神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ええ、両方合わせて。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 四月から七月まででございます。それから、ことしの一月から三月までの分は三十九年度の追加予算ですでに御承認を願っております。合計で半年、こうなっております。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 この医療費の引き上げに伴う国保等の政府の負担する場合については、従来の例がございまして、大体地方公共団体が予算措置をする準備期間と申しますか、おおむね半年くらいしかみておりません。今回もその前例に見合いまして、両年度にまたがるのでございますが、通算して半年をみた、こういうことでございまして、参議院選挙を意識して事を運んだ、そういうようなことは絶対にございませんので、御了承願いたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 国保の財政措置をどうしようか、これは非常に重大な問題でございます。大蔵省等とそれぞれ相談をいたしておる段階でございます。 それから、先ほど鈴木委員からお尋ねのございました、いま諮問しておりますのは健康保険関係でございまして、国保のほうはしておりません。そこで私のほうと大蔵省で御相談しておる、こういう際であります。自治省ではもちろん入ります。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 医薬分業をいつまでに完全にやっていくかというようなお尋ねに承ったのでございますが、これはいま総理からもお答えございましたとおり、また、事務当局からもお答えございましたように、逐次医薬分業をするような方向にのぼっておりますが、いまの段階におきまして、すぐ何年先にやる、最近の機会でそういうことをやるということは、なかなかこれは大きな問題であろうと思っております。与党におきましても、今度、懇談会と申しましょうか、調査会…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいま鈴木委員のお尋ねでございました各種保険の統合強化ということは、これは非常に重大なことであり、また、必要なことと考えております。社会保障制度審議会から答申のあったこともいま提示されたとおりでございます。そこで、これはなかなか国民皆保険を進めてまいる、国民の健康を守るという段階からまいりまして、これは当然のことでございますが、御承知のように、それぞれ沿革があって今日のような状態になっておるわけでございます。先…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いま鈴木委員から、薄めた濃度でひとつ販売させるような処置をとったらどうかという御注意承りました。これはいろいろ検討の要があろうかと思います。ここですぐどうこうということをお答え申し上げるよりも、いろいろ御発言になりましたことを参考にいたしまして、技術的に十分ひとつ検討してみたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤田委員から、先ほど来鈴木委員の、中性洗剤についての御発言に追加をされまして、非常にうんちくのあると申しますか、われわれ保健行政に携わる者といたしまして重大な関心と、また注意をしなければならぬ点につきましてお述べになりましたこと、よく了承いたしました。アンプルの問題につきまして、これは非常に御迷惑をかけております。また中性洗剤の問題も、ただいま総理からもお答えがございましたように、私も先ほどお答え申し上げ…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いまのお尋ねは、まことにごもっともだと存じております。昨年の夏のような東京都その他に起きましたような水不足は、もう非常にこれは不都合だと考えております。そこで、至急にそういう水不足のないように処置するように厳重な指示をいたしております。なおまた、料金の急激な値上がりは、これは物価政策からまいりましても、また庶民の負担関係を考えましても、まことに穏当を欠くものでございまして、これらにつきましても厳重に注意を喚起いた…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いまお述べになりましたことは、私もそういうふうに聞いております。事実でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。九・五%是正による増加額は、三十九年度では百十四億、それから四十年度では三百六十七億です。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 国民負担です。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。三十九年度におきましては、国庫負担が三十一億、それから保険料負担が五十三億、患者負担が三十億、合計百十四億です。 それから四十年度は、国庫負担が百十四億、保険料負担が四百二十三億、患者負担が百五十六億、合計六百九十三億、こうなります。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 私が申し上げましたのは厚生省関係の医療費、こういうことで御承知を願いたいと思います。 なお、総括必要であるならば申し上げましょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 医療費の総額は、三十九年度が六千二百十五億、そのうち国庫負担が八百四十八億、保険料負担が三千八百三十七億、患者負担が千五百三十億でございます。 それから四十年度は、総医療費が八千七十四億、国庫負担が千二百五億、それから保険料負担が四千六百二十五億、患者負担が二千二百四十四億でございます。先ほど申し上げましたのは九・五%是正による増加額、こういうように御了承願いたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) そうです。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 昭和四十年度の総医療費は、先ほど申し上げましたように、八千七十四億でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 三十九年度に比べてですか。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) 政府委員から答弁いたさせます。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。五人世帯で百十三円六十銭、一人当たり一日。