神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 八木さんの非常に激烈な御注意でございますが、私は厚生省の予算が思ったほど取れませんことはまことに残念に思っています。しかしことしは、御承知のように前年度予算の三割増、こう言っておるのを、その三割増を要求して約七割取ったわけです。だからそう落第しているとは思っていないのです。しかし、私の気持ちは、これは少なくて困っている。努力したが少ない。しかし全体として一二%しかふえてないわけでございますから、それが二〇・八取ったので、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 いまの八木さんのいろいろ激励を込めた御親切な御発言は、よく私も身にしみております。おことばのとおり、私も努力いたしたつもりでございますが、結果はあのようになったわけでございます。こうした社労委員会のこの声がやがて大きくなりまして、社会保障というものが大幅に前進していく、こういうことになろうかと思います。またそれを念願いたしております。とにかく今年度は先ほども滝井さんからもお話しがございましたが、予備費ででもひとつ取ってこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 会見の場所は私の大臣室でございまして、私のほうの担当次官、局長、官房長等でございまして、おいでいただいた方は七人の支払い側の方で、二名ほどは代理の方がお見えになりました。大臣室でございますから公開の席上ではない、その余の者はいない。 それから第二点の、お会いした結果は、先ほど来お答え申し上げておりますとおり、いろいろお話しはいたしました。しかし結論から申し上げますと、文書を置いていかれまして、厚生大臣及び厚生当局はどうも…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 おいでになったうちの一人の方が、そういうことをおっしゃっておりました。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 そういうことも耳にいたすのでございますが、いまお述べになったことですね、医者寄りではないか、診療側寄りではないかというようなことを言われるのでございますが、この経緯を申し上げますと長くなりますから、結論的に申し上げますが、私はここまで至ります間に、これはもう診療側から並行答申だ。例の八%——八%とは書いてありませんが、二〇・五という数字がございますね。並行答申だ、診療側は再診料十点を要求している。そして再診料十点を解決せ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 この医療費の問題というものは非常に複雑な問題で、いまお述べになったように御承知のとおりでございます。何か一つのルールをきめまして、計算上の問題とかあるいはまだ税法上の処置というものを一体どうするかというような、いろいろ含まれた問題があろうと私は思っております。何か継ぎ足し継ぎ足しというようなことでやってきている。いつも本質的なところにいかないで、エキサイトしたところで解決しているようなことがあるようであります。そこで私は…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 病院と開業医、診療所とのいわゆる点数の問題については、これは小山君から答弁させたいと思います。技術的な問題がございます。また報告によって改定をしておりますから、そのほうがよろしかろうと思います。 薬価基準の改定の問題ですが、これは実は初め二%くらいというようなことで計算いたしましたところが、三%までいくというような経過を経ております。これは有沢委員長の報告にもありましたとおり、医師は薬価基準の改定のおくれたことが生活をさ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 私は、先ほど来お答え申し上げておりますように、最善の方法を講じて、ひとつ前向きで御相談していきたい、こういう考えでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 いまの吉川委員のお尋ねでございますが、これは先ほど来お答えしたとおりでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 前段の八%を九・五%にしたということは、先ほど来から私並びに政府委員からるる御説明のとおりでございます。一昨年の九月の資料によって、答申が予期以上におくれて四月に答申になった。そこでその間また前大臣が数カ月これを告示できなかったというようなあとを引き受けて、私が担当したことも御承知のとおりでございます。そうした中で計算をいたしますと、自動的に九・五%になる、そういうことで、私のほうといたしましては、せっかく改正するものな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○神田国務大臣 この医療行政を中医協の座でひとつ解決していくということになると、やはり中医協を尊重する——中医協を尊重するということは先ほど来申し上げておるように、診療側、支払い側の尊重はもちろんでございまするが、これはやっぱりなかなかまとまらぬということで、そのために公益委員が入っておるのでございますから、最後は公益委員の御判断を取り上げるということが私は一番妥当だと思うのでございます。取り上げて——両委員側から推薦された公益委員がそ…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 ただいま多賀谷委員がお述べになりましたように、炭鉱の性質上、炭鉱労務者のいわゆる労務問題と申しましょうか、将来の年金の問題、ことに現在置かれている環境、そういう点について、私はやはり多賀谷君と同じような考え方を持っております。特にわが国の炭鉱の賦存度が御承知のとおりの状況でございますから、どうしても一定のところに終生を打ち込むということはむずかしいのじゃないかと思うのです。いま提示されたような問題が、やはり今後継続してい…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 期限つきのお答えをここにしろということは、そこまで考えておりませんが、しかし問題の性質上、答申も受けて勧告を得たわけでございますから、急いでひとつ検討してみたい。まだ答申後間もないことは、御承知のとおりでございます。それから期待されていることも事実だと思っております。あたたか味をもって十分ひとつ善処しよう、こういうふうに考えております。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 これから進めていこうということになりますれば、いまお話しのように、これは労働省と十分連絡をとる問題もございます。また労働省の側でも当然そういうふうに考えておると思いますから、政府部内の意見をひとつまとめまして、いまお話しのように、逃げていってからになっては何にもならぬわけですから、十分検討して、そして期待をされておる点にこたえていきたい、こう考えております。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 いまのような例も含めて、それからまた、いま例をあげられたフランスとか西ドイツとか、いろいろ国々の特質もあり、いろいろな立法例があろうかと思います。そういうことを十分参考にいたしまして、そうしてひとつ答申にこたえたい、労働者の期待に沿いたい、こういう気持ちでございます。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 有沢調査団の答申もいまお述べになったとおりで、十分いま検討を加えておりますが、われわれといたしましては、来年度の予算に補助率の引き上げをひとつ予算化したい、こういうことで折衝を進めております。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 三分の二ということに交渉をいま進めておりますが、調査団の答申がそういう意味だというならば、ひとつまたそういうことで考えなくちゃならぬと思いますが、いま三分の二ということで・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 いまもお話がございましたように、実は来年度といたしまして七千万円ほど増額要求をしております。そこにいま有沢調査団の報告が出たわけでございまして、一体該当者がどういうことになろうか。これは滝井さんがお述べになりましたが、炭鉱労働者全部が該当者ではないと私は思うのです。ですから、そういう所要人員の調査も必要だろうと思いますが、いまの実際のお話としては、七千万円増額しておる、それでまかなっていきたいと思っております。しかし、お…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 こまかいことは政府委員から答弁させますが、両省協議いたしまして、滝井さんの最も心配されたといいますか、御例示されたようなことを十分支障のないようにしたい、文部省で十分配慮したい、厚生省もお願いしましてそういう話し合いになっております。詳しいことは社会局長からひとつ・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 ただいまの伊藤さんのお尋ね、さっき多賀谷さんからもるるお聞きのとおりでございます。炭鉱労務者について今度の有沢調査団がひとつ特別な年金を検討しろ、こういうことがありますので、私はその趣旨を十分くんでまいりたい。私、非常に熱心な意欲をわかしております。しかし、すぐこの国会に間に合うかどうかということは、これから各省との連絡もございますし、いろいろ立法例等も調べて、できればやはりりっぱなものにしていきたい、こう考えております…