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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 ただいまの御質問まことにごもっともでございまして、先ほど来お答え申し上げておるようなわけで、年金制度を打ち立てる前提として、二十二年度には母子加算を取り入れる、それから三十三年度には今受田委員もお述べになられたような、老齢者に対する年金にかわる制度を一つ取り上げて、将来年金制度ができたら吸収させよう、これはもちろん無醵出年金に入ると思いますが、今お尋ねになっておられることは実は私どもの考えておることと同様のことでございま…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 受田委員のお尋ねの通り、大臣官房全部をまとめまして、それを有機的に活用したい。厚生省の参謀本部といいましょうか、また実施面の連結機関と申しましょうか、さらにまた国会その他との渉外的な重要な仕事も一つあわせて行う、こういうふうなものと考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 局長クラスの者を充てたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 これは人事のことになりますので、実はこの法案が通りましたあとで十分考究いたしまして、適材適所で参りたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 今の部長は官房長の下ですべて指揮監督を受けることになると思います。これはざっくばらんに申上げますと、このごろよく言われております次官補といいましょうか、省内のほんとうのまとめ役、企画をする、渉外もやるという広範ななかなか大事な事務処理をやることになろうかと思います。大臣にとってもこれは非常な重要なポストだと考えておりますので、もちろんそういう意味でりっぱな人を配置いたしまして、厚生行政の強化といいましょうか、推進をして参…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 これは今でも次官の下になっているわけでございますが、今度はその間に官房長が介在する、こういうことになろうかと思います。

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 実は私も参事官のことは詳しくないのでございまして、正直なところ今質疑応容で参事官のことをちょっと聞いたくらいで、詳しいことはあまり聞いておらなかったのでございますが、今総務課長の答弁も直説法の答弁で、ほんとうの真意を尽していないのではないかという気もして聞いておったのでありますが、私の承知しておりますのは、厚生省の参事官は十人置かれておる。そこでこの十人はやはり行政管理庁並びに閣議を経て、それぞれみな必要なポストについて…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 そこまではっきりした意味で実はお答え申し上げたわけではないのでございまして、庁内の大事なポストとしてしかも行政のバランスをとりたい。あるいはまたそのほか調査企画とか、いろいろ各局になりますと、どうしても行政の統一連絡というものが欠けることがおおむね出て参りますので、そういうことを一つ十分やらしたい。決して局の上に局を置くような気持ではないのでありまして、局間の調整と申しましょうか、女房役と申しましょうか、さらにまた厚生省…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 私はまだ厚生省では、今の現状で満足してみんなが努力されて成果をあげておると考えておりますので、人事のことは何も考えておりませんが、もし将来こうした機構の改革によって定員の異動をしなければならぬというような重要なことがございますれば、むろんこれは受田委員の今言われましたように、女房役の両次官は、これは一番の相談相手だ、そういうふうに私は考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 今受田委員のお述べになりましたことは、これはもう私も全く同感でございます。今までも就任日浅いのでございますが、できるだけ尊重して参ったつもりでございます。将来も、これは厚生省には十二、三現にあるようでございますが、また年金等もできますれば、またふえる可能性もあるわけでございますが、十分一つこういった帯議会あるいは調査会等、多識練達な方々の御意見でございますから、尊重いたしていくことは当然のことと考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 今の御心配の点は、私も全く同感でございます。この更生指導所は長い間待望されておりましたのが、ようやく日の目を見て新設される、こういうことになったわけでございます。要はここに配置する人の問題で、適当な人がおるかどうかということが一番大事なことと、それから今御要望がございましたみんなが安心して働けるということが一番大事でございますので、そういうことはもう常々念頭に置いておるわけでございます。十分御期待に沿うように配置して参り…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 今の受田委員の御要望また政府の所信はどうかという強い御熱望、これはもう私、全く同感でございます。長い間予算化ができなくて、ようやく今度こういう機会に恵まれたわけでありまして、この設立に当りましては今お述べになりましたようなこと、すべてが大事な要件でございまして、厚生省といたしましては魂を入れた、また愛情のこもった、ほんとうに不幸な方々を明るくしてそこから国の明るさが光を増してくるような愛情のある、しかもあたたかさとともに…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 先ほど受田委員のお尋ねもございまして、今政府委員から述べましたように、厚生省といたしましては、児童憲章を十分尊重いたしまして、その精神を生かして参りたい、実効を上げていきたいという所存でございますが、何しろ、今政府委員が述べましたように、対象人員が膨大なのと、財政上の点等ございまして、まだその児童憲章の方向に非常に遠いことを遺憾に思っております。しかし、できるだけ早い機会に児童憲章とその成果が一致するような方向に向って、…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26衆議院 内閣委員会 第16号

○神田国務大臣 実は私は大臣になる前から関心を持っておりまして、そういう施設を見た方だと思っております。大臣になりましたのが十二月の二十三日の夜中であったことは御承知の通りでありますが、さっそく暮れの二十八日、年末でございますものですから、都内の施設を回りまして、こういった不幸な方々と申しましょうか、大事な児童と、また養老院におられる方々を慰問、激励いたしまして、私どもの声がそうした施設におられる全国の方々に響くようにという気持でお回り…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) ただいまの大久保国務大臣からのお答えの大体通りでございますが、(「ますますおかしいぞ」と呼ぶ者あり)この業者の転廃業の指導につきましては、これはなかなか、今吉田委員のおっしゃられるように非常にむずかしいケースだと考えております。しかし厚生省といたしましては、個々の業者につきまして、あるいは旅館を希望されたり、あるいはまた飲食店を希望するとか、適当な転廃業につきまして御相談に応じて、できるだけその要望に沿うような措…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) ただいま吉田議員のお尋ねにつきましては、大久保国務相からお答えの通りでございまして、政府といたしましては、この売春法案が成立した以上は、この法案の実施に万全を期したい、先ほどもお答え申し上げましたように転廃業をなさるというようなことにつきまして、個々のケースにつきましては、できるだけ一つそういう希望をかなえるようなふうにいたしまして、(「何をかなえるのか」と呼ぶ者あり)旅館あるいは飲食店等の転廃業等につきまして、…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) ただいま竹中委員より、昭和三十二年度の厚生省所管の予算につきまして、非常なまあ景気を背景として組まれた予算でございますので、もっと各費目にわたって増額すべきではなかったか、まあこういうような御意見のように拝聴いたしたのでございますが、これはもう政府といたしましては、たびたび機会を得まして御説明申し上げているのでございまするが、何といたしましても、わが国のこの社会状態を勘案いたしまして、ぜひとも福祉国家を建設いたし…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) ただいまの国民保険が市町村が赤字である、あるいは都道府県も赤字であって、都道府県の補助がなかなか容易でない、市町村もその通りである、皆保険というているが、なかなかそう簡単にいかぬじゃないかという御心配、例をあげての御質問でございまして、私この地方団体が非常に財政難であるということはよく了承いたしておりますが、今例をあげました市町村が事実どうなっておるかはつまびらかにしないのでございますが、竹中さんのおあげになった…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) 竹中委員より、国民健康保険の——国民保険のいろいろの例をお引きになられてのお尋ねでございましたが、この何といいますか、市町村合併等によって保険組合がなくなって医者の未払いがそのままになっておる、これは一体困るじゃないかということで、一つ例を引かれての御質問でございましたが、これは全国的に相当合併を奨励いたしまして参ったのでございますので、この合併の方法が、吸収合併でなくて、解散合併したような場合には、そういった問…

自由民主党厚生大臣1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(神田博君) 大都市に重点を置いてということは、実は農山漁村の方ではだいぶ実現を見ておりますので、私が先般ここで申し上げましたように、大都市を含む市部の方が実はおくれておるのでございます。おくれておる理由は、いろいろ医療の、まあ何といいますか、医療費が高いと申しましょうか、そういう関係もこれはあろうかと思います。農山漁村で残っておりますのは、九州、四国等にまあ多少あるくらいで、東北、北陸方面はずっと、ほとんどみんな皆保険ができ…