神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○神沢浄君 そこで、いわゆる修正係数、その修正係数の定め方が問題になってくるだろうと思うのですけれども、これは何かやっぱり算定というか、定め方の基準というようなものをお持ちなんですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○神沢浄君 そういう技術的な問題につきましては、私などにも、なかなかわかりにくいんですけれども、ただ、私どもが非常に疑問に思うのは、さっきも申し上げるように、狂乱的異常動向というふうなときには、実際には、過去三カ年の平均値というものに、いま御説明があったような、いわば理論上の係数値を出してみても、これは実際には当てはまらぬような気がする。異常な、狂乱と言われるような場合は、これはやっぱり別に考えなければ、やっぱり妥当性を欠いてしまうんじ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○神沢浄君 はい。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○神沢浄君 終わります。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 私が御質問を申し上げるのは、別に高度な財政政策というような見地からのものではありませんが、しかし、私は私なりに、過日の二十八日の一般質問の際にも取り上げたんですが、時間があまりなさ過ぎるために、まあきわめて何か総論的な応酬でもって終わってしまっておりますので、きょうは少し各論的にお尋ねをいたしたいと、こう思うんです。 というのは、北富士演習場にかかわる例の二百十ヘクタールの国有地の払い下げの問題なんです。私は、あの問題の経過…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 過日の応酬の中でも、大臣自体もおっしゃられておるのですけれども、国有財産の処理についてはこれはみだりに処分をすべからず、むしろ国有財産をふやしたいくらいの気持ちでもって行政に臨んでおると――これは私は会議録から書き上げてきてあるわけなんですが、ごもっともだと思うのです。それで、特例中の特例ということばがそれに続いて出ているわけなんですが、環境庁の長官にお伺いをいたしますと、それこそ富士箱根伊豆国立公園のどまん中で、日本の自然…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 昨年の分科会の際に、恩賜林組合と決定をしておるとは言われてないですよ。そうすると、あのときお答えがあったままの状態で今日までその状態が続いておると、こういうことですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 そういうことでいいですね。そこで、払い下げの場合には、これは閣議了解事項の中に書いてあるのですが、林業再建整備事業というのがこの目的にうたわれているわけです。林業再建整備事業というのは、具体的にはどういうことだという説明をいただきたいんですが。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 まあその辺に問題がまず一つありますし、造林事業というものを営むために、その的確な地勢、地理の条件であるかどうかという現状の御認識がおそらく十分おありだとは思いませんが、山中湖、河口湖を結ぶ国道百三十八号線の直接沿道でございまして、とてもそれは林業の適格地であるというところではございません。まずその点が一つ。 それから、造林ということだけならば、それは造林という簡単なことばでもって表現されればよかったじゃないかと、こう思うので…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 確かに木がはえてますからね、あの地域にも。したがって、あそこで林業をやるということが成り立たぬことはないでしょう。しかし、私がお聞きしておるのは、あれだけの目抜きの場所の国有地を、繰り返すようになりますけれども、これをわざわざその一団体へ払い下げてしまう。その払い下げてしまうところの目的というのが林業再建整備事業と、こういうことになると、これはかなり国家的に考えても重要な事業であるべきですよね。私の聞いたところでは、こういう…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 まあ、局長を責めるのはやめましょうね。別に現状をそう御存じだとは思えません。幾ら演習場の一部であったといったって、国道の百三十八号線に直接これはもう接触している場所ですから、そんなところで演習が行なわれたわけじゃないですよ。ただ単に、それは演習場の一部にすぎなかった地点であります。その影響を受けておるわけでも何でもありません。 それから、組合有地だったという、これは組合有地もありますし、民有地もありますし、いろいろなものがあ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 まあ、法律の条文に牽強付会をして御説明をされれば、そういうふうな言い回しもあるわけです。しかし、私はそういうことでなくて申し上げたいと、こう思っておりますのは、なるほどあの恩賜林組合というのは一部事務組合ではあります。ではありますが、いわゆる一般の、たとえば最近であれば、消防、清掃、あるいは社会事業的なもの、そういうような一つの目的を持った一部事務組合とは違いまして、この山梨県の恩賜県有財産というものにかかわる特異な立場でも…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 まあ、時間がなくなってまいりましたから、その辺でおいて、次にいきましょう。 聞くところによりますと、いま大蔵省のほうへ引き渡すために測量の進行中だと、こう言うんですが――防衛庁おいでになっていますね。測量の進行状況について、まずお尋ねをいたしたい。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 五月ごろまでには完了すると、こういうことのようでありますが、私どもが仄聞をするところなんですが、測量の内容として河川敷というのが相当な面積に及ぶ、こういうようなことを聞いておりますが、いかがでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 この河川敷というのは、当然、これは払い下げ面積からは除外されるわけでしょうね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 これも、ちまたの一部の声でして、どこから漏れ出すのか、測量の内容なども漏れるようでして、非常に河川敷の面積が広範にわたるんじゃないかと。これは、いま局長の御説明のように、あの辺は特異の場所でして、富士の雪水が流れ歩くときはみんな河川敷になるんですよ。かわいてしまえば、これが何が何やら、普通の土地になるわけなんですね。ですから、あの辺の河川というものの定義と河川敷の定義というのは非常にむずかしい場所だろうと思うんです。 そうい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 一般質問の際にも長官からもちょっと触れていただいてあるわけなんですが、あの土地はいままでは演習場でしたから、あそこにも問題があるんですけれども、あれは富士箱根伊豆国立公園の特別景勝指定地域の場所です。しかし、演習場であるからといって、すぽっと演習場の地域だけは指定地域から抜けている場所なんです。で、今度演習場からあの二百十ヘクタール分は除外をされたんだから、これは当然指定地域に編入をされる場所だと思いますが、その点はいかがで…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 だんだん時間がなくなってきましたから少し急ぎますが、そこで、万一払い下げという場合、その場合におきましては、当然、あの地域における住民の入り会い慣行、さっきも話のついでに出たんですが、入り会い慣行のみならず、アメリカの演習場ではなくなりましたから一時使用承認は消えたでしょうけれども、しかし、植えた木はりっぱに育っておりますし、それから、耕作しておる場所などにつきましては、おそらく、どういう扱いになりますか、承認が消えたからそ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 まだ大蔵省の手元まで来ていないからということになればそれまでですけれども、特例中の特例として払い下げ先などは内定をし、処分の方向はすでにきまったというような際に、やっぱりそうであるならば、地元の住民の問題などもやはり同じように取り上げられていかなければ私は行政としては片手落ちだ、こう思うわけですが、しかし、まだ大蔵省の手元に来ていないということである以上、これはやむを得ないと思います。また、それはその際のことにいたしたいと思…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○神沢浄君 いま策定中の路線の構想からいきますと、これはやっぱり二百十ヘクタールの地内を通過しないわけにはいかないでしょうね。