P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 それから、これは通常的なものであって、特に職業病と言われるような疾病が非常に多くあるのですが、これの認定基準が非常に厳しくなっておりまして、特に腰痛、こういうものについてはほとんど認定されない。認定の判断の基準も、あるいは判断そのものも非常にむずかしいのかと思いますけれども、職種によりましては一日じゅう座っていたり、あるいは立っていたりして、そういうことから起こる職業病があると思うのでありますが、こういうふうなものにつきまし…

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 最後に、これはこの災害補償法との直接の関連ではございませんが、総理府総務長官が御出席でございますのでお願いを申し上げたいと思うのでありますが、先ほど同僚議員の方から、旧陸海軍の従軍看護婦の問題が出されておりました。私も地元に帰りまして、この看護婦さんの方々と話をするときがあるのでありますが、日赤の看護婦さんにはすでに手当てがされている。そうしますと、その日赤の看護婦さん、婦長さんだった人が自分たちの部下と会ったときに、陸海軍…

民社党・国民連合1980/11/06

93衆議院 内閣委員会 第8号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 本日は林業問題に関しましての審議ということでございますので、せっかく大臣も来ていただいておりますので、現在非常に混迷している日本の林政の問題につきまして御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、わが国の森林あるいは林業の状況といいますのは、国有林の問題等を含めまして非常に事業がむずかしくなってきている、こういう状況がありますが、大臣は農林関係には非常に御専門でございますので、当面する日本の林業問題につきまして…

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 いま大臣のお答えの中に、一部含まれているかと思うのでありますが、わが国の森林、林業が、外材シェアの増大によりまして木材価格が低迷している、さらには所得倍増計画によります労働所得の増高及び林業労働力の流出、石油価格の暴騰による原材料価格の上昇、こういうものによりまして、民有林、国有林ともに適正な施業の実施が非常に困難になっている状況がございます。それと同時に、民間企業、国有林野事業ともに構造的な赤字経営に陥っているような状態で…

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 従来わが党は総合林政構想というものをずっと続けて訴えてきたわけでありますが、この国有林、民有林あわせての総合林政につきましての政府としての御見解はどういうふうになっておりましょうか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、政府は本年五月の閣議におきまして、新たに「森林資源に関する基本計画」並びに「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」、この二つを策定をいたしました。 これによれば、わが国の木材需要量は、昭和七十一年には約一億三千三百万立方メートルとなっておりますけれども、外材シェアは現在の六八・五%から五六・七%に減少するといっても、総量におきましては約五千万立方メートル、六・五%の増加となるわけでありますが、木材の輸出国の丸…

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 輸入材が、丸太輸出が規制されるということになりますと、製品輸出という形でこちらに来る可能性が非常に強くなってきます。この場合、わが国の製材企業が非常に大きな打撃を受けることになるわけでありますけれども、この辺につきましては政府としては対応等をお持ちでありましょうか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、林業労働力の問題でございますが、昭和五十四年度の林業白書によれば、林業労働者は十八万人と言われ、前年よりも二万人減っております。昭和四十年に比べれば実に十九万人の減少となっておりまして、コーホート方式で推計すれば昭和六十五年には約八万人に激減するだろうと言われております。林業労働者の高齢化と相まちまして森林、林業にとっては大変ゆゆしい問題になっておりますけれども、林業労働者の確保について政府の具体的な対策はどういうふう…

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 まだいろいろ御質問したいのですが、時間がありません。 このたび日本林業労働組合が「新・緑の再生」という本を出しました。長官はすでにこの本につきましてお目を通していただいたかと思うのでありますが、お目を通していただきましたならば、御感想をお持ちでしたらちょっとお話しいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 この中で、一つは、林業労働者の問題と関連しまして林業大学構想というのが出ておりますけれども、この点などにつきましてはどういうふうにお感じになっておられましょうか。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 さらに、この中におきまして労使協議制の確立の問題が言われております。何といいましても労使問題がきちんとしておりませんとどうしても生産性が上がらないという状況もございますが、この労使協議制の問題等につきましてはどういうふうにお考えでございましょう。

民社党・国民連合1980/11/05

93衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 私どもの希望としては、労使会談からさらに一歩進めた形で労使協議の問題と取り組んでいただきたい、こういうふうに要望しているところでございます。 要望をつけ加えまして、時間が来ましたので終わります。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 防衛三法の問題で質問を申し上げます。 過日御質問申し上げました中で、特にわれわれが自衛隊の欠陥是正ということを主張してまいっておりました関係上、自衛隊の具体的な欠陥についての是正の問題につきまして、あるいはこの自衛隊の具体的な欠陥について、防衛庁はどういうふうに考えているか、御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、新聞等の報道によりまして、アメリカの方から自衛隊の具体的な欠陥の問題につきまして指摘を受けている、こ…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 私どもの方での調べでは、在日米海軍の大佐であるオコンネルという人というふうに聞いておりますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 文書で正式に申し入れを受けているということではないということでございますが、その内容につきましては、防衛庁の方でも関心を持って見ているということでありますので、その点につきまして質問をいたします。 非常に質問の時間がありませんので、ひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思うのであります。 まず第一は、日本の自衛隊は機構上の統一性を欠いている、こういう指摘を受けております。陸海空の各幕僚長はおのおの別々に防衛庁長官に報告している。…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 具体的な指摘の中で、航空自衛隊による護衛艦の防空、航空自衛隊による陸上部隊への航空支援、港湾停泊中の誘導ミサイル積載護衛艦参加の防空、陸空自衛隊合同の防空、こういうふうな形で統合演習をもう少し頻繁にしたらどうだというふうな指摘があるわけであります。 この問題は、一つにはやはり日本にさまざまな形で侵略が想定されているというときに、一体その主たる防衛に当たるのは、海上自衛隊なのか陸上自衛隊なのか航空自衛隊なのか、それぞれいろいろ…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 中央指揮所の問題はどういうふうになっておりますか、簡単に……。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 中央指揮所の建物もそうでありますが、単に建物だけではなくて、それの運用その他でやはりこれから非常に大きな問題が出てくると思いますから、その時点でまた御質問をさせていただきたいと思っています。 一番大事なことは、一体、侵略の想定の中で、結局海上で、日本の国土に上陸させないでそれを阻止するのか、それとも国土戦の形で想定しているのか、そういうふうなことが非常にまだいろいろはっきりしてないのですね。したがいまして、防衛庁としては、基…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○神田委員 時間がありませんので、最後に、それでは小規模な侵略に限定しましても、現在の海上自衛隊の力あるいは航空自衛隊の力もかりまして、それで海上において、いわゆる上陸させない形でのそういうふうな抑止が働くというふうにお考えでございますか。