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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1974/03/26

72参議院 農林水産委員会 第11号

○神沢浄君 ただ、私がその点を取り上げましたのは、午前中の論議の中でも、たしか山づくりのにない手というふうなことが言われておりました。まあ、法律を直していく、制度を改善をして いく、もとより必要なことでありますけれども、私は結局は日本の山を守っていく、日本の山をつくっていくというのは、だれがやるんではなく人がやるんですから、その人をどう養成をしていくか。さっきも林家、林民なんていうことを言ったんですけれども、かりにこういうことばがあると…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 私も大臣所信表明に関して若干の質問をしたいと、こう思うのですが、私もこの農水委員会では全くの一年生でございまして、したがって、たいへん幼稚な初歩的な質問になりますが、まあそうはいいましても、いまの情勢に際会しておそらく一般の農民、国民という立場からいたしますと、そういう私がこれからお尋ねするような初歩的な素朴な問題というようなものをおそらくみんな重要に考えているのじゃないかと、こう思いますので、ひとつ親切にお答えをいただきた…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 だめ押しのようでもってたいへん恐縮ではございますが、そういたしますと、申し上げましたとおり、わが国が国家としての独立の要件としての食糧の自給という、この理念の上に立って大臣が所信表明に言われる自給度の維持向上という文章はつながってきておると、こういうふうに受けとめてよろしいわけでございますね。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 そこで、いま、大臣のお答えいただいた中に、にわかになかなか自給度の向上が困難なものもあると、こう言われておるわけでありますが——先ほどあとからの質問の関係もございますから、また、一年生ですから、ひとつ親切にお願いをしたい意味もあって申し上げたのですが、現代のいわゆる基幹的な食糧ですね、米はいいですけれども、大麦、小麦あるいはまあ大豆、あるいは肉類などについて現代の国内需要に対する自給率というのを、これは大臣じゃなくてけっこう…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 全体ではどうなります。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 そこで、私など非常にこう不信の点があるわけですけれども、いま御説明がありました、いわゆる肉類については、これはもう午前中の審議でもかなり詰められておったんですが、それは国内で生産はもちろんされてはおるのですけれども、その飼料関係というのはどうなりますか、濃厚飼料は。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 そうしますと、あれですか、七四%という数字は、まあ私が極端な言い方をすると、なるほど肉類は国内で生産はされてはいるものの、言うなれば飼料としてまあトウモロコシ、コウリャンにしましても、外国から輸入されたものが形が変わったものだということにもこれはなるわけでありまして、そういうふうな点が修正をされて七四%ということになるのですか。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 ちょっとしろうとだからその点がわかりにくいので、まあ外国から飼料が入ってきまして、そうして肉になりましたりあるいは卵になったりしているわけですね。そうすると、国内でもって生産されたものは何%ということになるかもしれないけれども、まあ中身は、入ってみると、それは外国から入ってきたえさが形が変わったものだということにまあなるわけですね。そういうような点が、まあ計算の方法というようなものは、私どもしろうとでうまくわかりませんけれど…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 価格率における計算ということで、そこでおくことにいたしますけれども……。 それからこの備蓄の状況についてちょっとお尋ねしておきたいと思うんですけれども、いまやはり基幹的な食糧別に大要のものだけでけっこうですからお答えを願います。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 大臣が衆議院の本会議の関係でもってちょっと抜けられたようでありますから、その間に、私の予定をいたしました質問の進行はちょっとそこで変わるわけでありますけれども、次の二、三点についてお伺いをしておくことにいたしたいと思います。 種鶏増殖センターの問題についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、わが国におけるブロイラー飼育というのは歴史が浅くて種鶏はいままでは全部外国に依存をしてきたようであります。こういう状況に対して国は牧場を…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 その前段のいわゆるあと始末の問題につきましては、いまの御説明によりますと、これは農家は直接的には農協の経済連との関係ですから、そこで、その農家の損失のないような対処をさせることにしまして、経済連に対しては国がいずれかの方途をもってその被害の手当てをすると、こういうことに受け取れるのであります。が、ただ、いまの御説明によりますと、種鶏などを経済連に対しては安く出しておるので、そういうような面で経済連での問題は解決していけるでは…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 ちょっとくどいようにもなるかもしれませんが、それは調査をされて、その事実を把握された上のことでもってされるのは、もとよりいいわけですけれども、農家の立場に立って代弁をさしていただきますと、やはりこれは国が、増殖センターというか経済連に対して国の考え方を示して指導をされませんと、これは農家のほうでは安心できないですね。その点は、どうですか、国がやっぱりその際には指導されますね。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 次に、もう一つ、こまかいようなことで恐縮ですが、石油危機以来いわゆる狂乱物価といわれているような情勢でございまして、農家にとりましても、営農の資材などが非常に値上がりを見て計画の樹立がきわめて困難というような実情があります。ここに一例ですけれども、身辺のやはり山梨の例でありますが、御承知のとおり山梨はハウス栽培というようなものが非常に盛んです。このハウス栽培農家が、昨年塩ビだとか、あるいは段ボールだとか、必要な資材の手当てを…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 もう一つ、これはやっぱり農家のほうが非常に現状を苦にしている問題ですからお尋ねをしておきたいと思うのですが、こういうような情勢に立ち至ってきまして、農家にもいままでたとえばパイロット事業であるとか、あるいは施設、構造の改善、近代化、ことに果樹関係等施設園芸などの部面については相当に農家は借金を背負っています。この借金がどんどん返せるような事態のときには問題にもならなかったでしょうけれども、こういう状態になるとやっぱりこれは相…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 大臣がいらっしゃらない間に少し雑件をお伺いをしておったわけでありますけれども、なかなかまた帰られないようですから——大臣がおいでになるとき伺うことのほうがいいと思うんですけれども、事務的なような面について先にお尋ねしておきたいと思うんですけれども、所信表明の中に今後のいわゆる海外に依存をするところの食糧の供給の安定を目途にしまして、国際協力事業団の構想というものが示されているわけでありますけれども、これは予算は外務省に一括し…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 そこでお尋ねしたいのですけれども、これは、事業の具体的内容というようなものはどんなことなんでしょうか。それがこの目的とするいわゆる農林産物の安定的確保にどうつながってくるのか。この辺をちょっと御説明受けたいと思うのですけれども。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 対象国の範囲は、相手国ですか、どんなような構想になっておりますか。

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 私などが率直に感ずる点は、国際協力関係というのはそれはたいへん大切なものではありますけれども、金も出す、人も出す、そういう関係でもって事業の所産として生産されたものについては、いまの御説明では、まず当該国の事業を第一にして、余剰があれば、特恵的にわが国への供給を約束をしてもらう。こういう仕組みのように思えるんですが、そこで、そのことが、これは大臣がいらっしゃらぬけれども、いわば従来の海外協力などの一つのベースの上に乗っていっ…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 これも大臣にお伺いしたいと思っていましたんですけれどもね、時間の関係もありますから技官にお伺いをしたいと思うんです。 所信表明の中にこううたわれております。国民食糧の需給の動向に対応しながら農業生産の振興をはかるという文章です。私は、あの文章を拝見をしてちょっと感じさせられたのですけれども、国民食糧の需給の動向に対応をしながら農業生産の振興をはかると、こういうことになりますと、私の頭の中にすぐ浮かんだのは米の問題でしてね。米…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○神沢浄君 お答えはわかるんですけれどもね。私が言いたいと思いましたのは、この需要の動向という文言がちょっと引っかかったものですから申し上げておるんですけれども、米の需要に変化が起こってきておる。これにはそれはいま御説明があったように、カロリー云々の問題からそれはあるんでしょう。しかし、そればかりではないと思うんです。これは戦後のいわば私ども自分流に言うと、ゆがめられた農政の時期に起こった一つの現象でもあるんじゃないか。子供が学校へ行っ…