神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 国民健康保険の事業勘定の決算状況でございますが、三十七年、三十八年、−三十九年は推定でございます。赤字の総額、黒字及び赤字の団体数、その赤字等の推移を申し上げますと、四十二年度は、お聞きになりませんけれども、世帯の七割給付を実現するという方針でありますから、この問題についても述べたいと思います。三十七年度の決算においては、黒字保険者が三千四百二十四、それから赤字保険者が百九十四、それから赤字保険者の赤字の総合計額…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) いまお述べになりました世帯員の七割給付につきましては、お話もございましたように、三十九年度から四十二年度までの四カ年計画でございます。これをやってまいりますために、来年度におきましても千百六十一の市町村、これは全市町村の三四%でございますが、この世帯のおおむね四分の一に相当する七百七十万人について七割給付を実施することといたしまして、そうすると四十年度においても、さらに世帯員総数の四分の一について実施する予定でご…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) お尋ねございましたように、医療の給付が向上したということは、地域差の撤廃あるいはそういういろいろのことで給付率が高まってまいりまして、赤字が増加してまいったことは事実でございます。保険料を値上げしておりますが、なかなか追いつかない。また先般緊急是正の関係もございまして、そういうことになっておりますが、政府としては、ひとつできるだけ助成率を高めてまいりたい。先般の緊急是正に伴いましても、三十九年度では十二億円ですか…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 先般来、アンプル入りのかぜ薬のために犠牲者の出ましたことは、まことに遺憾でございます。そこで、これに補償を政府が考えておるかということでございますが、目下のところ、そのようには考えておりません。もっぱらその原因をいま調査いたしておるという関係、また御承知のようにアンプルの出回っておりますのを回収いたしまして、そしてそういう心配のないようにいたしたいと、かように考えております。また、原因等の調査をいたしております。…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 屠場の監督は厚生省がやっておりまして、全国約七百カ所ほどございますが、いまお述べになりました芝浦の屠場は非常に古い施設でございまして、そのような新聞の出ましたことも承知いたしまして、さっそく調査をいたした次第でございます。お述べになったようなとおりの事実がございますので、厳重な警告をいたしております。御承知のように、厚生省といたしましては、市場の改善をしたいということで年々融資の制度を設けておりまして、ここもう六…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) いろいろ原因があるようでございますが、都政がマンモス化していると申しましょうか、要するに、内部の検定が円満にいっていなかったということと考えております。また、経済局の営業方針がルーズであったということと考えております。厳重に注意をいたしまして、なおひとつ、当分常時監督して、設備の改善、営業の是正をひとつ要望いたしたいと思っております。
第48回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(神田博君) 精神衛生法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 精神衛生施策は、近年とみにその重要性を加えてまいったのでありますが、最近における向精神薬の開発等精神医学の格段の発達とも相まって、必ずしも現行精神衛生法は新しい事態に即応し得なくなってまいったのであります。したがいまして、政府といたしましても、精神障害者に関する発生予防から社会復帰までの一貫した施策をその内容とする法改正をかねがね準備中のと…
第48回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(神田博君) 河野議員の第一点は、精神衛生に関する抜本的対策いかんというような趣旨にお聞きいたしました。精神衛生対策は、近来とみにその重要性を加えてまいっております。最近における向精神薬の開発等精神医学の発達により、今後は、精神障害の早期発見、早期治療、社会復帰の促進等について重点的な施策を講じてまいりたい、かように考えております。 第二は、異常心理に対する行政的態度いかんというような意味に承りました。異常心理につきましては、…
第48回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(神田博君) 伊藤議員のお尋ねにお答えいたします。 第一点は、母子保健の向上をはかるため、分べん、出生等に関する給付内容等を改善すべきではないかということでございます。たいへんごもっともなことでございますが、これは全般的な社会保障制度の内容改善と相まって逐次改善してまいりたい、かような考えでございます。 第二の、母子保健の見地から、人工妊娠中絶につき対策を講ずべきではないかということでございます。これはごもっともなことでござい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○神田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者特別援護法は、昭和三十八年に制定され、昨年その一部が改正されて、戦傷病者に対する援護内容の改善が行なわれたところでありますが、今般さらにその内容の充実をはかることといたしまして、この法律案を提案することといたした次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明いたします。 改正の第一点は、戦傷…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○神田国務大臣 年金福祉事業団の貸し付けの利率と医療公庫の貸し付けの利率が、同じ対象の場合に異なっている。このことにつきまして、数代前から厚生大臣が約束されておる。政務次官も善処を約束されて、なかなか実行ができない。これは一体どういう事情かというような意味に受け取っております。私も先ほど来小林委員が非常に御熱心にこの問題を述べられておることにつきましては、心から同感でございます。長い間いろいろ論議されながら、なおかつ結果が十分でないとい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○神田国務大臣 医療機関の設備でございますが、投資が一体何%が医療費に比べて至当かということは、計算のしかたもあれば、いろいろこれは議論があることだと思います。しかし、いまお尋ねがございましたように、現に行なわれているのが、計算的な数字で見ると五%くらいしかない、こういうことでいいかどうかということでございますが、私も概数観察から申しまして、五%じゃ少ない、こういう感じでございます。しからば一体どの程度がよろしいかということになると、こ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○神田国務大臣 いまの無医村地区の解消の問題でございますが、これは厚生省といたしましても、歴代政府の方針でもございますので、これを特に配意いたしてやってまいっておるつもりでございます。しかし御承知のとおり僻地のほうも人口の変動がございまして、計画当初より悪条件といいましょうか、なかなか至難な問題もまた加わってまいっておるわけでございます。しかし、できるだけその困難を排除して充実いたしたい、こういう考えを持っておりまして、各基幹病院等の系…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来今日まで二十有余年を経過し、千七百万人にのぼる民間被用者を包含する年金制度でありますが、現行の給付体系、すなわち定額部分と報酬比例部分の二本建てによる年金納付の体系が整えられたのは、昭和二十九年の改正によるものであります。その後昭和三十五年には、給付及び保険料について若干…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 いまお尋ねのございました政府出資金が多いほど、利子がつきませんから運用には非常に好都合のわけでございます。借り入れ先もそれだけの受益をするわけでございますから、われわれ厚生省側といたしましてはできるだけそういうような措置をいたしたい、こういうことで折衝をいたしたわけであります。したがいまして、設立以来十億円を基本といたしまして二十億円台を保ってまいったわけでありますが、御承知のようにこの四十年度は非常な財政難と申しましょ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたしますが、八分を七分にしたというように政府委員が言っておりますが、それは違うのでしょうか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 いろいろ事情があってのことだと思いますが、これは何か沿革的ないろいろな事情があったのだろうと思います。私、はなはだ不勉強でつまびらかにしないのはまことに遺憾でございます。ただ、いまの滝井委員のお話を聞いておりますと、感じとしてはおっしゃるとおりに私は理一解できると思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 いま滝井委員のお話を、承っておりますと、なかなか沿革のあるお話でございまして、筋の通ったお話のように私も伺っております。しかし、これは十分検討いたしますが、私の政治感覚で申しますと、いまお述べになったような、じゃ変えたらどうかというようなことはなお以上にむずかしい問題じゃなかろうか、こういうような考えでございます。要するにこれは、おっしゃったような案でいくことが一番私もけっこうだと思いますが、国立病院の整備がおくれている…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 この従たる事務所をどこに置くかということでございますが、これは大阪に置きたい。御承知のように、公庫の事務内容が非常に増加してまいっておりまして、全部東京にこれをまとめてやるというよりも、関西に一カ所待ちまして、そして大幅な権限を委譲いたしましてこの事務をスムーズに行なっていきたい、こういうことでございます。だんだん大きくなるに従って事務も繁雑になりますから、そういうことも避けまして関西のほうは大阪だけでやれる、また本店の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○神田国務大臣 いま滝井委員のお話しになりました、役所の中の技術官の地位というものについての考え方、私も原則的には同感でございます。適材適所と申しますか、行政能率があがるように、その人材次第ではそういう道はあるわけでございますから、決してそれをふさぐという気持ちは持っておりません。適材適所主義で、そのときの一番かなったところでひとつ次官を採用したい、こう考えております。これはおそらく私だけでなくて、皆さんもそういう考えだろうと思います。…