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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/03/09

26衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 今回政府が国民皆保険を四年くらいで完成したい、こういう非常な意気込みで踏み切ったことは御承知の通りであります。そこでそれが社会保障制度審議会のいわゆる企画に触れるかどうかというお尋ねのように伺ったのでございますが、私どもは国民保険が施行されまして、その後これは段階を経て逐次拡張して参ったと考えております。この法律が制定された当時は、やはり段階を経て、できるだけすみやかに国民皆保険が完全実施するようにという意図のもとででき…

自由民主党厚生大臣1957/03/09

26衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 重ねてお答えいたします。国民皆保険に、四カ年計画で一つこれを目標として完全実施したい、こういうことで踏み切ったわけでございますが、その第一段階として本年度に所要の予算を計上したことは御承知の通り、これが今の企画としての範疇に入るかどうかという意味のお尋ねのように承わったのでございます。私どもはもうすでに社会保障制度調査会からも実施をするようにという答申のあることは御承知の通りで、法律がもう出て、相当長く施行されておって、…

自由民主党厚生大臣1957/03/09

26衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 ただいまお尋ねになりました今度の予算に調査費をとりました老齢年金あるいは母子年金等の問題は、わが国の社会保障としてはもちろん画期的な善政の問題だと思うのです。そこでこれを社会保障制度審議会にかけてからやってはどうかというような意味に受け取ったのでございますが、政府といたしましてはこれは非常に大きなしかも作業も相当な時間を要する問題でございますので、四人委員会ですかの専門家に委嘱しましてある程度の成案を得て、そしてその成案…

自由民主党厚生大臣1957/03/08

26衆議院 予算委員会 第16号

○神田国務大臣 成田委員に私からお答えいたします。ボーダー・ライン層といわれる層は大体九百七十万、こういわれております。

自由民主党厚生大臣1957/03/08

26衆議院 予算委員会 第16号

○神田国務大臣 生活保護者の数は、これは月によって出たり入ったりしておりまして、ある数は固定しておりますが、ある数は始終動いている数字でございます。そこで、今御指摘になりました三十一年度の数は百七十六万でございますから、百八十万近くあったわけで、これを今度百五十万にした、基準が上ったのにおかしいじゃないかということでございますが、一昨年、昨年からの特に好況に恵まれまして、大体月一%くらいの割合で要保護者が減ってきているのでございます。こ…

自由民主党厚生大臣1957/03/08

26衆議院 予算委員会 第16号

○神田国務大臣 繰り返すようですが、景気が下まで浸透していって、毎月一%くらいずつ漸減して参っております。だから、私どもこれをどこでつかむかという、いろいろ作業したわけでございますが、今のように一%ずつなお景気の侵透によって減っていくならば、もっと少い人員になるのでございます。しかし今お述べになられたような基準の改訂によって、額も上っております。あるいはまた母子加算等によっても上っておりますから、それらかれこれ加えまして百五十万という数…

自由民主党厚生大臣1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○神田国務大臣 政府の補助金のつけ方につきまして、理論的な保険料を対象としてこれをつけるか、あるいは給付の面でしぼってつけるか、一体政府はどういう考えでつけるかというようなお尋ねのように承わったのでございますが、これは何と言いましょうか学説からいえばいろいろ議論の分れるところがあるだろうと思うのです。しかし今度の政府が補助金を出したということは、社会事情が進んで参りまして国として社会保険というものを充実していきたい、そのために政府が何が…

自由民主党厚生大臣1957/03/08

26衆議院 社会労働委員会 第20号

○神田国務大臣 お説の通りであります。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○神田国務大臣 被保険者同士の負担の均衡を得さしめたい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○神田国務大臣 さように考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○神田国務大臣 両院で通過いたしますれば公布いたしまして施行いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26衆議院 社会労働委員会 第19号

○神田国務大臣 今局長の述べましたことは、一部は約一カ月の期間が要るのであって、本法は年度内に施行したい、通過いたしましたら即日でも一つ公布いたしたい、そういうことなのでございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいま山下委員の御質問の要旨は、食品衛生行政が、今の食品衛生法の条章で一体満足するような行政ができると思うかどうかというようなお尋ねとお聞きいたしたわけでございますが、政府といたしましては、この食品衛生の取締り等に関しましては、ただいまお述べになりましたような参院の御要望もございまして、また、いろいろ食品衛生上の事件等もございましたのにかんがみまして、今回食品衛生法を改正いたしまして、添加物等の使用を一つ規制し…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 山下委員の御心配になられるお尋ねの要旨は、よく私了承できるのでございまして、政府といたしましては、そういう憂いのないような取締りを一つ強化するといいましょうか、徹底して参りたいという趣旨でございまして、ただその補助金が財政上の理由で削除になっておりますこと御承知の通りでございまして、そういう制約されたもとでこの徹底を期そうというのでございますから、多少のそこに心配はないわけではないと思います。しかし、何といいまし…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 食品衛生の取締りの強化と申しますか、徹底を期して国民衛生の生活向上に資したいという趣旨でございますので、これをうまくやっていくにはどっちがいいかという山下委員のいろいろ御研究の御意見につきましては、私もよく了解できるのでございます。そこで問題は、しからば、国が直接予算面を握るような仕組みにして、そして一体になってこの取締りの徹底を期する方が成果が上るか、あるいは今の制度のような交付金のワクの中で地方分権を認めて知…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 最近、食品衛生に関するいろいろな事件がむしろ増加の傾向にあるということは、これはまあ食糧事情にだいぶゆとりが出てきたことにもよりますが、量がふえたということにもよると思いますが、しかし、その一面、今山下委員がお述べになりましたような非常に憂うべき食品衛生関係をつかさどる職員の怠慢に基くと申しましょうか、緊張を欠いておる。正当な職務の執行が行われておらない、その心配があるという御指摘につきましては、これは十分調査を…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) この食品衛生法におきます食品衛生調査会の活動ぶりが緩慢であるじゃないかというお尋ねに伺ったのでございますが、御承知のように、調査会におきましては、食品添加物あるいは器具、包装等に関する斯界の権威者またはこれらに従事しているエキスパートをもって組織されておるのでございまして、最近におきましては、黄変米等に関する調査報告等をちょうだいしているわけでございまして、この働きぶりに関しましてはいろいろ御例示のような御要望も…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) この食品衛生法のねらいは決しておどかすと申しましょうか、罰則を強化して、そして徹底を期そうという考えではないのでございまして、ただいま山下委員のお述べになりましたような、その根本の考え方は、九千万国民によい商品を多量にしかも廉価に配給したいということがねらいであることは、これは申すまでもないと思います。そこで、このねらいに遺憾ながら沿わないというものについての罰則をやむを得ず規定しているわけでございまして、そこで…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 山下委員のただいまの厚生省に要望されましたこと、私も全くこれは同感でございまして、年々実施をして参ります点につきましては、関係各庁とも打ち合せの問題も生じて参ります。また、予算のやりくり等の問題もこれは考えなきゃなりませんが、事柄が国民生活に非常な重大な関係もございますのと、何といいましても、これはもう日常われわれの生活に直結しておりますきわめて喫緊のことでございまするので、そういう事例等承知いたしました上からは…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいま高野委員より、食品衛生管理者を置く業種の予定がきわめて限られておるようで、これはできるだけ一つ幅を持つようにと、また、各省にばらばらであるおそれもあるようだから、こういう行政もするようにという御意見でございまして、これは先般の委員会にそういうことの御意見も出ましたことを政府委員より伺っておりまして、政府委員からも答弁されたことも承知いたしております。これはまだ私も実は置く問題を省議で詳しくきめたわけではな…