神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 いまの御説明によっても、大体大きな事故については共通して火災、今回の場合もそうであります。そこで聞くところによりますと、今回のフェリーボートは、第一種中間検査というのが終わったばかり、終了直後だったと、こういわれておるのですが、そうですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 なお、これも新聞などによって知るところなんですが、火災の発生したのは機関部室というんですか、そして発生個所も機関部であって、何かその機関にかかわる被覆物がなかったと、こういうようなことが報道されていますけれども、そういう事実がありますか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 そこで、私などの場合は船舶などについては全くずぶのしろうとでございまして、何ら専門的な知識はないんですけれども、常識的に考えてみて、どうしても疑問を持つのは、第一種中間検査の済んだ直後であって、それから、いま御説明がありましたように、あるべきカバーがなかった。そうすると、検査のときにはあったのかなかったのかというのが、たいへんこれは重要な点になってくるんではないかと思うわけです。なかったとすれば、それが検査がパスしておるとい…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 さっきも申し上ましたよように、私しろうとですからつまらぬことを質問しているのかもしれませんが、そういたしますと、第一種中間検査という内容においては、防熱カバーがその際なかったとしても、そのまま通してもいいような性格の検査になっておるわけですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 そのときの検査の記録というふうなものも調査がされておるわけでしょうか、防災おおいがあったとかなかったとかいう点についてですね。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 そこで推察しますと、おそらく専門家の手によって検査が行なわれるわけなんですから、そういう欠陥の個所というようなものが気がつかないはずもなかろうと思うんですが、その際注意が与えられたとしても、その船舶の側でもってそれをあとから履行をしなかったというような事例が一つと、それから、こういう言い方は語弊があるかもしれぬですが、検査そのものが何か形式的になってしまっていて、気がつかないままに、俗にいうめくら判式の検査になってしまってお…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 それでは、現状では認定工場に委託をするという方法はとられていないわけですね。——そうすると、これは検査官が直接責任を持って検査はしておるわけですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 そこで、何か聞くところによりますと、船舶の増加に対応して検査官の数が非常に不足をしておるんじゃないか、こういうような意見がありますが、その点はどうでしょうか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 しろうとだけにいろいろ勉強をしてきた点もあるんですけれども、大臣が何か二時半ごろは御都合でおいでにならなければならないそうですから、私だけ時間をとっちゃっても申しわけないので、次に移りますが、そこで、これも新聞の知識ですが、このカーフェリーボートというのは構造上非常に火災に弱い、浮かぶ燃料タンクだ、こういうようなことがいわれておるようです。私どもしろうと目に見ましても、確かにあれ車ごと積み込むのですから、そういう特殊な構造に…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 それから、今回の場合はその事故原因と直接かかわり合いがあるとは思いませんけれども、いま陸上の運送なんかでは非常に過積みの問題というのが重要な問題になってきておる。船舶の場合であっても、当然そういう情勢というものは生じておるだろうと予測ができるわけですが、このカーフェリーボートの場合は、過積みをチェックする、この規制をする方法というようなものはどんなように講ぜられておるのですか。たとえば重量上の問題にしても、あるいは定員の上の…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 さらにいまの大臣からの御答弁と関連しまして、トラックの場合は道路上へ検査用の機器を置いてやるという方法もあれば、警察によるところの取り締まりの方途というものもありますが、船舶の場合は乗っけてしまって出航すれば、もちろん、それは陸上の警察にかわる海上保安庁の立場というものもあるわけでしょうけれども、しかし、考えてみると、事実上、なかなか陸上でもって警察がとめて検査をするようなことにはこれはいきかねるだろうと思うんです。というの…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 時間の関係がありますから私もこれで質問を締めくくるつもりですが、最後に、私は大臣に所見を伺いたいと思うんですが、いまこの事故の問題について、当初申し上げましたように、主として検査関係などにしぼってお聞きをしてみたわけなんですけれども、率直に言って、どうも心から信頼できるような状態にあるとは思えません。というのは、検査が行なわれた直後であったと。しかも、その事故の原因というのは、重要な機関部の被覆、おおいというようなものがなか…
第71回 参議院 地方行政委員会 第10号
○神沢浄君 私は、日本社会党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に反対の意思を表明するものであります。 反対の理由の第一点は、地方交付税総額確保のために地方交付税率を引き上げていないことであります。 改正案は、昭和四十九年度の交付税総額に算入されるはずの四十七年度分の精算額を引き当てに、四十八年度において九百五十億円を借り入れ、同年度の交付税総額を増額せんとしておりますが、そもそも四十七年度の地方財政は、当初において、一般会計…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 私は、本法案については、過日予備審査におきまして、まあ一応の質問は行なっているわけでありますが、その際、大臣が御都合があって、いらっしゃらなかったものですから、大臣にお尋ねをしたいような点も若干保留をいたしておきましたので、それらの点についてだけお聞きをしてまいりたいと思うんですが、したがって、多少繰り返しになるようなところがありますけれども、御了承いただきたいと思います。 まず、私は冒頭に大臣に対して基本的な問題についてお…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 大臣の御見解のおそらく一端でしょうけれども、伺ったわけなんですが、そこで、私はこの際私なりの問題提起をしてみたいと思うのでありますけれども、まあ政府も機会のあるたびに、日本の政治の流れを変えなきゃならぬ、こういうようなことをしばしば提唱しておるわけですし、発想の転換の必要というようなことを繰り返し述べられているわけですね。残念ながら、今日までことばだけのことで終わっているところだと思うのです。私どもは、もっと事態は切迫してい…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 時間の関係もありますから、そういう基本的な問題はもっと触れたいのですけれども、割愛をしなければならぬわけでして、私は、以上申し上げたような見地に立って、当面の問題として法案に関して若干の質問をしたいと、こう思うんですが、まず固定資産税についてでありますけれども、昨日の論議の中などでもしばしば触れられておりますように、いま地価の急騰というのが特に大都市などにおきましてはまことに激しいものがあるわけでありまして、実は私もここに一…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 まあ、大臣の前向きのお考えを聞いたわけですけれども、さっきも触れましたように、したがって、私は、地方税というものの現状がもう何か理論的にも大きな矛盾を招いてまいっておるので、そういう根本に入って、そして見直さなきゃならぬと、確かに重大な社会問題としてですね。税の理屈がこうだから救済ができないということでは政治にはならぬのではないかというふうに考えておるわけでございます。私どもが承知をするところでも、自民党にも何か、東京ふるさ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 時間がありませんから次に移りますけれども。 これはまあ若干繰り返しみたいになりますが、住民税の課税の最低限の問題なんですが、きのうの論議などを承っておりますと、やはり税の性格からいって、住民税というのは所得税と違って応益原則をとるものである。したがって、地域社会の一員としてのやはり分任の責任というものがその中にある。こういうような説明を大臣もされておられると思うのでありますが、そういうことになりますと、住民税には例の均等割り…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 まあ、かなり論議をいたしたい点ですけれども、どうも時間がないものですから、次に移りますけれども。 法人関係の税の問題なんですが、これは私から言うまでもありませんけれども、法人税の水準というのが、わが国の場合、諸外国に比べてまだ一般的に低い、こういうことはお認めいただけるのではないかと思います。ところが、この法人が現状においては都市に集中偏在をしてしまっているわけでありまして、そういう状況によっていろいろな問題が惹起をされてき…
第71回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神沢浄君 まあ、私としてはたいへん異論のあるところでありますが、ここでひとつお聞きしておきたいと思いますのは、法の解釈というようなものは、あるいは国と地方と立場を異にすれば解釈も別になることもあろうかと思われます。ですから、かりに東京都なら東京都がその考え方に基づいてこれを実施するというような場面があったとしたときには、国ではどんなふうに対応されますか。