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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) この問題は、今日になりますと深い意味をもったような形になっておりまして、厚生省の考え方といたしましては、これはいろいろあったわけでございますが、今言ったような趣旨に順応しなければならないというようなことでここまできたわけでございまして、実際に、ほんとうの効果を上げるのに一体どっちがいいかという追い詰められたことになりますると、実は私も就任早々のことでございますから、ほんとのところは、自分の考えももっと掘り下げてみ…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいまの藤田委員のお気持はよく了承できるのでございまして、先ほど申し上げましたように、このほかに大きな類似のものがございますので、あわせて一つその機会には善処いたしたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 予想しないような、不測な、何といいましょうか、われわれの生活環境に不詳なことが起きたというような場合、厚生省ではどういう措置をとっておるか、こういうようなお尋ねのように承わったのでございますが、厚生省といたしましては、さような場合におきましては、まず事件の原因、それからまた、その事実の調査ということを主眼といたしまして、すぐ現地に調査班を派遣いたしまして、詳細調査を進める、そこでその調査の結果に基きまして、それぞ…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいま森中委員よりお尋ねのございました熊本県の水俣市に起きました患者の発生、あるいはそのうちの死亡された数、あるいは現に治療中の点等に対する詳細な報告は承知いたしております。この水俣市に起きましたこの不幸な奇病につきまして、厚生省といたしましても調査班を出して、その調査に基きまして鋭意研究いたしておりますが、まだこの発病の原因につきましては詳細を探知するということが、きわめることができておらないような状態でござ…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 今の森中委員のお尋ねでございますが、これはもう厚生省としては、この実地調査に当りましては、今お述べになられましたようなことも十分考慮の上で、公衆衛生院の松田部長とか、あるいは北岡予防衛生研究所の部長を首班としまして、現地のその事情に通じておる熊本大学の尾崎医学部長、それから県の衛生部長が先達となって、これは頭数行ったから必ずしも病原が早くつかめるというものでもないと私は思うのですが、今のわが国のこういった病原不明…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お尋ねの趣旨よくわかりました。私の今まで受けた報告によりますと、まだこの十一月二十七日に出発いたしまして、ずっと調査をやっている段階でございまして、これはいろいろ数をかけてやることも必要でありますが、今の方々が資料をまとめておられますので、今の段階ではこれをまとめることに主眼を置くことが必要ではないか、こう考えております。と申しますことは、これはどういう関係になっておりますか、この調査班が調査に参りました以降、新…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 先ほど私のお答えの中で、十一月以降この患者の発生を見ないということは、お答えのついでとしてお答えしたわけでございまして、出てないから今後出ないとかというような意味で申し上げたのではないのでございまして、幸いに十一月以降出てない、こういう意味でお答え申し上げたわけでございまして、もちろん今、森中委員が言われたような、何か海の魚の関係であるということは、一応これは関係が強いのじゃないかということは、今までの調査の結果…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 今の森中委員のお述べになりましたことは、もうきわめてこれは重要なことでございまして、私もこれは全く同感なんです。ということは、国の予算の編成の仕方の問題、また、できた予算のこれは使い方の問題だと思っております。こういったこの奇病が、あるいは天災地変とこれは変らないと一応見てもいいだろうと思います。これはたまたま二十八年ごろから出ておるということでございますから、少し事情は違うかもしれませんが、こういう原因不明のも…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お尋ねの趣旨、よくわかりました。私は今、森中委員の言われたようなことは、この予算に組んでおるという前提で、それがそうでなく、もう少しこういう金が要るんだという事情が起きた場合にはその処置をとりましょう、もっと先のことを申し上げたつもりだったんです。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) そういうことです。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいま森中委員の、水俣地区の水産に従事しておる方々の生活環境の激変に伴う救済の問題でございますが、これは生活保護法ということでありますと、これは厚生省の主管で、これは厚生省の消極的な仕事でございまして、それではほんとうの政治ではないわけでございまして、そこで私、先ほど一つの例として、これは水産業であるとすれば、農林省の方で主になってやる仕事なんで、しかし、おそらくそれをまためぐっていろいろな、酒屋もあればたばこ…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) ただいまの谷口委員の御要望もごもっともでございますので、今聞きますと、水産研究所との連絡がまだ十分してなかったように聞きますが、いろいろと関係方面との連絡もし、検討いたしまして、総合的な面から一つ本病の原因を解決することに専念するとともに、これによって迷惑をこうむっておる方面につきましてできるだけ一つすみやかに適当な処置をとる、こういうふうに進めて参りたいと思いますから御了承願います。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 現在対策としてとっておりますのは、今政府委員のお答えをした通りでありまして、さらに患者の大学に入っておるというような者については学用患者として取り扱うとか、それから生活保護法の適用を受ける者については適用をしておるというわけでございますが、しかし、今谷口委員御指摘になったように、こういう場合に何か適当な法的措置といいますか、予算の裏づけのあること、これは考える必要があるのじゃないかという御意見には私も同感の気持で…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 今藤田委員のお尋ねでございますが、生活の要保護者の人員が減った。そこで神武景気がそこまで一体浸透しておらぬじゃないか、ボーダー・ライン層が相当の数になっておるが、どういう調査でそれだけの人数を把握したかということでありまして、こまかいことについては政府委員からお答えいたさせますが、何といいましょうか、これは考え方、見方の問題にもなろうかと思いますが、神武以来の景気が、神武以来の景気ということは、その言葉ではなはだ…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) お答えしましょうか。これはまあ山下さんあまりお答えをしなくてもいいということにお答えするのはどうかと思いますが、生活保護を受けている方々が立ち上ることが困難であるということについては、私もその事情をこれはもう山下委員が述べられた事情を私も了承いたしております。しかし、その前に今生活保護を受けている方々のうちの相当数というものはこれはやはり始終移動をしておる数だと思う。もう生活保護に落ちきってしまってそこで長年沈滞…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) それはその通りでありまして、だから私は安全を見ていると、こう申し上げておったのでございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) このボーダー・ライン層、あるいはこの、何と言いますか、要保護者の生活環境を豊かにするには、それ自体直接受益するような、これはまあ方途ができれば、これはこれに越したことはないわけであります。しかし、大体この今の日本の——というよりも、これはどこの国も、大体民主主義国においてはそうだと私は見ておるのでございますが、国の基本施策が動き、それがまあ景気の上昇線に入った場合、そこから順次ボーダー・ライン層あるいは要保護者層…

自由民主党厚生大臣1957/03/07

26参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(神田博君) 今の藤田委員のお考え方は、私も全く同感なんでございます。前段のお話にございましたごとく、今の後段の病院の何といいますか、食費の単価の問題でございますが、私もこれはできれば一つ変えたいという考え方を持ちまして、いろいろ実は構想も練ったのでございますが、就任後日が浅かったことと、いろいろ内容の問題を聞いてみますと、もっと料理の方法と申しましょうか、買付の方法と申しましょうか、いろいろまだその前に合理化すべき問題がある…

自由民主党厚生大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 遺骨の方の処理は厚生省で所管しておりますので、担当の私から先にお答えいたしたいと思います。 今お述べになりましたように、戦時中に約二万の戦死者がございまして、そのうち約一万の遺骨が戦地から内地に護送を見たのであります。そこで、政府におきましては、そのうちの七千柱を当時の連合国の司令部を通じまして朝鮮にお送りいたしたのでございますが、残余の数につきまして、ただいまお述べになりましたように、福岡県の佐世保の世話課あるいは呉の…

自由民主党厚生大臣1957/03/06

26衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 お答えいたします。 安置いたしております遺骨の遥拝等につきましては、お盆であるとかあるいは適当の機会にお祭りをいたしおりまして、関係の方々には参拝していただく、こういうような処置をとっております。 そこで、この遺骨の本国への送還でございます。これは、できるだけ引き渡す方針のもとに処理をしておるのでございますが、何しろ外国のことでございますので、引取人を正確に把握するということがなかなか困難の事情等もございまして、これらの…