神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○神沢浄君 まあひとつがんばってやっていただかなければならぬと思いますが、そこで、またあとから厚生省の関係についてはお尋ねをすることにしまして、いわば被害者である市町村の立場に立って自治省のほうへお尋ねしたいと思うのですが、さっきも触れましたように、一つのごみ処理場あるいは屎尿処理場にしましても、いわれている迷惑施設をつくり上げるには、これは並みたいていの御苦労ではない困難と困惑が市町村には実在をしているようであります。 さっき韮崎市の…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○神沢浄君 さっき私も触れて申し上げたんですが、結局、関係地域の住民からいろんな要求がありまして、これはそれぞれ諸省庁広範にわたると思うんですが、これを約束しましても、約束した以上はやらなきゃならぬでしょうけれども、これまた財源の措置には非常に苦しむわけです。そこで自治省としては、これらの実態をひとつ把握をした上に立って、河川ならこれは建設省でありましょうし、農道なら農林省でありましょうし、それぞれ別々になろうと思うんですけれども、これ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○神沢浄君 それから、ついでですからお尋ねをするのですけれども、いま問題になります広域行政ですか、これとのきわめてかかわり合いのある問題であります。しかし私は、このような実態の上から考えますと、広域行政というのは、これは単独では押しつけても無理すぎるから集団にしてひとつ力をつけて押しつけようという、意地の悪い言い方をすればこういうようなことにもなりかねないのでありまして、これでは広域行政というものの本質がどこにあるのかまことに理解しがた…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○神沢浄君 いま起債の点を答弁の中で触れられましたが、ちょうどいいついでですからお尋ねをするのですけれども、先ほど来、私が調べました実態を説明をいたしましたように、補助額というのはほとんど雀の涙のごときものであって、その他は起債と一般財源でもって市町村はそれこそ泣きの苦労でもって資金の調達をやっておるわけでございます。そこで問題は、資金の主体になる起債なんですけれども、私は県の説明を受けましたところ、起債額については半ばは交付金でもって…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○神沢浄君 まあこちらから要求をいたしました資料等がまた出てまいりましたところで、非常に重要な内容の問題ですから、さらにいずれかの機会にでもそれにかわる質問をさしていただこうと思っておるのですが、自治省にも資料を一点要求しておきたいと思うのです。このごみ処理、できましたら屎尿の処理等にも及んで、直接の事業費でない、言えば用地の決定等に関連をして住民、あるいは先ほどの甲府市、韮崎市の例のごとく、隣接町村等を含めて、要求を持つ、その要求に基…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○神沢浄君 資料について時間がかかることは了承いたしますが、私は、先ほど来申し上げてまいっておりますように、政治問題として非常に重要な内容を持つものだとこう考えますから、資料等用意をしていただいたその際にさらに伺っていきたいと思うわけであります。 そこで、いまそれぞれ両省の立場から、とにかく前向きとでも申しますか、これからその検討に取り組んでいかれる、こう言われておるわけでありまして、私もそのことを期待と信頼をいたしたいと、こう思います…
第68回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 特別質問の機会を与えていただきましたことに、委員長並びに委員にまず感謝を申し上げる次第であります。 さて、私が米軍基地と民法六百四条の関係について質問いたしたことについての答弁が保留されておりまして、ただいまそれに関する政府見解が答弁されたわけでありますけれども、私も了解をいたします。つきましては、この際、数点について確認的な意味でもってお尋ねしておきたいと、こう思うわけであります。 今回の政府見解によりますと、北富士演習場…
第68回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 そこで、ただいまの政府見解の中で言っておられますところの次の点、すなわち契約の更新を求める必要があり、契約が円滑に更新できるよう最善の努力をいたす所存と言われておるわけですけれども、その点について具体的にお尋ねをしておきたいと思うのですが、その意味は、国は所有者に対してあくまでも民主的な立場で、新たに話し合いをされていくということであるかどうか、その点をお尋ねをしておきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 その際、所有者が応じなかったという場合、この場合に沖繩の公用地法に見られるように、特別に立法を行なっていく、これは沖繩国会においての審議の際にも、政府は本土には決して援用しないという点を言明されておりますし、かつは、この国会におきましても、すでに衆議院の予算委員会におきまして、特別に立法の意思のないということをすでに明らかにされておるわけでありますが、その点をさらにこの際、確認をしておきたいと思います。いかがでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 ただいまの御答弁の中に出てまいりました、たいへん長い名前の法律ですけれども、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第六条に基づく行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法、これは今日まで北富士演習場の場合は全然それが適用されてきておるわけではありませんで、あくまで賃貸借の民法に基づく契約でもって今日まで継続されてきて、きょうの事態があるわけですから、私はその観点から言っても、これが適用されるということは法理的な…
第68回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 もう一点だけ。 この政府統一見解によりますと、北富士演習場におけるところの山梨県の県有地は昭和三十九年以降、県の行政財産に編入をされているわけであります。これについて国は自治法の附則第十条によって賃貸借契約が従前どおり継続してきたものとみなすという見解に立って今日まできたようでありますが、今回の政府見解に基づけば、当然本年七月二十七日以降はこのような政府の見解、いわゆるみなし解釈は完全に消滅をするものと考えられますが、その点…
第68回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 了解。以上で終わります。 —————————————
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 過日、当委員会が行なった現地調査におきまして、対象者の陳述の中で特に意見が分かれておりましたのは、入り会い権の問題並びに返還行政の二点であったと、こう思うわけであります。この点については、午前中、足鹿委員の質問によって相当論議も済んでおりますから、私はできる限り重複を避けてお尋ねをしていきたいと、こう思うのでありますが、ただ、午前中の論議を通じまして一そう私が感じましたのは、あの長期にわたって今日まで継続をされておりますとこ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 まあ要望書も一緒に読んでいただけばなおわかりやすいと思うのですけれども、よろしゅうございます、まだあと読んでもらうものがありますから。 三十六年の九月十二日に、今度は藤枝長官からの覚え書きが出ておるはずであります。これをひとつ読んでください。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 まあ読んでいただきたいのは非常にたくさんあるのですけれども、時間の関係もありますからそれは省くことにいたしますが、そのほか、たとえば三十五年の八月二十六日には調達庁の丸山長官が、大体内容としては同様趣旨のものを覚え書きとして出しておりますし、さらには三十九年六月二十四日には施設庁の小野長官が、やっぱり同様の趣旨のものを出しておりますし、ずっとあとになりますと、山上長官からも同様の趣旨のものが出ておりますし、大体、政府は同様の…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 まあ、大体私の知る限りでも、いま何回って言われましたかちょっと聞き漏らしたんですが、とにかく数度にわたって、入り会い団体に対する、あるいは恩賜県有財産の保護組合に対する、あるいはそれらを内容として県に対する——返還要求の問題はあと回しにしたいと思いますが、大体、入り会い問題につきましても、その入り会い慣行を尊重して、そして将来にわたってこれを尊重するという、こういう内容の趣旨のものが、繰り返し繰り返し、国側から関係住民に対し…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 その辺がまことにわからないところでありまして、いまあの北富士周辺にあるところの民有地の入り会い権と称するところの慣行、それから国では強引にこれは入り会い権ではないと言って入り会い慣行と称しておるところの慣行、これは全く私は同じものだと思うんですよ。全然変わっていない。御承知のとおり、あの付近は、かつてだれのものでもない原野の時代が長く続きまして、住民はその原野に自由に立ち入って、いわゆる入り会って、そこを生活の根拠にして今日…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 そういう説明だけでなくて、国は、その際、裁判に補助参加したわけですね。そして勝訴の理由というのは、あの土地に入り会い権があったからなんですよ。これは判決文の中に明らかに明記してある。入り会い権があったからあの裁判に勝てているわけです。入り会い権を認めないというのだったら、なぜ参加したのですか。参加することはできないだろうと思いますけれども。ですからあの時点において、明らかに、あの演習場の国有地におけるところの入り会い権という…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 ですから、私の聞きたいのは、入り会い権があって、それで国が参加をして要するに勝ったというわけでしょう。で、それは入り会い権を主張している裁判だったんですよ。その入り会い権を主張している裁判へ仲間になったのですから、これは入り会い権を認める立場でなければ仲間になれぬじゃないですか。ですから、あの事件において国はやはり入り会い権を認める立場をとったのではないですか、ということを聞いているわけですよ。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○神沢浄君 その辺の御答弁が、もう少しめりはりを明らかにしていただきたいと思うのですがね。裁判の内容というものは、要するに第三者の、その相手の地上権設定に対して争ったわけですね。争う場合の根拠は、入り会い権をもって争ったのですよ。被告側は入り会い権をもって争ったのです。その入り会い権をもって争った被告側に補助参加しているのだから、入り会い権を認めなければ参加できぬじゃないですか。ですから、あれは、参加した時点でもって、国がやはり入り会い…