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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/03/04

48衆議院 社会労働委員会 第4号

○神田国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 医療費問題につきましては、今日まで各位に少なからぬ御心配と御迷惑をおかけし、当委員会の運営にも影響を及ぼすことになりましたことにつきましては、私としてまことに遺憾に存ずる次第でございます。今後は、これらの点に十分に留意し、かつ誠意を持ってこれが解決に努力したいと存じます。今後、各位におかせられましても事情を御了察くだされ、厚生行政の進展につきまして格段の御協力と御指導、御鞭撻をお願いいたしま…

自由民主党厚生大臣1965/03/04

48衆議院 社会労働委員会 第4号

○神田国務大臣 第四十八回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 近年におけるわが国経済の目ざましい成長発展の成果を真に国民全体の福祉向上に結びつけるためには、経済開発と均衡のとれた社会開発をはかるための施策を強力に展開していく必要があります。この意味で、社会保障の拡充と生活環境の整備を中軸とする厚生行政につきましては、なお一そうの努力が要請されております。 政府…

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(神田博君) 御答弁申し上げる前に、今回の犠牲者につつしんで哀悼の意を表しますとともに、入院中の方々の全快を心からお祈り申し上げます。 ただいま岡田議員のお尋ねは、炭鉱労務者に特別の年金制度及び退職金制度を設ける意思がないか、こういうお尋ねでございます。炭鉱労務者については、御承知のように、一般の労務者と異なり、厚生年金の取り扱いについて特別の優遇をいたしておるのでございますが、現在の年金額が少ないので、目下今回の国会に提案中…

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 ただいまお尋ねがございました、この健康保険制度を社会保険制度に持っていくか、社会保障として前向きに音頭をとるか、一体どうかというお尋ねでございました。政府の方針といたしましては、やはり社会保険は社会保険として育成していきたい、こういう考えでございますが、一面において、御承知のように、この社会保険が非常に医療が伸びてまいっております。そこで、収支の均衡を非常に失していることも御承知のとおりでございます。こういう異例の際にお…

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 お答えいたします。 そういう冷たい考えを持っておらないことは、厚生省の予算編成を仕組んだ際の事情をお考えになっていただけば御了解できると思います。社会保険制度を立てながら、そうしてまた、国庫財政で調整していきたい。しかし、その考え方は、現段階におきましては、いま両審議会に諮問いたしておりまして、この諮問をしております点の良識の答案と申しましょうか、答申を待ちまして、そうして御審議を願う、こういう考えでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 お答えいたします。 今年は四、五、六でございましたが、昨年といいますか、三十九年度は一、二、三とこう見まして、御承知のように、半年見たわけでございます。従来の例から半年以上見ないというようなことでございまして、はなはだこの点は残念でございました。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 いまの段階ではそういうようなことになっております。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 予算要求の際にそういう折衝のあったことは、いまお述べになったとおりでございます。国保の人件費の引き上げにつきましては、ここ数年間一人十円というようなことでございましたが、今回は五十円を上げる、この赤字解消はなかなか一度にできないから、ここ二、三年の間に解決したい、従来十円ずつ上げたのを、今度だけは五十円上げる、そしてまた、この次もその次も増額して解決しよう、こういうようなことでございまして、努力したが、一ぺんではなかなか…

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 まだ年度の途中でございます。途中といいますか、終わりでございますが、正確な数字を調べまして、これは追加に支払うという交渉を進めております。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 ついていると言うと言い過ぎになりますが、大体ついているようなところまで交渉している、国の負担分でございますから。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 義務負担分の精算。私、ちょっとことばが足らなかったですから訂正いたします。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 この段階ではそういうことになります。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 赤字の推測をどういうふうにするかというところに原因があるわけでございます。と申し上げますことは、最初八百億というような膨大な赤字は、前二カ年の統計に合わせまして、医療費の伸び、それから歳入の伸びと比較いたしまして、その割合にかけるのが八百億になった。しかし、医療費を改定いたしますと、いつも支出の伸びがとまるような傾向がございますことは、従来から御承知のとおりでございます。そこで、今回もそういうことがあらわれるのではないか…

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 逆でございます。二カ年をとったら八百億でございますが、三カ年をとりましたので六百六十億、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 この赤字の処理方針につきましては、いま考えております、ちょうど両審議会に諮問しておりますが、いろいろ議論がございましたが、総報酬制をとるか標準報酬制をとるかというようなこと、これを総報酬制に直そうというふうなこと、それから一部薬価負担を負う、こういうような考えをもちまして、両審議会に諮問をしていることは御承知のとおりだと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 標準報酬制をとるか、総報酬制をとるかの利害得失につきましては、いろいろ議論のあったことは御承知のとおりかと思います。なぜ総報酬制によったかということは、御承知のように、だいぶ会社によりましても給料の格差が違ってまいっております。医療費においても所得配分というか、そういうようなことも加味していいんじゃないかというような考えを持った点も採用した一つの重大な理由でございます。ただしかし、私どもは、この制度もやはり無制限にとろう…

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 そういう議論もあったことは私も承知いたしております。ひとつお答え漏れいたしておりますが、御承知のように、会社等によりまして、本俸でいくか賞与でいくか、たとえば賞与に重きを置く、あるいは毎月の賃金に重きを置くというようなことがございまして、賞与と給料との差が会社によっていろいろバランスが違っておりますので、そういうのをつかむのに総報酬制のほうがよろしいのではないか。これもおもなる理由でございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 厚生年金の制度は変えようと思っておりません。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 船員保険は従来のままです。

自由民主党厚生大臣1965/03/02

48衆議院 予算委員会 第17号

○神田国務大臣 滝井さんは専門家だから、詳しいことは私よりも御存じのことでございます。政府委員のほうから十分お答えさせたほうがいいと思うので、政府委員にさせたいと思います。