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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 確かに私の解釈もそんなに違っておりません。結局、政府のいままで立ててきた見解というものは、これは確かに受給資格者はその入り会い慣行を有する農民である、こういうことであります。しかし、いまの山本質問書を通じて国が明らかにされておりますのは、その内部の収益関係等からいって、これは団体性を有する点については、それは相当であろうということを認めておられるわけですよね。入り会い慣行を有する住民の内部における収益関係は、それが団体性を有…

日本社会党1974/03/29

72参議院 農林水産委員会 第13号

○神沢浄君 わが党の場合は、きょう畜産問題でベテランの鶴園委員が質問をされることになっておったんですが、たいへん急のことに、何か悪性のかぜでもって高熱を発しておるわけでございますので、こういうようなことですから、選手交代して私がお尋ねをすることにいたします。 私は、ベテランたらぬとも、いまの畜産問題というのは、国民の常識の問題として、政府にどうしても反省をし、姿勢を変えてもらわなければならない点がまず基本的にあると思うんですよ。石油危機…

日本社会党1974/03/29

72参議院 農林水産委員会 第13号

○神沢浄君 時間の関係がありますから、さっきの価格安定制度の問題については、私は反論したいことが山ほどありますが、しかし、いずれまたすぐに機会を求めたいと思います。 そこで当面の問題ですが、二月ごろのデータに基づいて今度の諮問が行なわれているわけですね。ところが、二月におけるところの卸売り物価の指数というのは、とにかく三五%にもなっちゃって、これはもう卸売り物価といえば当然のことだから、いや応なしにやがておそらく二、三カ月から半年くらい…

日本社会党1974/03/29

72参議院 農林水産委員会 第13号

○神沢浄君 必要に応じて、といまお答えをされておるけれども、もう現在が必要に応じておりますよ、これは。これはよほど真剣な対応をしていただくかまえでなければとうていできませんね。ただ単に、何と言いますか、事務的、技術的なきまったことだけをやっておれば済むというのは——こういう言い方はきらいだけれども、官僚的考え方、手法では、とてもこれは、いまの大きくは日本農業、当面する重大な畜産危局、そんなものを乗り切るなんということは、これはとても自信…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 きのうの答弁から。

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 私もたいへん不満足に思うんですが——と言いましても時間の関係がありましてこの問題だけに集中しておるわけにもまいりませんから、一応当問題につきましての質問はここでおきます。おきますが、今後機会を求めてさらに追及と検討は進めてまいりたいと、こう考えておるところであります。 ただ、昨日の御答弁の中で、支払いの意思については変わりはない、もし支払いの条件が整えば予算が切れましても予算の追加措置等は当然講ずる所存である、このような御答…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 じゃ次の問題に入ってまいりたいと思いますが、まず大蔵省にお聞きしたいのですが、国有財産の払い下げについての法律制度上の手続の御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 そういたしますと、その手続以前には、たとえば内閣総理大臣でも大蔵大臣でも、売り払いの約束だとか、相手をきめたり売り払いの方法をきめるというようなことはできないと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 私は、国有財産の売り払いの問題についてたいへん不明朗に感じておる事実が一つありますので、その点をこれからお尋ねをしていきたいと思うわけですが、それに先立って、昭和四十五年の七月四日に富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合の組合長渡辺孝二郎と防衛施設庁の長官山上信重との間に取りかわされた覚え書きというものがありますが、これを政府側でもって読んでいただきたいと思います。ちょっと長いから前文と二項と六項だけでいいです。

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 私も若干その間の事情を知る一人でありますが、ただいま読み上げていただきました覚え書きの中で明らかなように、これはもう明確に取引なんですね、取引。当時係争中の自衛隊の違法使用排除の裁判が、おそらく見通しとしては国側が負けそうだった。したがって、その裁判の取り下げを目的として百五十ヘクタール以上の国有地を払い下げるというこういう内容でもって取引をした。その取引が結果になってあらわれるわけでありますが、この際、三月三十日の閣議了解…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 お聞きのとおり昭和四十五年、いわゆる協定締結の三年前に行なわれております防衛施設庁とそれから富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合との間に係争中の裁判の取り下げのための私はこれは密約だと、こういうわけなんですが、取引の覚え書きが手交されて、それに基づいて昨年の三月三十日の閣議の中におきましては、二百十ヘクタールの国有地を同組合に払い下げをするということがきまってきているわけであります。しかも、民生ではない、林業の整備事業とい…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 そこで、私は環境庁の長官にお伺いをしたいと、こう思うんですが、さっきもちょっと御説明をしましたように、これはもう富士箱根伊豆国立公園のどまん中に位をする、山中・河口湖を結ぶような、まことに目抜きの場所なんです。大体年間にこの地を訪れる国民の数は数万にわたります。したがって、現在これは請願などにもあらわれておりますが、数が、あの地を国民の保健休養の場所にしてもらいたいという希望は、それはもう非常に強いものがあるわけです。せっか…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 自治大臣にちょっとお尋ねをしておきたいと思うんですが、さっきも触れましたように、大体近傍類地の価格から判断をいたしましても、坪五万円を下らないような土地なんです。二百十ヘクタールというと三百十五億くらいになります。地方の一事務組合が三百十五億というような金の調達などは、これはもう絶対できない。したがって、いま町には、どうもこの問題の背景には相当大きな観光資本が介在しているんじゃないかというような説が、ちまたにはしきりにありま…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 適格性はどうですか。払い下げの対象として一部事務組合が適格性を持つかどうかという点はどうでしょう。

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 文部大臣に伺います。 今日、東京の中などに、大学をはじめ、学校がメジロ押しに集まっておりまして、いま国民の間には、もっと教育環境の整っておるところに学園都市などを待望するような考え方というものは相当強まってあるというふうに私どもは判断をいたしております。たとえば、この富士の岳麓などにつきましても、これはもう富士を擁してあの雄大な自然環境の中で、教育環境としては、私どもしろうとが考えましても、まことにすぐれたものだろうと思うわ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 時間の制限がありますから、まことに不本意でありますが、端的にお伺いをいたしてまいりますが、行管庁の長官にお聞きいたします。 昨日来の論議をお聞きになっていただいておると思うのですが、たしか林雑補償の問題については関係の団体から陳情がいっておるはずであります。この払い下げの問題につきましても、やっぱり同様の申し入れがされておるように私は聞いております。そういう点でもって、行管庁としてはこれらの問題についてどのように御検討になっ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 それぞれの御意見を承って、時間が許されるならば、私はもっと自分の見解も述べて論議を深めたいと、こうも思うところですけれども、もうすでに残念ながら時間が経過してしまっているわけでありますが、最後に大蔵大臣にお伺いいたしたいんですけれども、これは朝日新聞ですが、朝日新聞の報道によりますと、「国有地の利用方針などを検討する国有財産中央審議会は十四日、」——今月の十四日だと思いますが、「十万平方メートル以上の大規模国有地と二、三百平…

日本社会党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○神沢浄君 これで終わりますから。 いま特例中の特例というお話がありましたが、私はその特例というのに非常に疑問を抱くんです。国家の方針が肝心なところでもって、特例でもってその穴があいていけば、私は、国の方針というものはこれは成り立たないじゃないかと、こう思うわけなんです。昨日来、時間の関係でたいへん不備だったですけれども、私は自分の考え方に基づいた論議を進めてみたつもりであります。これはおそらく山中防衛庁長官といえども、いま国がとられて…

日本社会党1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○神沢浄君 私は、この際、質問を通じて、政府が軍事政策を優先するあまりに国民の権利をじゅうりんしたり、かつは法律制度を無視して著しく行政の秩序をねじ曲げている一、二の事実問題を提起をいたしまして、政府の反省と修正を求めたいと思います。 そこで、私がまず第一にお聞きをいたしたいと思いますのは、北富士演習場にかかわる林野雑産物補償の問題ですが、この問題の根というのは、北富士演習場使用協定締結の際に、山梨県知事と二階堂官房長官との間に取りきめ…

日本社会党1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○神沢浄君 そこで、長官もお忙しいようですから端的にお伺いをいたしますが、これによると、林野雑産物の損失補償を、国とそれから北富士演習場対策協議会との間でもって相談をしてきめると、こういうことになっているわけであります。ところが、林野雑産物の補償については一受給資格者というものがあるわけなんです。実際にそのために損失を受けている農民、あるいはその農民の団体、これが受給資格者でありまして、北富士演習場対策協議会というものは、これは受給資格…