神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 先般の予算分科会におきまして、当時八木委員からいろいろ御指摘になりました点、私は十分了承できます。しかし、当時もお答え申し上げましたように、現実の問題になりますと国家財政の関係もございまして、今年度いろいろの角度から計算いたしまして、そして一二%というようなことに落ちついたわけでございます。一二%が最低生活を保障しているかどうかということになりますと、私どもといたしましてはいろいろの角度から、これなら憲法の条章には違反し…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 いまの要求の一六%が一二%になったということは、私決して言いわけを申し上げるわけでございませんが、われわれ厚生省の立場といたしましては、できるだけあたたかい思いやりでいたわってやらなければならぬ、そうしてこれを引き上げていかなければならぬという思いやりがあることは、御了承を願えると思います。そういう立場に立ってできるだけ有利に有利にと計算いたしますと、いま申し上げたような数字になってまいるわけでございます。それをまた財政…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 社会党でいい案は持っておるからこれを参考にしろという御注意は、そのまま私も勉強させていただきます。同時に、来国会に改正案を出せという御要望でございましたが、そういうこともいろいろ込めまして検討してみたいと思います。出すということをここで言い切るわけにもまいりませんし、出さぬということを言うわけにもまいりません。要するに十分前向きに検討いたしたい、こういう所信を申し上げて御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 法律改正は、必要によってやることは当然でありまして、これは陳情があるとかなんとかいう問題ではありません。やるべきことは当然やる。特にこれは憲法上の問題でありまして、厚生大臣は当然憲法の条章を守る義務があるのでありますから、十分検討いたしたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 法律問題になりますといろいろ原局に十分案を練らせ、またこの問題についてはやはり相当識者の意見も聞き、八木さんなんかの意見も十分参考にしていかなければならぬと思っております。それからまた省議決定とか閣議決定とか、いろいろ段階がありますから、私がここで出しますというようなことを申し上げるよりも、先ほど来申し上げておるように十分に検討いたしまして御趣旨に沿いたい、こう思っております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 医療保障は、私が申し上げるまでもなく、病気やけがの場合に医療が受けられることを保障するということでございまして、御承知のように、わが国の制度といたしましては現物給付ということになっているわけでございます。そこで、今日の医療保障がこの状態でいいか悪いかということになりますれば、これはまたお答えいたすわけでございますが、医療保障というのはどうだということになりますと、いま申し上げたようなことになるのじゃないかと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 理想としてそれが究極の目標だと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 医療保障の場合の一番問題になるのは、無医地区の解消だと思います。病院の適正配置ということも大事でございますが、しかし、一番いま問題になっておるのは、いまお述べになったとおり無医村の解消だと思います。これはなかなか大きな問題でございまして、ここ数年来その方向に向きまして助成等の道を講じておりますが、なかなか解決困難な点、御承知のとおりでございます。無医地区をどうやってやるか、医者の充実をまず第一にする、あるいはまた系列病院…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 いま八木委員がお触れになったような事情を私も十分承知しております。市町村合併が近時なかなか盛んでございますから、形式的には無医地区でなくても、実質的に無医地区にひとしいようなものがたくさんある。ことにまた、御承知のように文化が進むに従っていろいろ都市集中の弊害もでございまして、山村等、あるいは僻地等の人口が減少してまいっております。そういう意味で、医師を常駐させることを、いろいろの準備で困難とする面が出ております。しかし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 いまの制限診療を撤廃して、そして治療の完ぺきを期すという考え方、これはまことにそのとおりでございまして、厚生省もそういうふうに進めてきたことは御承知のとおりでございます。同時に、そのために医療費が急増する、あるいはそのために薬業者だけが利益を受けるというような片手落ちであってはいけないと思います。私といたしましては、特に最近この問題が、世論もきびしくなっておることも御承知のとおりでございます。同時に、またアンプル禍等の事…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 八木さんから医療費のあり方といいますか、医療のあり方について、国民が完全給付である姿が一番いいというお話ですが、これはいろいろ議論もありますが、私もその点についてはそういう考えを持っております。しかしこれは、なかなか一国の財政状態と申しましょうか、いろいろ社会保障のバランスのとれた観点からいきまして、やっぱり逐次上げていく、そういう姿に持っていく、こういうことだと思います。その精神はまことにとうといことでございまして、よ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 まあ、世の中というものは、一つの問題を解決するために前向きで進む場合に、一歩後退、二歩前進もありましょうし、あるいはまた大幅に増進する、あるいはまた、そこにとどまってまた前進するというあり方もあろうかと思います、そのときによりましてやり方がいろいろあろうと思います。そういうふうに考えています。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 八木さんのお述べになっているお気持ちは同感なんでございますが、手段方法につきましては、そういうことを貫いていくという点についてはいろいろ方法があるだろう、こういうことを申し上げたのであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 その考え方は同じなんであります。しかし、目的を完遂するためにそういうようなこともあり得る、こういうことでございまして、それは何といいますか、長期展望に立ってのお話を申し上げておるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 何といいますか、後退は私もしたいという意識で言っておるわけではありません。前進するために一歩後退、二歩前進、そういうようなことがあり得る場合も出るかもしれない、こういうことを申し上げておるのであります。考え方は同じでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 後退はいたしませんと申し上げております。前進あるのみだが、その前進をするためにいろいろの手段がある、こういうことを申し上げておるのであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 後退はいたしません。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 保険三法がいま両審議会に御審議を願っておることはお述べになったとおりでございます。そこでこれを答申待ちと申しましょうか、きょうも一時半からございまして、私、一時の本会議に原爆の法律案の提案理由の説明をしなければなりませんが、それが終わりまして質疑応答に答えまして、そしてすぐ社会保険審議会に参る予定でございます。十分ひとつ大所高所から御審議願いまして、りっぱな答申を期待いたしております。答申をひとつ尊重して御審議をお願いし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 国民健康保険につきましても大蔵省といまその数字で交渉をいたしております。むろんこれは健保三法と関係あるといえばある、ないといえばないことでございます。いずれにいたしましても、健保三法の答申をちょうだいいたしまして、どちらも均衡のとれた政府の財政措置をしたいということでございますが、国民健康保険はこれは御審議を願うことになっておりませんから、いまから交渉を始めております。百三十億をひとつ早く出しなさい、いつ出してくれるかと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○神田国務大臣 そういう方針のもとで厳重に交渉いたしておる、こういう段階でございます。