと思いますが、いかがでございますか。