神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) 医療費に関しまして、今年の四月十八日ですか、中医協から答申がありましたことは御承知のとおりでございます。このまた中医協の答申につきまして、その答申までの経過あるいは答申につきまして、一方のにない手である医師会側が非常な反対をしておることも、これは御承知のとおりでございます。四月に決定いたしまして、私が就任いたしましたのは七月でございましたか、とにかく四月から七月まで決定も見なかった。その決定を施行を見なかったとい…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) いまお述べになったような御議論のあることもよく存じておりますが、しかし、あの答申案を十分調査いたしまして、答申の内容はいろいろございます。八%ということは、いわゆる常識的に出た八%という線でございまして、私が九・五に、いろいろ調査いたしましてそういう政府の決定を見たということも、必ずしも答申の線をはずれておるというふうに見ていない面もございます。ただ、今度国会に中立委員の御承認をお願いしておりますが、いずれ中立委…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) 今回ののは、御承知のよりに、緊急是正でございまして、九・五で私はおさめていただきたいと、こういう念願でございます。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) 中医協に諮問をいたしたわけでございます。諮問に対する答申でございまして、この答申を受けて、厚生大臣があらゆる角度から調査いたしまして、勘案いたしまして、そしてそういう結論に達してお願いしておると、こういう事情でございます。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) ただいま田畑さんのお尋ねでございますが、社会開発の意義については総理からお答えございましたとおりに考えております。この地域開発における社会開発の策定に関する研究というものを厚生科学研究費によって研究課題としてまいりました。いま御例示になられました地域開発研究会というのは、国立公衆衛生院長の斎藤潔を委員長として進めてまいりました。この研究結果の報告をいま御例示されたと思っております。その内容は社会開発に伴う社会変動…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) その林委員の御質問は、先般もこの席でいろいろお答え申し上げたとおりでございまして、いまお問いになりました医療保障と健康保障の面に重大な手を打てということでございますが、政府といたしましては、国民の総合的な幸福を増進することが政治の究極の目的である以上は、衛生の面においても、医療予防と並んで積極的な健康の保持増進をはかるべきことは御指摘のとおりでございまして、ときあたかも東洋における最初のオリンピックを成功裏に終わ…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 看護婦の不足と申しまょうか、ただいまお述べになりましたように、まことに大きな問題だと思っております。そこで、厚生省といたしましても、この不足をひとついかにして埋めるかと、こういうことでございまして、昭和三十八年度より看護婦養成に対する国庫補助の大幅な増額をはかりまして、積極的に助成措置を講じてまいっております。昭和三十九年度におきましても、引き続き、看護婦養成所の施設整備に対し一億八百万円、学生に対する修学資金の…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 看護婦の不足の原因は、どうも待遇の問題に相当大きなウェートがあるんじゃなかろうかと思っております。そこで、一方におきましては待遇の改善をいたしたい。先般の人事院勧告等につきましても、いささか厚生省のほうからも要請いたしまして、できるだけひとつ引き上げていただきたいというようなことでございまして、私どもの要望どおりではございませんでしたが、かなり上回った処遇をしていただいたという事情でございます…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいまもお話し申し上げましたように、いろいろ考慮を払いまして、待遇の引き上げに努力いたしてまいっておりますが、詳細のことは政府委員からひとつ答弁させたいと思います。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 林委員のお述べになりましたようなこと、厚生当局におきましても十分考慮に入れて、そして養成もし、また指導もし、そしてまた諸般の手当て等も考えまして、できるだけ――これはまあ直ちにすべてが解決されるわけではございませんで、できるだけ早い機会に充足できるようにと、こういう熱意で努力をしている際でございます。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 今回の九・五%の医療費の引き上げの中にも、いまお述べになったような趣旨の点を十分考慮いたして配慮しているつもりでございます。詳細のことは政府委員から説明いたさせます。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいまお述べになりましたようなことは、十分考慮いたしたいと思います。御承知のように、今度の九・五%の改正は医療費の緊急是正でございまして、根本的の改正を今後検討を加えまして、その際には十分ひとつ検討いたしたい、かように考えております。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 現在の看護婦養成の制度が医療費の中で行なわれておる、これはお述べになったとおりに私も承知いたしております。この制度が、今日のようなきびしい世相の際に一体病院経済からそんなことが永続できるかどうか、根本的にこれは考え直す必要があるのではないか、こういうような御趣旨に承ったんでありますが、私もその点につきましてはやはりそういう考えを持っておりまして、なかなか長い歴史がございますし、すぐどうというわけにはまいりませんが…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 ただいま予算的措置という中には入っておりませんが、将来におきましてもこの議論はまじめに検討いたしてまいります。いまお話しになりましたように、もちろん前向きでひとつ検討いたしたいと、そうずるずるでなく、これは重要な問題でありますし、私はやはり急ぐべき問題だと、こういうふうに考えております。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 看護婦養成制度を考えてまいります際に、やはりいまお述べになったようなことも大きな解決をはからなければならない問題の一つでございます。その点につきましても十分配慮いたしまして、そうしてこの問題を解決いたしたい、こう考えております。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいま林委員がお述べになりましたような事情のすべてを十分承知いたしておりますので、それらのすべてを勘案いたしまして、そして十分検討いたして善処いたしたい、こういうふうに思います。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 医療費問題を解決すると申しましょうか、検討するには、どうしても看護婦の問題を加えて考えなければならぬことと思います。医療費の中で考えるか、医療費の外で考えるかは、今後これは検討の余地があろうかと思いますが、いずれにいたしましても医療の中に看護というものがこれは重大な要素を持っておりますことは、お説のとおりだと思っております。四十年度におきましても、看護婦の養成その他充足のために相当の予算を要求しておる段階でござい…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤田さんからも、いろいろ例をおあげになって、看護婦の不足状態を一体どういうふうに考えているか、この対策いかんということをいろいろ承ったわけでございますが、いまお話のございましたような諸事情はもとよりございます。しかし、私どもは、根本はやはり、待遇が悪いということと、労働が過重ではなかったか、この二つの点が一番大きな問題じゃなかろうかというふうに見ております。いまお話しのような点、もちろんこれは総合的に充足…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 騒音に対する影響については、究明する分野が非常に多いことは御存じのとおりであります。現在科学技術庁の騒音に対する総合的研究の一環として、三十九年度から実施に移っておりますが、まだしっかりしたものはできておりません。御参考になろうかと思いますが、厚木飛行場の騒音に関する人権擁護局の調査の内容が私どものほうにまいっております。御参考までに申し上げておきます。 飛行場周辺の住民百名に面接、四百名にアンケートを出して調べ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 私まだ聞いておりませんので、政府委員から説明させます。