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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 いまの段階は、百三十億ということで市町村側とも話し合いがつきましてやっておる段階でございます。それからまた来年度以降の問題についてはひとつ十分そういうことをなお繰り返さないように、前向きで相談を進めていく、こういう段階であります。

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 ええ。

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 半月待つまでもなくという意気込みでやっております。

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 七月以降の分についてもこめて御相談をしておる段階であります。

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 事務費については来年度以降の問題にしたい、こういう方針でやっております。

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 聞いたことだけ答弁するようにということでございましたので、実は申し上げておったわけでございます。 〔井村委員長代理退席、委員長着席〕 いま交渉しておりますのは、三十九年度の赤字の問題で交渉しておるわけでございます。それから四十年度は、それが解決してからひつとやる、こういうことでございます。ただ四十年度の、いまの七月以降の分は含めて御相談しよう、こういうことを言っております。 それからもう一つ、早く国保の十割給付を考えろと…

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 御承知のように事務費の問題も、年々上げ方が少なくてこういうような結果になったわけでございます。四十年度は、それをいままでの解決策では無暴だ、毎年十円しか上がってこなかったわけですから。そうしてようやく一人当たり百五十円まできた。これを一ペンに五十円上げて二百円にした、こういうことでございます。しかし、二百円でも足りるかといえば足りないのでございます。これをいかに上げるか、私は二百五十円くらいまで上げたいと思って努力したの…

自由民主党厚生大臣1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○神田国務大臣 いろいろ激励もございましたので、御趣旨に沿う以上にやりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 北海道の冷害に関連いたしまして、何か市町村が生活保護を打ち切るようなことが行なわれているというようなお話がございましたが、そういうことは、私ども指導もいたしておりませんし、またそういう事実も承知いたしておりません。何らかの誤解じゃないかと考えております。 さらにまた、医療保障につきましても、政府といたしましては、できる限りのことをいたしております。そういうように御承知願いたいと思います。さらに…

自由民主党厚生大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) 芦別は三級地でございますから、生活標準世帯で一日これは四人世帯で九十円七十九銭となっております。一日当たりの平均飲食物費です。それから五人世帯で、九十三円九十七銭でございます。それから単身世帯は、三十五歳の男の日雇いと、こういう者に限りますと、百三十円十七銭、こういうことになっております。

自由民主党厚生大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) さようでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。これは生活の最低の基準でございますので、私の私生活とは違っております。

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 医療費の九・五%の引き上げに伴いましていろいろ紛糾しておりますことは、まことに遺憾の次第でございます。九・五を上げたということは、昨年の四月、中医協の有沢委員長の答申がございまして、これを十一月の時点で計算いたしますと、上げ率が九・五%になる、こういうことでございます。当時有沢委員長の報告によりましても、八%と一応言っておるが、八%を下回るかもしらぬ、あるいは上回ってもよろしい。しかし、それは…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) いま大蔵大臣からお答えのとおりでございますが、その前に、九・五のアップをなぜ職権でやったか、こういうことでございますが、これは先ほども申し上げましたように、政府が一昨年の暮から医療費については緊急是正をする必要がある、こういうことでございまして、これを中医協に諮問いたしまして、昨年の四月答申があったわけでございます。その答申を実行いたしたい、その答申につきまして、配分案を諮問するにつきまして精査いたしまして、それ…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。阿具根さんのお話はよくわかりますが、御承知のように健康保険財政の赤字は三十八年から続いておりまして、しかも三十九年度に大幅な赤字になっております。これを収支の均衡を得るために、やはり保険三法の改正は当然のことでございます。しかるに、なおそれを上回るようなことになるような改正をしたのはけしからぬじゃないかというお気持ちはよくわかりますが、行政担当者といたしまして数年来の懸案をやはり片づける必要があ…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) 先ほど来からお答え申し上げておるように、いま保険三法はそれぞれ審議会に諮問いたしております。社会保障制度審議会、また社会保険審議会等に諮問いたしておりますから、この答申を待ってやりたい、両協議会で慎重に審議を始めておられますから、この答申がどういうふうになってまいりますか、まいりましてからひとつ成案を得て御審議を願いたいと思います。それから審議会が答申がなかったらどうか、あるいは非常な大修正をしたらどうか、あるい…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) いわゆるアンプルかぜ薬の服用によって死亡者の出たことにつきましては、まことに遺憾の次第でございます。そこでこれと関連いたしまして、広告が過大に行なわれているのじゃないかというようなことでございます。この点につきましては、いろいろそういう御批評も受けております。政府のほうにおきましては昨年の八月でございますか、いわゆる誇大広告の防止に対する規制をいたしておりますが、なおひとつ十分でないという点もございますので、今後…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) アンプルかぜ薬につきましても、いわゆる使用書というものを十分中へ同封いたしておりまして、注意していることは事実でございます。しかしこれを店頭にいまのように、おっしゃるように販売していることがいいかどうかという問題については、これはおっしゃるとおりだと思います。十分これは改める点があろうかと思っております。医師、薬剤師等に十分御相談して服用するようにという厳重な通知を出しております。 それから薬の回収の問題でござい…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。 四日市の例をお述べになっておられるのじゃないかと思いますが、御承知のように、ばい煙等規制に関する法律がございまして、四日市もその指定都市になっております。ぼい煙規制法の施行が猶予期間が二年になっておりますので、まだ猶予期間中でございますが、そういう場合に、ばい煙の規制を工場が適用を受けましてやって、その住宅の被害を最小限度に食いとめる、こういう趣旨になっております。しかし、それが一工場である場…

自由民主党厚生大臣1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(神田博君) 大気汚染あるいは水質汚濁等につきまして、政府の従来の取り締まりが緩慢であったということは、いまおっしゃったとおりだと思っております。そこでこの問題は、ここ数年間大きな問題になってまいりまして、先ほど企画庁長官からも説明がありましたように、政府部内一体としてそれらの除害施設をひとつ研究いたしまして、そうして会社、工場側に命ずるものは命じて除害の方法を講じていきたい。それから先ほど申し上げましたように、なかなか除害を…