神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いま小柳さんがお述べになりましたように、先般の不幸な夕張炭鉱爆発につきまして、この高圧の機械が非常な治療効果をあげたということは、私も詳細聞いておりまして、非常に喜んでいるわけでございます。また、この付置については、各大学等に付置をさせたらという御意見はまことにごもっともだと思っております。御承知のように、交通事故が非常にふえてまいっておりますので、交通戦争というようなことをいわれている際でございます。こういう際…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) お答え申し上げます。 第一点の、大蔵省の例の一日当たりのカロリー、あるいはこれを金銭に換算した場合の問題について厚生省は相談にあずかっておるかということでございますが、これは結論的に申し上げますと、相談にあずかっておりません。あれは税の問題に関連しまして、免税点をどこへ持っていくかというようなこと、あるいは自衛隊の一日の食費をどうみるかというような、予算査定に関連して向こうははじいたというように聞いております。 …
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いま鹿島委員のお尋ねでありますが、国会のほうに医療費の予算を求めながら、たいへん処置がおくれておるじゃないかという意味のお尋ねでございました。御承知のように、中医協の委員に欠員がございまして、中医協の委員の中立委員を選びましたのが十二月の十五日でございます。そこでようやく中医協が活動できるような状態になりまして、そこからいろいろ中医協の委員の方々の御都合のいい日ということで第一回の会議からのスケジュールを組んだわ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 十二月の二十二日から年内に六日間、また、年を越しましてから長時間御審議を願ったわけでございますが、なかなか容易にまとまらなかった。しかも、その最後の段階におきまして中立側が、もうこれはまとまる見通しがない、そこで診療側も支払い側の考え方も大体固まっていることがわかった、そこで、この際、自分たちもひとつ考えをまとめる必要があるというようなことでございまして、中立側としていわゆる意見をおまとめになられた意見で支払い側…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 一昨年の暮れから開かれた中医協の場におきましても、いまの点が非常に論議されたことは御承知のとおりでございます。特に診療側といたしましては、何ものを犠牲にしてもこの点をひとつ貫きたいというような強い決意であったことも承知いたしております。それから、また、医療の実態を見ましても、初診料を厳守して他をといいましょうか、再診料というものはなくていいのだというようなことは、これはそういう議論はなかなか成り立たないというよう…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 三%技術料に振りかえたいということは、昨年の暮れの中医協に諮問しておるとおりでございます。医師の技術を評価する、また、有沢答申にもございましたように、それを忠実に守って、そして診療報酬に振りかえたい、このことを諮問しておるとおりでございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) そうです。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 中医協の先ほど来の進め方につきまして、また、告示等に関連いたしましていろいろ紛糾していることは御承知のとおりでございまして、しかも、保健三法等の改正をいたしたいというようなことと関連いたしまして、両審議会にひとつそれぞれ事を運んでもらいたい、こういう意向のもとで、政府を代表して官房長官、また、与党を代表してそれぞれ政調会長とか幹事長が出まして、支払い側と御意見の一致したものができましたことは御承知のとおりでござい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) まあ医療費のあるべき姿と申しましょうか、これは一体どこが適正かということについてはいろいろ議論があろうかと思います。ことにまあ医療費もここまでまいりますのにいろいろの段階を経てまいっておりまして、まあ言うなれば継ぎ足し継ぎ足すというような経路をたどってきたことも御承知のとおりでございます。そこで、いまのようなやり方をしていったのでは、医療費のあるべき姿、適正な医療費の算定というものがもう全く突き当たってしまったの…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) 先般の了解事項の第六番目でございますか、付属医療機関の監査は励行する、これはいまお述べになりましたように、この字のとおりでございまして、これは当然なことだと私考えております。いろいろ例示的に書いた場合、この一項はやはり私はたいへん大事なことじゃないかと思っております。御承知のように、昨年度でございますか、やはりずっと指導、監査等のことをやっておりまして、医科においては約五千件、歯科においては約三千件と申しますか、…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) それはいまお述べになったとおりだと私は思っています。社会保険のたてまえからまいりまして、もしそうした組合と申しますか、組合保険と申しますか、そういうことがあるべきものじゃないと思っております。そういう場合には、またそのそれぞれ適当な取り締まりをすると申しますか、監査の励行をするということは、これは当然なことだと考えております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) ただいま社会保険審議会の委員のそれぞれの分野と申しましょうか、そういう面につきまして十分ではないというようなことを考えないかというお話でございましたが、なお、また、社会保障制度審議会におきましても、そういう点があるが、どう考えるのか、こういう二つを合わせたお尋ねのように承りましたが、御承知のように、両審議会それぞれ沿革がございまして、そしてその沿革を尊重してずっと今日に至ったわけでございます。今日、社会保険が重大…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いま鹿島委員からお述べになりました、いわゆる灘尾厚生大臣の当時、医師会長の武見氏との間の協定と申しましょうか、申し合わせの問題でありますが、これは厚生省としてやはり申し合わせを生かしてまいったと思っております。たとえば地域差の撤廃等の例を見ましても、医療の向上というものをやってまいった。ただ、いろいろ財政上の問題もあり、また恒久的な問題として大きな点が残された点もあろうかと思いますが、考え方、やり方としては、その…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(神田博君) いま佐藤委員、また、鹿島委員からそれぞれ御見識のある御要望でございます、また、うんちくのある御鞭撻でございます。答弁が要らぬということでございますから、答弁のようなことを申し上げると、はなはだ僣越でございますが、そういう考え方、また、心がまえは、申すに及ばず、私はそうあるべきものだと考えておりますので、今後もなお一そうひとつ微力ではございますが、努力いたしまして、御期待に沿いたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) ただいま経企庁長官、大蔵大臣が述べられたとおりに考えております。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) お答え申し上げます。 米価の値上げ、あるいは物価の値上がりに伴いまして低所得者階層にどういうような手当てをしたか、いわゆるボーダーライン層等を含めてどういうことをやったかということでございますが、まあ、御承知のように、生活保護基準の引き上げをやりまして、また、福祉年金、児童扶養手当等の額の引き上げ、あるいは所得制限の緩和、世帯更生資金、母子福祉資金等の貸し付け制度の拡充、あるいは妊産婦、乳幼児等の無償ミルクの供与…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) お答え申し上げます。政府管掌の健康保険につきましては、三十九年度におきましては三百九十一億円になっております。それから日雇い労働者健康保険につきましては六十一億円、そういう見込みでございます。それから四十年度におきましては、政府管掌健康保険につきましては六百五十九億円、日雇い労働者健康保険につきましては、八十五億円という赤字を見込んでおります。それから国民健康保険につきましては、三十九年度の赤字額は目下のところ確…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) いま申し上げましたように、政府管掌保険におきましては六百五十一億円、それからこれに対して政府が三十億円、それから日雇い健康保険につきましては八十五億円、これに対しまして政府が三億円、こういうふうになっております。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) これはなかなかたいへんなことでございまして、予算折衝におきましても、そういうような数字では容易に収支の均衡はとれないということで、財政当局に十分要望したわけでございますが、非常に財政上困難だというようなことで、以上の結果になったわけでございますが、これはしかし、いま御承知のように社会保険審議会、社会保障制度審議会等におきまして、この案の適否につきまして諮問をいたしております。この諮問につきまして近く答申があろうと…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 鈴木委員にお答え申し上げますが、考え方が違っておりますので、自治省と多少違う観点で言算いたしております。詳細、政府委員からよく答弁させたいと思います。