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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(神田博君) 本省の環境衛生課長でそういうような選挙違反に問われたそうでございます。そこで本省といたしましては、課長を免じまして、いわゆる降職さして、そうして仕事をやってもらっておった、だいぶ年限もたちましたし、なかなかりっぱな方であってまあ災難を受けたんだというような考えのもとで、その後改悛の情が顕著だということで、事務的にこういう方はいかがであろうかという御相談したことは事実でございます。しかし、私、先ほども申し上げました…

自由民主党厚生大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(神田博君) 人物的には新進気鋭と承っておりますが、私も人から聞いたわけでございまして、詳しいことは存じておりません。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下されました原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律によりまして、健康診断、医療の給付等を行ない、被爆者の健康の回復保持をはかってきたところでありますが、被爆者が現在なお置かれている健康上の特別な状態にかんがみ、来年度においては健康診断の強化、医療の…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 お答えいたします。 先ほどから吉川委員と尾崎政府委員との問答を実は伺っておりまして、厚生省の方針といたしまして、これはよく金融公庫を指呼もし、また医師会、薬剤師会、歯科医師会の団体等もやはり指導いたしまして、医療金融公庫の金が適正に適時に流れていくように、そうして地域住民の健康が守られていく、こういうことが私は趣旨だと思っております。そういう意味から考えまして、吉川委員のお述べになったことは私も同感でございまして、私のほ…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 ただいまお述べになったとおりのように大体考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 お答えいたします。 医療金融公庫ができた事情については、いま吉川委員もお述べになりましたように、医療を担当する方面になかなか資金が回ってこない。政府の三公庫からも回ってこないし、一般金融面からも回ってこない。国民の診療を十分にし、その保健を守っていくという立場からいたしまして、医療金融公庫をひとつつくってそういう不便、支障を排除しようということがねらいでありますことは、お述べになったとおりであります。 そこで、その運用の…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 お答えいたします。 いまお述べになったような事実がございましたことは、まことに遺憾でございます。申すまでもなく、医療行政というものは、その実態に沿うた国民の保健を守る立場でございまして、診療が適正に、しかも迅速に、まじめに行なわれなければならぬわけでございます。特定の専門病院であって補助をもらっておる、しかも内容は実態に沿っておらないということでは、はなはだ申しわけないと思います。今後はそういうことのないように、十分ひと…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 いまお述べになりましたようなことが間々あることは、まことに遺憾な次第でございます。厚生省といたしましては、昭和三十八年以来、特にこの取り締まりを厳重にいたしたいということで、地方とも十分連絡の上で、監査監督を行なっている次第でございます。遺憾にたえませんのは、まだ今日根絶を期していないことでございます。今後もなお一そう努力いたしまして、これは大事なことでございますから、そういう方面に不安のないようにいたしたい、かように考…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 ただいまお述べになりましたような事実が出ましたことはまことに遺憾でございまして、これは出たのがわかったのであって、まだわからぬのが相当あるということになるわけでございます。これらの点につきましては特に留意いたしまして、一昨年以来取り締まりを励行していると申しましょうか、厳重に示達いたしまして取り締まっている際でございます。何しろ数多いものでございますから、十分効果をあげないことは遺憾でございますが、いまお話しの例もござい…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 勤務時間中に勤務をみだりに離れて、しかも、たとえばゴルフをやるというようなことは服務規律の違反でございます。かようなことは厳重に取り締まっておるわけでございますが、しかしそういう例があるというような具体的なお話でございますので、まだそういうことが根絶していないことはまことに遺憾でございます。十分注意いたしまして、もしそういうようなことが再び繰り返されるようなことがあるといたしますならば……。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 あったことでございますならば、その事実が判明いたしますならば十分ひとつ訓戒いたしたい、そういうことの再びないように注意いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 ただいまお尋ねございました点、正確にお答え申し上げたいと思います。 医療金融公庫からの貸し付けは、病院や診療施設の不足地区を解消することを重点に考え、これらについての貸し付け利率は、すべて六分五厘になっておることは御承知のとおりであります。ただ、医療機関の過剰地区における利率は、来たる四十年度より八分から七分に引き下げる考えであり、これに伴って年金福祉事業団からの日赤、済生会に対する利率も七分にするつもりでありました。し…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 ただいまお尋ねでございました点につきましても明瞭にいたしたいと思います。 医療機関の置かれている経営上の問題等を勘案すると、利率はできるだけ低くきめることが望ましいことは当然でございます。現行の甲種、乙種の貸し付け区分の問題もあり、医療施設の配置や整備の実情を配慮の上、いまお尋ねございましたことは十分検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 ただいまの問題でございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、現行の甲種、乙種貸し付け区分の取り扱いの問題もありまするし、また医療施設の配置や整備の実情もございますので、これらを配慮いたしましていまお尋ねのございました点を十分考えまして、前向きで検討いたして御趣旨に沿いたい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 お答えいたします。 日赤、済生会の分は、先ほど申し上げましたように、もうはっきりお答え申し上げてそのとおりいたします。その他の分につきましては、前向きで検討いたしたいということであります。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○神田国務大臣 医療金融公庫からの医療機関に対する貸し付けの際の据え置き期間につきましては、原則として病院二年以内、診療所一年以内となっておることは御承知のとおりでございますが、年金事業団は、実際の取り扱いは医療公庫と同様にしておりますが、業務方法書では病院五年以内、診療所三年以内と定められておりまして、したがって、近い将来、医療公庫の据え置き期間を年金福祉事業団のそれと同様にいたしたい、このように検討を進めます。

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48参議院 本会議 第11号

○国務大臣(神田博君) 母子保健法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、かねてより、児童福祉行政の一環として、妊産婦、乳幼児の保健指導等の母子保健対策を講ずることにより、その健康の保持増進につとめてまいったところでありますが、先進諸国に比べて、わが国の妊産婦死亡率はいまだに高率にとどまり、また、戦後著しく改善向上をみた乳幼児の死亡率、体位、栄養状態等についても、その地域格差が依然として縮小されない等、なお努力を要する課…

自由民主党厚生大臣1965/03/24

48参議院 本会議 第11号

○国務大臣(神田博君) 母子保健対策を将来どのように改善強化していくかという第一点でございます。御承知のように、中央児童福祉審議会の中間報告に示されましたホーム・ヘルパー制度、僻地分べんに対し、勤労婦人の保健対策等の改善意見を土台にいたしまして、母子保健法の分野で講ずべきものとして研究するものとし、その最終答申を待って漸次拡大してやってまいりたい、かように考えております。 第二は、栄養の摂取について必要な援助は、義務規定にする必要性はな…

自由民主党厚生大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○神田国務大臣 お答え申し上げます。 いま、基金関係は非常に不安定じゃないかという趣旨のお尋ねのように承りましたのでございますが、私どもはそういうようには考えておらないわけでございます。賃金水準がどうかとかと、もっとよくしてやれ、そのために不安定だというような、こういうような意味でございますかどうか、その点具体的にわからぬものでございますから、抽象的に申し上げますと、現状ではまあまあである、こういうようにお答え申し上げるのが妥当じゃない…

自由民主党厚生大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○神田国務大臣 お答えいたします。 私がいまの関係はまあまあだというような意味の御答弁を申し上げましたところ、どうもそれは認識不足だというお話でございましたが、労使関係が一体どこが正常かということについては、これは議論があると思います。しかし、政府にいたしましても、逐年労使間の調停を十分尊重いたしまして、そうして所要の改善をはかってまいっておる。こういう観点に立ってまあまあということを申し上げたわけでございます。これはあくまでも自主的に…