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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 あなたよりか私のほうが保護組合の沿革については知っておるつもりでありますがね、これは山梨県の御料林が山梨県へ交付をされたとき——これは大正の初めですよ、まあしたがって、この「恩賜県有財産」という名称があるわけですが、そこで、それ以前にこの御料林に対して入り会いの慣行を持っておったところの、いまは富士吉田市外二村ということになっておりますが、当時は数ヵ村存在したわけですね。その数ヵ村の入り会いの慣行を持っておったところのその住…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 そのあたりが違うんでして、組合有地というのは、組合結成のときに入り会い団体が持っておったものなんだ、これは。何も途中で取得したものでも何でもないわけだ。入り会い団体が、大体その保護組合を結成するときに持っておったものなんですよ。まあ、はっきりした見解が出し得ないということであれば、これはいずれ地方行政の委員会か何かでもって究明していかなければならぬと思いますが、いまのような課長の答弁でいいのですかね。私は、これは法律の根本に…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 財産をふやすなどということは、植えてある木を大きくして、成長さして財産をふやすという、これはあるでしょう。しかし、どんどん土地を買ってもよろしいなどという、そんなことは、私は一部事務組合というものの法律上の性格からして、これはあり得ない。そんなことを許すということになったら、これはたいへんなことになってしまう、こう考えます。しかし、ここでまた時間をあまりかけてしまっては私の質問の予定がくずれますので、私ははっきり問題提起をし…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 私は、この恩賜林の保護組合がかってにこのようなことを言っておるのか、それとももうすでに裏面においては組合と国との間でもって、折衝といいますか、話し合いがすでに行なわれておって、その上に立って言っておるのか、まあその間の説明もあとから受けたいと思いますが、これは四月の四日の、つい先ごろの朝日新聞のコピーをしたものですが、ここにもこう書いてありますよ。かなり大きな見出しで「自衛隊の違法使用排除訴訟を取下げへ」、こういう見出しにな…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 いや、あくまでもそれは適正でなきゃ困るんですけれども、私がいまお尋ねしておるのは、具体的に尋ねているわけで、会計令八十条の2ですか、八十条のの規定に、価格についてはやっぱり売買実例によると、そういうことが書いてあって、その最後の締めくくりが、その上に立っての「適正」の価格と、こうあるわけです。そういう意味でいいですね、適正の価格というのは。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 わかりました。八十条の二項、これは法律に定めるところですから、当然よっていただかねばならぬわけですが。 そこでお尋ねしておきますが、国有財産特別措置法というのがありますね。何かまけてやる法律ですよ。ケースによってはまけてやるという法律ですね。この国有財産特別措置法との関係というものは、これはないと考えてよろしいですね。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 はい、わかりました。 そういうふうに簡潔にお答えいただくと、私の質問も非常にやりよくなるわけですが……。 建設省の方、見えていますか。 私が承知するところによりますと、いま東富士有料道路の計画というのがありますね。御殿場インターから中央道の川口湖インターを結ぶ路線で、すでに三百三十億くらいの予算がきまって、計画がきまって、本年度分も、もう計上されておるように聞いております。本年から着工。こういう路線計画があるようですが、私の…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 標高千メートルから千百メートルというと、演習場のどまん中ですがね。それで私が言っているのは、演習場のどまん中を通ることはできないだろうから、あの地域でもって路線をきめるとすれば、この二百十ヘクタール内よりほかには——もう北側へ行くと百三十八号、すぐもう南側というのがこれは演習場ですからね。大体——まあこれはほかの問題になりますが、あの道路は、つくれば、ちょうど演習場のあぜ道みたいな道路になるわけですよ。私はその二百十ヘクター…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 時間の関係で、先を急ぎましょう。 大臣、いまお聞き及びのように、建設省でもって東富士有料道路計画をことしから着工するというのだが、いまの御答弁では、何かまだ路線がきまっていないからと、こういうようなことを言われておるが、それはあとからそれじゃ必ず御確認にならなければならぬと思いますけれども、あの地点以外には通るところがないんです、場所が。演習場の中を通るならばそれはいいでしょうけれども、そうでなければあの帯状のところ以外には…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 大臣、私はですね、政府は自衛隊への使用転換を方針とする、確かに私どもは反対です。しかしそのことをここで争おうということではありません。自衛隊への使用転換を目ざすがゆえに取引的密約が行なわれた。そういうものに基づいて、どうも法律上の性格もあいまいのような団体を相手にあえて払い下げを行なう、こういうような事態を、これはやっぱり法律国家である以上は、法制に違背するようなものを政府自体がやってはならないことだと思いますので、そういう…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 まあ沿革の御説明はけっこうです、私もよくわかっていますから。 それで、もう時間がありませんから、私端的に伺いますがね、この国と演対協との間の取りきめというのは、四十八年の二月十七日に、横浜防衛施設局から関係者に、「北富士演習場関係林野雑産物補償に係る過年度分処理要領」というのが出ておりますね。これを意味するものかどうか。どうですか。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 なかなかその他まで及びませんから、これだけでいきましょう。これで見ますとね、「昭和四十一年度分の補償申告者で、所属入会組合長を通じ、演対協会長に委任した者に」——申請者がね——「限る」、こう書いてありますよ。それから「横浜防衛施設局長と演対協会長との間で補償契約を締結する」。そうすると、これは支払う先は入り会い団体じゃなくて演対協の会長ですね。それでしかも、まあ時間の関係でだめですが、これを見ますと、驚いたことに演対協の会長…

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 時間が来ておりますから、私もほんとうに端的に申し上げますがね、まあ政府側は、対象は個人だとこういう説をいままでもしばしば言ってきております。しかしこの回答書を文字どおり受け取れば、わざわざその質問をして、本来の当事者は入会組合かと、「貴見のとおり」と、こうなっているから、これはまさか政府だって、一度きめて表現したものをくつがえすわけにはいかぬだろうと思います。これは今後も残る問題点ですから、また内閣委員会等でもって詰めていき…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 これから、個々の質問を申し上げていきたいと思っているのですが、私は、それに先立って、ちょっと基礎的な問題を若干お聞きをしておきたいと思うわけです。 さっき大臣の提案理由の説明を伺ったんですが、その中に、「明年度の地方税制の改正にあたりましては、地方税負担と地方財政の現状にかんがみまして、」と、こうあります。政府の用語には、えてしてこういうたいへん次元の高いような言い方が多いわけでありまして、「地方税負担と地方財政の現状にかん…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 そうしますと、この提案理由の説明の中に、最後の締めくくりのほうに、「地方税制の合理化をはかるため」云々という表現があるわけなんですが、いまの御説明に基づく限りにおいては、今日、地方財政が当面をしておる諸矛盾、諸困難、こういうようなものをやっぱり解消をして、さっき次官がおっしゃられるように、やはり地方財政の実態と、それから税制とのかね合いというのか、その関係を合理的にこれを改めていくと、こういう意味に受け取ってよろしいわけです…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 そこで、私も、今度提案されているこの法案を勉強さしていただきまして、次のようなことを特に感じているわけなんですが、合理化といい、あるいは現状の分析といい、実態の把握ということにいたしましても、やっぱり当てるスケールによってこれは違ってくることになるようであります。政府側がやはり中央の考え方に基づいての尺度ではかった分析と実態把握、それから地方側の立場に立って、いわゆる地方側本位のスケールを当てて考えた場合には、これは非常な相…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 この都市新税の問題で、これはもう昨年の調査会のみならず、一昨年の十四次調査会の中におきましても、例の事務所・事業所税の問題提起がされているわけであります。私どもが承知するところによると、都市人口が急増して、いま日本の全人口の七〇%が都市に集中をしておる。したがって、企業も同様に集中をしておるわけでありまして、私の手元にあるこの資料などに基づきますと、一平方キロメートル当たりの事業所数というのは、大都市においては二百五十八、大…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 この事務所・事業所税については、ことしはできなかったにいたしましても、今後どんなに国として考えておられるのか、この点をお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 これはさっきから触れておりますように、もうすでに二年越しの答申にもなっているわけですから、少し積極的、前向きの取り組みを要望してやまないのです。 次に、十五次調査会の指摘の第二点は、「固定資産税の負担の適正化をはかることとし、住宅用地以外の土地については負担調整措置を廃止し、評価額によって課税するものとする。」と、こうなっておりまして、これはこの法案の中には一応反映されておるように考えられます。しかし、ここで言っておるところ…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 さっきの提案理由の中で問題になります合理化という目標ですね。私はこの固定資産税などの内容については、これは幾多の問題があるように思うのですが、たとえばこれは一つの問題として提起したいと思うのですけれども、いまおっしゃられたように、地価がどんどん上昇する。特にこの都市地域などにおきましては著しい上昇が行なわれているんでして、これはきのうの新聞だったですかね、もう公示制度は意味ないし、昨年だけでもって一年間に全国平均で三〇・九%…