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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 公害の人体に及ぼす影響につきましてはそれぞれ調査をいたしております。しかも、そういった被害の責任者は、これは当該工場が負うべきものでございまして、その現地現地におきまして、それぞれ公共団体と連絡いたしまして、そうして治療と申しますか、施療して適当な措置をとっております。

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) 四日市には出ております。

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) この治療の責任者は加害者である工場側と思います。ただ四日市の場合は御承知のように工場がたくさんございまして、一体どの工場がどれだけどうしたかというような具体的なことになりますと、なかなかこれはいまの調査では十分だと思っておりません。そういうことが明確になりますれば、当然これは加害者である会社が負うべきものと考えております。現実の問題といたしましては、国立あるいは市立の病院に療養いたしておりまして、いま市のほうでや…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) こまかいことになってまいりますから、政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(神田博君) 所信表明を申し上げる前に、一言ごあいさつをお許し願いたいと思います。 御承知のように、医療費の問題につきまして、今日まで各位に少なからず御心配と御迷惑をおかけいたしました。したがいまして、当委員会の運営に影響を及ぼすことになりましたことにつきまして、私としてまことに遺憾に存ずる次第であります。今後とも誠意をもってこれが解決に努力いたしたいと存じます。各位におかれましても、事情を御了察くだされ、今後厚生行政について…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 ただいま官房長官から御答弁のとおりでございまして、その大綱につきましては、私にも十分連絡がございましたので、これを尊重して扱ってまいりたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。御承知のように、昨年の四月の中医協の答申が必ず八%にしろという答申であったわけではないのでございます。八%を下回るかもしらぬし、八%を上回るかもしらぬというかっこう、上回ったとしても一〇%をこえないということは有沢委員長の談話に明らかにされておるわけでございます。四月に計算すべきところでございますが、その後おくれたことは御承知のとおりでございます。そこで、その時点で考えますと、いろいろの物価の変…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。御承知のように、行政処分をしてしまったあとでありますから、行政処分に重大な瑕疵があったとか、手落ちがあったということであれば、また考慮の余地があると思いますが、そういうふうには考えておりませんので、そこを申し上げているわけであります。

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 決して過去の処分にこだわっているとか、こういう気持ちはないのでございまして、厚生省といたしましては十分検討を加えまして、そうして九・五がこの段階においては正しい、こういう考えでございまして、しかも中医協に諮問をいたしまして、中医協が御承知のようなとおりになったことははなはだ遺憾でございますが、しかし従来に比べますると相当の日数、長時間をかけて検討をしていただいて、それぞれの意見がわかったわけでございます。それらも…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 実態調査の必要であることは、もう、いまお述べになったとおりでございます。厚生省といたしましても、実態調査をしたいというので、所要予算も御承認を得たような事情でございまして、この調査につきましては鋭意検討をいたしておりまして、やりたいと、こういうことでございます。ただ、そこに困難な事情があっておくれておるのは、御承知のように、何しろ事柄が専門的にわたるものでございますから、医師会——特に日本医師会の共同調査というも…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 実態調査についてのいろいろの考え方、鈴木さんのお考え、お述べになったような事情も私もよく考えております。何しろ実態調査を十分にするということは、医師の生活そのものに立ち入った調査を十分しないと、これは所要の効果を求めるわけにはまいりませんので、そういう点につきまして、日本医師会と十分連絡していただいて、しかも専門的なことでございますから、完ぺきを期したいと、こういう考えを持っております。しかしなかなか、いまそのこ…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 薬価基準の改訂がおくれておりまして、実際の売価に沿うてないということは、いまお述べになったとおりでございます。そこで、これを改訂しようという問題でございますが、その前に、昨年の四月に中医協の有沢委員長からの答申がございまして、いままでの分は、これを医師の技術料にひとつ振りかえるべきだと、こういうような答申をいただいております。医師の技術料というものを保険でこれを評価しておらない。そこで、この薬価基準の引き下げに見…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいま社会保険審議会、社会保障審議会に諮問をいたしております政府の原案をあらためて諮問をし直したらどうかと、こういうような意味に承ったのでございます。御承知のように、繰り返すようでございますが、諮問をいまいたしまして、そして御意見を聞きたいと、ついては先ほど来、この御審議を通じまして御議論がございましたように、政府としては審議会の御意見を、答申を尊重する、こういうことを申しておりますから、そういう際に、また原案…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいま御審議を願っておりますのは、お話がございましたような総報酬制でございます。まあ総報酬制がいいか標準方式がいいかということにつきましては、いろいろの議論がございます。私どもも十分この両者につきましてその利害得失を検討いたしたわけでございます。御承知のように職場保険でございますから、職場におきまして給料を主とする場合、あるいはまた賞与に重点を置くというような、それぞれ職場の経営が、その経営者あるいは労働者との…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 支払い基金の運用の面におきましていろいろ御希望のあることは、いま鈴木委員のお述べになったとおり私も承知いたしております。今度のこうした機会を通じまして、今後なお適正に行なわれるよう十分配慮したい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) それは政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 政府としてあげて意欲的に考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 審査の適正をはかるということは、もちろんこれはお述べになりましたような審査委員をふやす、量をふやしてその負担を軽くして、内容の検討を十分にするということももちろんこれは必要でございますが、同時に、また適当な人を得ると申しましょうか、質の問題が一そう大事じゃないか、こう考えております。第三には、やっぱり制度としてもっと掘り下げて考えるべきものではないか、こういう点があろうかと思います。それらの点にわたりまして十分検…

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 政府委員からこまかく答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 約百三十億でございます。