神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 たいへん正直の御答弁をいただきまして、その点はけっこうでありますがですね。しかし、この覚え書きが取りきめられておるからこそ、実はこの演対協という組織の中にいない忍草の受給者たちは、いま金がもらえないのですよ。何を取りきめたかというと、演対協の窓口を通じて手続をしなければ金を払わないというようなことを取りきめちゃったから、もらえない。その根になっておるのはこの覚え書きだから、これはどうも覚え書きをここでもってまたやめてもらいた…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 時間の関係もおありでしょうから、もう一問だけ、それではお聞きをして、どうぞお出かけをいただきたいと思いますが、いわゆるその覚え書きから派生をしておる国民の損失というか、入り会い組合のいま受けておるところの迷惑というものを救済をするためには、これは長官もやっぱり責任上当然内閣の立場でもってお考えになる、こういうように解釈をしてよろしいでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 どうぞ。 それでは、防衛庁長官。問題の、そのいま北富士の演習場にかかわる林野雑産物の支払いの状況がどうなっているか、この点をひとつ御説明をいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 もう少し親切にお答えをいただきかいと思うんですが、どのぐらい未支払いが残っておるか。予算はこの三十一日でもって切れるはずですね。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 もっとずばりの話でいこうじゃないですか。演対協を通じない者にも払いますか。これは長官にお伺いしたほうがいいですね。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 問題はそこなんですよ。忍草入り会い組合は演対協に入っていないんだから。覚え書きが取りきめられたのは四十八年の四月でしょう。忍草が演対協から脱退をしておるのは四十七年、一年余も前のことなんです。ですから、もう全然、忍草の場合は演対協とはかかわり合いがない。かかわりのないもののことまでそんな相談を……。ですから、さっき申し上げたように、覚え書きそれ自体に問題があるわけなんですが、それをたてにとって忍草へは払わない、演対協を通じな…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 そこがまことにわからないところです。演対協と忍草の組合は関係がない。関係のないものまで演対協の窓口を通じなければ払わないと、こういうことは、この論議は、私は衆議院の論議を聞いておって実に適切な引例をされておると思いましたが、自衛隊機が事故を起こした、そのために数人の人が死傷をした、いわゆる被害者、国は賠償をしなくちゃならぬ、その遺族会ができ上がった、しかし、その遺族会に入らないという人もあった、しかし、どうしても遺族会を通じ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 長官、しかし、そんな理屈が通ると思いますか。お支払いはする、ただし演対協の窓口を通じなければ払わない——じゃ、演対協の窓口を通じないということであれば、結局は支払わぬということと同じじゃないですか。脱退した者にその団体を窓口としてどうしても通じろというようなことが、どういう理由でもって国は言えるんですか。これは何としてもわからぬことです。もう一度わかるようにひとつ御説明をいただきたいと思う。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 法制局の長官、代理人でなければ払わない、本人には払わないという、こういう法律上の解釈、成り立ちますか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 あのね、もう少し正しく法律を守る法制局であってほしいと思いますね。法律以前の常識であっても、そうじゃないですか。代理人でなければ払わない、本人には払わないと、こんなことが大体国民の常識の中に通じますか。二十七年から四十一年までの間は直接払っていたんだから。それが四十二年以降のその過年度分の三年間の支払いについてだけそういうねじ曲げた方針をいまとろうとしている。だから、冒頭申し上げたように、軍事政策の優先でもっていま非常に行政…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 別紙だけでけっこうです。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 防衛庁長官、いまの資料で明らかなように、それは「代表者からなる協議機関を設置して交渉するよう勧奨されているが、」——以前もこういう事例があったわけです。これは「使用転換に際しての政府の適宜の措置であって、もとより入会地使用の場合における補償交渉の本来の当事者は、当該入会組合であると思うがどうか。」と、そうしたら政府は「貴見のとおりである。」と、こう答えておるわけですよ。そうすると、二枚舌ですか、いま長官の言われていることは。…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 長官の御答弁を要約をすれば、理非曲直のいかんにかかわらず、覚え書きが存在をする以上はそれにやはり従わなきゃならないと、こういうことですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 さっき官房長官は、何も知らないで署名捺印をしたんだということをはっきりここでもって答弁されているじゃないですか。そのために国民の一部には、その覚え書きから出発をして被害と迷惑を受けておるものがあるわけだ。権利がありながら金が払ってもらえない。このことが事実である以上は、当然これは今度は内閣の責任としては行政上の措置をもって救済をするのはあたりまえじゃないですか。そんなことが通らないんでしょうか、御所見を承りたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 そんなしかし、悪らつなことをやっていいですか。支払いはする、しかし、この窓口を通じろ、その者を代理人にしなければ金を支払わない——それでは窓口を通じなくて、代理人を依頼しなければ結局は払わないということになるでしょう。そんな理由がどこにありますか。受給資格者というものはここに存在をして、本人が当然受ける権利を持っておるわけでしょう。ところが、この窓口を通じなければ——その窓口は脱退をした団体なんですよ、そこを通じろということ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○神沢浄君 誠意は示すと言われても、演対協を通じなきゃ払わないというこの態度が変わらない限りは、実際には払わないということと同じなんですね。別れた亭主のところへものを頼みに行けば聞いてやるというような(笑声)そんなことが通りますか。そんな政治をやるんですか、いまの田中内閣は。そんな行政をこれからも押し通そうとされるんですか。私はもう少しあたたかい言い方というものを実は期待をしていたわけであります。問題はここまでこじれておるけれども、何と…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○神沢浄君 私は質問に入る前にちょっと御要望申し上げたいのでありますけれども、午前の部の質問時間がちょっと中途はんぱになりましたから、予算委員会の関係もございますので、一時間ほど質問をさしていただいて中断をして、ひとつ午後続けたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○神沢浄君 私は山梨県の出身でして、山梨という名とは逆に山だらけの県でありますけれども、ただ、私が生まれて育ったのは盆地でありますから、どうも山のことはずぶのしろうとというようなことでございます。したがって、質問もひとつイロハから始めてみたいとこう思います。 そこで、私はまず大臣に御意見を承りたいと、こう思うんですけれども、今回のこの法改正の趣意というのは、ただ単にわが国の社会的な経済的な現況にかんがみて、「自然環境の保全」といわゆる森…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○神沢浄君 大体大臣のお考えも理解できると思うのですけれども、実は私は、この森林問題というものについて、しろうとながら私なりの考え方というようなものを、以前からあるわけですけれども、そんな点をひとつ申し上げてみて、さらに大臣のお考えを承っておきたいと、こう思うのですが、私はこの日本においての森林問題というのは、ただ単に林業という産業の一分野として考えるというようなことではならないのであって、日本にとっては非常に重大な資源問題としてとらえ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第11号
○神沢浄君 私が冒頭からこんな意見を申し上げて出発をいたしましたのは、私なりの考え方では、今回のこの法改正というのは、乱伐や乱開発などについての規制を単に制度的に広げてみても、ただそれだけでは、きょうの経済主義的な暴力の前には容易に対抗し得ないじゃないかと。やっぱりいま大臣のお話のように、林政の基本というものを、ほんとうに発想を根本から変えたもの、いわゆる山と水は資源小国日本の中で、これはきわめて貴重な資源であると、こういうような思想論…