神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○神田国務大臣 特殊法人の性格をつくったということは、いま前の大臣がお答えをされたということを引用されておりましたが、そういう事情でございます。御承知のように、いまの公務員制度のままでは適当な人を得ることが困難だ。給料、処遇の点につきましてもそうでございますし、いまの機構からいって同一個所に長く仕事を担当していただくということもなかなか困難な事情でございます。そういう事点から考えまして、長期計画を展望してそして充実していくという上からい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○神田国務大臣 いまお述べになりましたことは、私もさように考えております。それぞれみなその設立の際には、特殊の事情と使命を持ってできたことでございます。その後の運用についても、当然そういう配慮でいくべきものだ、かように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○神田国務大臣 お答えいたします。 給与改善の御要望のあったことは、おっしゃるとおりでございまして、厚生省といたしまして給与改善をいたしたいということで、種々検討いたしておりますが、収入の面等もございますので、直ちにそういう是正ができなかったというのが現状でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○神田国務大臣 いま数字でお示しございましたように、他の公団と比べて基金の処遇がよくないということはおっしゃるとおりでございます。そこで何とかこれを改善したいということで検討いたしておったわけでございますが、御承知のように、保険財政全体が非常な窮乏をしておる際でございますので、直ちにその処遇を改めるということができなかった。しかし、これは大事なことでございますから、引き続いて検討いたしまして、早くその引き上げをやりたい、かように考えてお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○神田国務大臣 いまお述べになりました事実はおっしゃるとおりで、私もそういうことではいけない、かように考えまして、処遇を一日も早く改善したい、こういう熱意でございます。ただ御承知のように保険者等におきまして財政があのような状態でございますので、いろいろ御意見もあるようでございます。しかし、御意見は御意見として、いまもお尋ねがございましたように、だからといってそのままにしておいてはいけないということはおっしゃるとおりでございます。私も同感…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) ただいまの問題、少し詳しく御説明を申し上げたいと思います。たいへん誤解が多いようでございますから。 社会福祉法人日本ベル福祉協会というものは、三十六年の九月、法人の認可をいたしております。それから三十八年に、定款変更をして事業に着手しておる、こういうことになっております。この事業の内容は、ろうあ者の福祉会館を設置して、ろうあ者の収容、授産事業をやる、ろうあ者の通所授産事業−通勤ですね、収容してやるのと通っている方…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) ベル福祉協会はろうあ者の、先ほど申し上げましたような授産施設をやるとか、あるいは寄宿舎をやる、あるいはまた身の上相談をやるというようなことでできたように聞いております。 それから予算を最初どういう事情でとったかということにつきまして、実は私、詳しく申し上げたほうがいいと思いますので、社会局長が参っておりますから、政府委員からお答えいたさせたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) まだ私見ておりません。いまだ述べになったようなことは承知いたしております。聞いておりますから。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) いまのお述べになりましたことは、私もまことに適切な御意見でございまして、同感の至りでございます。こうした社会福祉法人が、いろいろ事情があって事業を経営をするということは、これは私は好ましいことだと思っております。しかしその事業内容は、やはりあくまで社会福祉事業として説明しなくとも、すなおに世人にいれられていく、こういうものであって私はふさわしいのじゃないか、こう思っております。細々とした社会事業、これから大いに伸…
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました理学療法士及び作業療法士法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 最近における身体または精神に障害のある者を社会生活へすみやかに復帰せしめるためのリハビリテーションの手段の発達は、まことに目ざましいものがありますが、わけても、その根幹をなすともいうべき理学療法、作業療法等、医学的リハビリテーションの推進こそは関係方面から最も期待されているところであり、政府におきましても、かねてよ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました清掃法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、生活環境の清潔の保持についての関係者の責務を明確にすることであります。 生活環境の浄化は、国及び地方公共団体は申すまでもなく、国民一人一人がその責務を全うすることによって初めて達成されるものでありますが、公園、広場、道路、河川、港湾その他の公共の場所が生活環境の保全にとって重要な地位を占めますことに…
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(神田博君) ただいまの鹿島委員のお尋ねでございますが、薬価基準の改正につきましては、昨年の十月一日を目途といたしまして実勢価格の調査をいたしまして、その結果、約三%の引き下げが可能である、こういうような結論になりまして、十二月二十二日の中医協にこれを諮問いたしまして、この三%の薬価基準のよって生ずる部分につきましては、医療費の改定にひとつ織り込みたいと、こういうようなことでいま諮問中でありますことは御承知のとおりでございます…
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(神田博君) 薬価の三%につきましては、昨年の十月一日現在の調査にあれして、これが実勢価格に照らして三%が出た。これは医師の技術料に振りかえるということを諮問中であります。それから、その後、貿易自由化、あるいは経済界の変動と申しましょうか、先ほど申し上げましたように、製薬業界における設備の近代化とか合理化によりまして若干の実勢価格の変動があったようであります。また、あることが予想されますので、これを三月一日の時点において的確に…
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(神田博君) 御承知のように、中医協はいまああいうような状態になっておりますが、早くひとつ正常になるような努力をいたしまして、そして解決いたしたい、かように考えております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤田委員長のお尋ねがございましたが、国保の問題は、おっしゃるとおり、まことに大きな問題でございまして、また、いろいろ取りざたされていることもおっしゃるとおりでございます。厚生省といたしましては、国保をやはり改善強化してりっぱなものにいたしたい、かように考えまして、財政当局といま御相談をいたしております。要するに、問題は、政府の負担すべきものを政府がそういうことをしておらないというところに私は問題が一番大き…
第48回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(神田博君) 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下されました原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律によりまして、健康診断、医療の給付等を行ない、被爆者の健康の回復保持をはかってきたところでございますが、被爆者が現在なお置かれている健康上の特別な状態にかんがみ、来年度においては、健康診断の強化、医療の拡充…
第48回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(神田博君) 昨年、広島で前厚生大臣が、心身の特殊性に適応し得るよう福祉を進める旨を発言した趣旨を踏襲いたしまして、なお、衆参両院の決議の趣旨をも配慮して、四十年度予算においては、特に、被爆者の範囲拡大、医療手当の増額、所得制限の緩和、健康診断制度の改善、福祉施設の整備等を行なうべく予定をいたしております。次は、援護法のような制定をしてはどうかというお尋ねでございましたが、一般戦災者その他の戦争……(「そんなこと聞いてないよ、…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 薬価基準の引き下げ等の問題につきまして、昨日の社会保険審議会で紛争しているではないか、この真相をひとつ説明しろというふうに小柳さんから承ったわけでありますが、御承知のように、薬価基準の問題につきましては、昨年の四月、中医協の有澤答申がございまして、三十六年以降改訂を見ておらなかったわけでございます。薬価を実勢価格に合わせて、そして医師の技術料に振りかえるようにというようなことでございまして、昨年の暮れの十二月にこ…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。保険財政に寄与する、その結果、支払い側が何といいますか、その負担が軽減される、こういう御趣旨のとおりでございます。 —————————————
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 今回の、いま三月一日を基準にして調査をいたしております。いわゆる三%以外に下がる分でございますが、これは貿易の自由化、それから先ほども申し上げましたように、製薬業者の設備の近代化と申しますか、合理化等によって下がり、または下がり得る分でございまして、この点につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、保険財政に寄与させたいと、こう考えております。