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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) 最近財政に若干好転のきざしがうかがえると申し上げましたのは、これは経済白書にも使われておる言葉でございますが、昨年の下期から特に日本経済の著しい好転を見ておるという言葉を引いたわけでございまして、事実昨年の下期から健康保険財政も若干好転のきざしが現われているようでございます。これはまあ何といいますか、神武以来の景気といわれるものがだんだん浸透してきた。そこで中小企業の雇用の増大とか、あるいは賃金水準も若干ではござ…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) 健康保険会計に一般会計から三十一年度も三十億円、三十二年度も三十億円を繰り入れよう、これは実は三十一年度のことはすでに御了承と思いますが、三十二年度の三十億円につきましては、いろいろ大蔵大臣とこれは折衝いたしたのでございます。一面において健康保険法の改正案が出ておりますので、この改正案の成立後に一つ根本的なことを相談しようじゃないか、たとえば六十億円の借りた金をどういうふうに返済するかという問題もございます。それ…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) 今の宮城県、兵庫県の大へん不祥事件でございまして、まことにこれは恐縮しておるわけでございますが、先般話がついたようでございまして、これの詳細のことは政府委員から述べさせることにいたしたいと思います。 ちょっと速記をとめて下さい。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 滝井委員の先ほどからのお尋ねは私もよく了承できます。しかし、今の段階ですぐ、では健康保険をどうするかということになりますと、これはなかなか容易じゃないと思うのです。政府におきましても、駐留軍ができるだけ早く婦って——日本の防衛というものは日本がやるという建前である以上、駐留軍は逐次帰るということが建前でございますから、今滝井委員の御指摘になったようなことは当然予想されるわけです。そこで問題は、駐留軍のそうした関係を担当し…

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 滝井委員の御趣旨はよく了承できますので、十分一つそういうような努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 今の保険局長の答弁で御了承を願えたと思います。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 滝井君の今の御要望は、実際の運用の面に当ってはそのように取り計らう、こういう考えでございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 滝井委員の御質問は、当該職員が関係者に対して調査をする、この調査は、日の出前とかあるいは日没後においてもやるのではないかというようなお尋ねのように私お聞きしたのでございますが、そういう立ち入り調査等は、相手の基本的人権を尊重することが当然でございまして、日没後とかあるいは日の出前、こういう時間はもう当然解釈上できない、こういうふうに私考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 今の滝井委員のお尋ねの趣旨は、これはまことにごもっともでございまして、国民皆保険というものを完全実施の暁には、私はそれはやはり相当考える要があると思っております。しかし今の段階では、この法律の建前はやむを得なかろう、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 ただいま中原君のお述べになりました御意見と同感でございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 いわゆる一昨年からの景気の到来、それから昨年の景気の上昇を、よく通称神武景気というような言葉を使って言っておるわけでございますが、この言葉の当否は別といたしまして、わが国が全体として未曽有の好景気に恵まれておるということは、これはもうどなたも否定をなさらぬだろうと思います。しかしその反面、今中原委員が述べられたように、ボーダー・ラインを浮きつ沈みつと言いましょうか、こういう階層が非常に数がある。さらに要保護者の数もあるこ…

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 中原委員より低所得階層あるいは要保護者等に関する問題につきまして、非常な御心配の点を明らかにされたわけでございますが、先ほども私お答え申し上げましたように、今回の景気がようやく下の方に均霑するような状態になってきているということは、昨年の要保護者の計算の基礎でありましたのよりも、今年の要保護者の基礎数字におきましても相当の減少を見ております。それからまた低所得者に対しても景気が回ってきたということも、いろいろな報告でこれ…

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 これはどうも意見の相違のようにもなるのでありますが、私はそうは思っておらないのでございます。先ほども申し上げましたように、患者負担の増加をさせたということは、被保険者相互の負担の均衡もはかりたい、それから医療水準を高めたいんだ、政府も一つ補助金を出そう、そして医療水準を高めていきたい、こういうことがねらいなんです。それから今医療扶助が増加しておる、そこで医療扶助が増加しておるということは病気による貧乏がふえているんじゃな…

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 どうも中原委員の御意見をお聞きいたしますと、非常に飛躍があるのではないかと思うのであります。では逆に、一体健康保険法の一部改正をやらないで、今のままにやっておったらそれじゃどうなるかということを一ぺんお考え願うと、これはこのままに放置できないということは中原委員も十分御認識をお持ちだろうと思う。政府も国民の税金の中から特に三十億円を負担しよう、そこで健康保険の財政を健全にして、医療水準を上げていこうということで患者負担も…

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 政府委員より答弁させます。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 船員の被保険者が、陸上の一般被保険者に比べて、結核のパーセンテージが非常に多いのじゃないかということを今政府委員は述べておりましたが、八木委員がそれを明らかにされたわけでございまして、それはどういう資料か存じませんが、海員組合が調べたというなら相当の資料だと存じますけれども、実は私も今驚いたようなわけでございます。どうして一体船員、ことに漁船乗組員にそういう結核が多いかということにつきましては、これはその原因を調べない限…

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 政府委員から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 これは少し技術的にわたりますので、政府委員から答弁させることにいたします。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 この標準報酬の方も政府委員から答弁させることにいたします。

自由民主党厚生大臣1957/03/11

26衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 私もただいま保険局長の答弁また説明等によりますと、八木さんの今おあげになった例を一見するとそういうふうに見えるけれども、社会保険審議会に御審議を願って、そこで多数の御意見がこの法でいいということできめた、いわゆる良識をもってきめたというような報告を聞いております。今もそういう趣旨で保険局長が答弁している、こういうふうに私は考えております。しかし今八木委員が、どうもそれは納得いかないんだ、将来この問題について調査する機会に…