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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 これも昨年の分科会でちょっと私も触れたわけですけれども、まだ手をつけていないからということで、ただ考え方としては標高千メートルないし千百メートルくらいの地点が最も妥当だと思われる――私もそれは常識的に、あの地域を知る者の一人として、確かにそのとおりだと思うと賛成を申し上げておいたところですが、大体そういう、いわば建設省が考えた、ないしは公団が考えたところを通ることはむずかしかったんですか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 まだ大蔵省の手元には来ていないでしょうけれども、この路線がどうしてもあの地域を通過せざるを得ない、大体そのことでもわかるように、やっぱりそれは簡単に一団体などに手放すという性格の場所ではないんですが、そういうようなことになった場合には、これはどうなりますか、払い下げ問題というものは検討し直されなければなりませんか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 環境庁は、この道路の問題については先刻御存じですか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 もう時間もなくなりましたから、最後に、万一これを二百十ヘクタール払い下げの場合における価格の問題ですね、ちょっと触れておいてみたいと思うのですが、これも前回同様、分科会のときにお尋ねをした際には、会計令の八十条の2ですか、に基づくいわゆる売買実例による適正なる時価、こういうお答えだったのですが、そのことに変わりはございませんね。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 あえて再び私がこの問題に触れましたのは、これはたしか新聞でありましたか、あるいは雑誌でありましたか、その点は記憶がさだかではありませんが、恩賜林組合の組合長が、組合会議の席上の報告で、防衛施設庁筋から得た感触によると大体坪四百円から千円くらいの間ではないか、支払いは十年年賦くらいになるようだから、かりに千円としても年に七千万円くらいのものになる云々という、こういう会議の席上での報告が漏れているわけなんですよ。あの付近というの…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 公団の方……。先ほど建設省のほうのお答えもいただいておりますし、環境庁のほうのお答えもいただいておるのですけれども、環境庁などとの話し合いというものはまだないのですか。

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○神沢浄君 まあ、お尋ねしたいことはたくさん残りましたが、もう時間が終わってしまいましたから、これでやめますが、最後、私取りまとめて大臣に、お尋ねするというよりか、要請をして終わりたいと思うのです。 というのは、いままでお聞き及びのように、二百十ヘクタールの単なる林地といいましても、いろいろな経緯から現状問題がからんでおるような実態であります。冒頭申し上げたように、ことにこの問題がよって起こってまいりました経過等から考えますと、これはよ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 私が質問を申し上げるのは三月の二十七日の予算委員会における一般質問の続きでありますが、あの際、北富士演習場における林野雑産物の補償の問題の扱いについての政府側の立場、考え方というようなものは一応お聞きしたわけであります。しかし私は何としてもまだそれでは納得がいかない点が残るのでありまして、そういう点を少しく掘り下げてお尋ねをいたしたい、こう思うわけです。 そこでこれ、施設庁の長官でけっこうでございますが、あのときのだめ押しみ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そうなりますと、入り会い慣行を認めて、それに対して政府としては林野雑産物の補償に対する算定基準というものを定めておるわけであります。したがいまして、その点からいたしますと、忍草入会組合が、これは組合側から言わせると入り合い権を主張しておるようでありますが、そのことはさておきましても、政府が入り会い慣行を現在から将来に向けて認めて、しかも政府が入り会い慣行に対するところの実損補償をするというこういう施策を明らかにしておる以上は…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 その辺がうんとおかしいところなんですよね。 それからお願いしておきますけれども、時間がきまっちゃっていますから、ひとつお答えはなるたけ簡明にお願いをしたいのですが、私などもちろん法律のしろうとですけれども、しろうとが考えてみましても政府が入り会い慣習というものを確認をして、それから政策であろうとも、その入り会い慣習の実損を受けた者について補償するという、こういう政策をとっているわけですね。そうである以上は、当然入り会い慣行を…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そうしないと、政府側はきっと都合が悪いでしょうけれども、しかし、私があえてくどいくらいにこの問題を取り上げておりますのは、政府はそういう考え方でもってこれを押し切るといたしましても、もっと大きな観点から考えて、行政の秩序とか、さらに言えば、行政の倫理とか、こういう上からいって私は重大な意義を持つケースだからと考えるがゆえに、あえてこういう質問を続けるのですが、そこで、法制局の方をお願いをしてありますが、法律上の問題として、解…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そうです。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 また押し問答していますと、時間が限られていてなくなってしまうものですから…… ただ、この実損補償は、二十七年から始まっておりまして今日までだと相当の年数を経過をいたしているわけですね。二十七年から現在問題になっております四十二年から五年に至るまでの三年間以前に、四十一年までということになりますと十数年間というものの実績というものがあるわけですね。その実績は、要するに国とそれから忍草との間の契約が行なわれて実損の補償というもの…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 いやいや、私の聞いたことをずばり答えていただけばいいです。時間がむだになってしまいます。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 長官はひとつお聞きになっていてください。あとからお聞きします。 それから、あの際も問題になりました四十八年の四月三日に国と県との間でもって締結をされておりますいわゆる覚書の第三項ですか、この条項に関してのことでありますが、あの時点におきましては、すでに演習場対策協議会の加盟者では忍草入会組合はなかわたのでありまして、脱退をいたしておりますのは、それより一年前の四十七年のたしか三月か四月ごろのことだったと思いますから、その事実…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そういたしますと、またこれは私は法律のしろうとですから常識論でお尋ねをするわけでありますが、加盟していない団体の分まで、演習場対策協議会なるものが、その受給の関係についてのすべての取り組みが行なわれるような立場で、そういう覚書の締結というものができるものかどうなのか。もっと平たく言えば、委任状でも取っておけばそれは可能でございましょう。あるいはそこまで正式な手続きをとらなくても、了承等を求めてあればそれはよろしいかもしれませ…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 私は大いにおかしいと思うんですがね。それは、なるほど締結の当事者は、国を代表する官房長官と県を代表する知事であることはそのとおりであります。しかし、問題は内容でありまして、それで、その第三項によれば「林野雑産物損失補償については、国(防衛施設庁)と、北富士演習場対策協議会との間において協議されたところにより、措置されるものとする。」と、こういうことなんですね。そういたしますと、一方に忍草入会組合なるものは全くこの演習場対策協…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そこで、この覚書に基づいて、二十七日の論議の中でも特に取り上げましたように、現在この演習場対策協議会に委任をしなければ支払いが受けられないという事態が生じているわけであります。私はその点につきましても、そういう問題を取りきめる際には、当然これはそれによって利害関係の生ずる忍草入会組合等については、そういう取りきめに先立って私は意見を徴するぐらいの配慮というものは行政上必要じゃなかったかと、こう思うのでありますが、その辺の手続…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 そんなことはないですよね。そういう演対協に委任をしてのみというか、に限る、こういう方針をきめて、そして要綱を定めて、それは定めた後に、それぞれの入り会い団体に通知をしておるのであって、演習場対策協議会の傘下には忍草入会組合いないわけだから、したがって、そのような方針を定めるについては、傘下にいない忍草入会組合には事前にそのような連絡が、私は行政の措置としては当然必要だったと思うんですが、それはやっていないんですよ。やっていな…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○神沢浄君 まあ無理にでも押えつけようというやり方ですよ、それはね、一口に言えば。もう理屈も何もあったもんじゃない。大体無理が通れば道理が引っ込むということがありますが、いま確かにもう道理が引っ込んじゃった。 それでお尋ねいたしたいのは、国はその行為については事前に関知はしなかったと、演対協からの協議もなかったと、こういうふうに私は受け取りましょう。そこで、これも従前、なくなられた山本伊三郎議員が質問主意書を通じて政府に質問をして、そし…