神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 雇用の充足からいっても、また現在労働されておる労務者の立場から考えましても、有沢調査団がこのような、検討しろというような答申を政府に出されておりますから、期待されておる点が私は多いと思う。そこでいまお話がございましたように、私としてはそういう気持ちを持っておる、非常な熱意を持っておる、しかしこれをどういうふうに持っていくかといいますと、まだ資料が十分出てないということ、それから御承知のように、年金でございますから、さしあ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。ただいまのお尋ねでございますが、まあこれは市町村が原則としてやるということの考え方は、私もそうであってしかるべきものだと考えております。そこで、まあ清掃法の改正案がそういうことをしっかり打ち出して持ってこい、こういう御意見のようにお伺いしますが、私もまだ十分これを検討をいたしては——はなはだ恐縮でございますが、いままでの検討の結果によりますと、守っておるんだ、こういう考えでございまして、実情に合…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) いまお尋ねございました点等につきましては、お考えの点、私も十分了解できるのでございますが、問題は、なかなか簡単なようでやっかいな仕事でございまして、市町村の監督と申しますか、また、いまお話もございましたように、所要の経費の出し惜しみと申しましょうか、いろいろそういったことも相当原因があるのじゃないかと思うのでございます。みずから責任を持ってみずからの仕事としてやることは、これはもうなお一そう意義のあることだと思い…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) 原爆被害者の援護対策を具体的にいま考えていることを説明するようにということでございますが、現在、原爆被爆者に対する施策といたしましては、被爆者の健康管理及び医療を行なっておりますことは御承知のとおりでございます。さらに、また先般の決議の趣旨に沿いまして、しかも、必ずしも長期の医療に直面することなく、被爆者の心身の特殊な事情に適応し得るよう、実態に即した施策を講じてまいりたい。そこで、このために具体的な改善措置とし…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) お話の点につきましても十分検討を加えたのでございますが、御承知のように、大東亜戦争の犠牲者がその他非常に多いことはよく御承知のとおりでございまして、これらとの比較均衝と申しましょうか、そういった点も十分配慮の要があるように考えますので、そこまでは踏み切っておらない現状でございます。
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) 原爆被害者の置かれておる地位と申しましょうか、環境、または気持ち等を考えますときは、いま柳岡さんがお述べになったように、ほんとうにわれわれあたたかい気持ちなり、もっと前向きの姿勢をとりたいという気持ちについては、私まことに同感でございます。まあ現実の問題として、従来の行き方がいまのような制度にずっと移行してきておるわけでございますが、それでいいかという問題でございます。被害を受けましてもうすでに二十年になろうとし…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) いま藤原委員から、看護婦の現下の憂慮すべき状態につきまして端的な御質問、また資料の御要求がございましたこまかいことは政府委員から答弁さしていただきますが、根本の問題でございます看護婦が不足して非常に困っているということはお説のとおりでございまして、私ども憂慮にたえない。このまま放置するようなことがあればたいへんなことになるという認識のもとに立っていろいろ対策を考えております。 そこで、第一の、どうしてこういうこと…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) いま藤原委員から、看護婦の待遇、あるいは、また、看護婦不足に伴ういろいろな問題を提起していることにつきまして、一々お述べになりましたのは、そういう事実は私も全部じゃございませんが、身につまされている点もございまして、よく了解できる次第でございます。そこで、待遇の問題を早急に変えることが近道じゃないかということ以上に、人権を尊重することは当然のことと、こう私も考えております。先般の公務員給与改定につきましても、就任…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) 私どもだけでやれないという意味は、そういうふうにお聞きになったかと思いますが、なかなか一ぺんにはいかないと、こういうことを申し上げたので、私のところだけではいかないという意味ではなかったのでございます。ただ、御承知のように、予算関係は大蔵省というような関係がございますから、私どもの一存だけにいかない、こういう意味で申し上げたのでございまして、厚生省の責任のがれをした、こういうような気持ちは持っておるませんので、御…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤原委員から、詳細にわたって現下の看護婦不足の対策等々につきまして御意見がございました。たいへん私も教えられるところが多かったのです。本問題は、実行を急げというようなことでございました。もちろんこれはすぐできるものもあり、なかなか予算の伴うものもございますので、逐次そういうようなことになるというものもあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、看護婦不足ということは人道上の問題、また、病院対診療所の経営…
第47回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(神田博君) この売血の弊害につきましては、いまお述べになったとおりでございまして、私どもこのまま放置できないということでございまして、先般、御承知のように、三十九年度の予備費予算を大蔵省とかけ合いまして、そして予備費で踏み切ろう、本来ならこれは四十年度の予算でやるべきことでございましたが、世論の声、またその他の実情、血清肝炎の罹病率等を見ますと、このまま放置できないというような非常な強い決心を持ちまして、そして献血制度に踏み…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 ただいまお尋ねのございました医療費の緊急是正の問題でございますが、御承知のように医療費につきましては、ここ四年間ほど諸物価が高騰してまいっておりますのに医療費は改定すべくして改定できなかった。まあ改定できなかったと言うことが私、あたっておると思います。いろいろ医療側の要望あるいはまた支払い側の御意見、厚生省の考え方というふうなものがございまして帰一することができなかった。そこで国会のお世話にもなりまして中央医療協の中立委…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 いまお述べにおりましたような実情であることは、私もそういう認識のもとに立っております。ただ、中医協の答申を尊重したかしないかということは、いろいろ議論があると思いますが、私は中医協の答申の線を勘案して、尊重しているという考えに変わりはありません。これは二十二日の中医協の総会にかけて御批判を仰がなければ、ここでとやかく申すこともいかがかと思いますが、私はよく内容を御説明申し上げれば、支払い側も、不満足の満足と申しましょうか…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 いろいろ御意見をあわせましたお尋ねのように思います。どうでしょうか、どこも家庭の事情というものがやはりございますから、その家庭の事情を一々ここで申し上げるというわけにもまいらないのじゃないかと思います。ただしかし、申し上げたいことは、われわれ同志として、わが党の医療関係に非常に熱心といいますか、利害の深い方々がございまして、有力な方方であり、また有力なお集まりのあることは御承知のとおりでございます。いろいろそれらの方々か…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 まあこの保険財政の赤字の問題は、先ほどもお尋ねがございまして私からもお答え申し上げたとおりのような事情であることは、もう御承知のとおりでございます。保険財政を健全に運営することは、私は、被保険者の健康を守る意味において、これは非常な重大問題だと思っております。もうずっと赤字が続いてまいりました。しかも四十年度におきましては膨大な赤字になる。したがって保険財政を健全化するためにいろいろ手を打たなければならない、最善の手を打…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 ただいま保険財政の確立の立場から、しかも被保険者の健康を守る医療の完ぺきを期したい、そういうことについての考え方をお述べになったにつきましては、率直に言われた気持ちはわかるが、大衆負担でないような方法で解決するということをここで述べないかというようなことに受け取ったのでありますが、これはいろいろ考えております。いろいろ考えておりますが、あまりにも赤字が大きいのでございまして、この段階におきましては何らかの方法でやっていく…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 いま小林委員からお述べになりました、わが国の実力をもってするならば、医療費の国庫負担を国民の要望しておる線まで引き上げることはむずかしいことではない、やり方によってはできるのでないかという激励の御質問を承ったことと解しております。医療費の国民負担が安いということは、それにこしたことはない。それはあえて共産圏に限らず、りっぱな医療施設をそれぞれの国が持ちまして、そして完ぺきな医療保障をするということは、私は今後の文化国家の…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 国民健康保険が実施されて、そして国民の平均寿命が延びたということは、これは私は当然、そういうことを望んで国民健康保険の完全実施をやった当時のいきさつから考えまして、御議論のないところだと思います。これは非常な善政であったと思う。そこで、いま、国民健康保険の患者に一部負担、薬価代をかけることのないようにというお話がございましたが、ただいまはそういう考えを持っておりません。国民健康保険の財政確立は、先ほども小林委員が申し述べ…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○神田国務大臣 いま小林さんのおあげになった統計の材料について私持っておりませんが、しかしお述べになったようなことがあるんじゃなかろうかという想像は私はいつも持っております。またこれは常識だと思います。収入の多い方よりも収入の少ない度合いに応じて罹病率が多いのではなかろうか。そうするとやっぱり医者にかかる率が多い。しかもまた、そうした環境にありながら、やはり生活のかてを得る必要上安心して療養できないので、よくなればまた職場に行くというよ…
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(神田博君) 研究させておりますが、まだ結論は出ておりません。