神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○神沢浄君 前向きに検討してほしいと思いますよ。とにかく死者百名をこえ、負傷者が百名をこえるという災害というものは、これは量としては相当大きな災害なんですからね。それに、どうも有効に機能できない救助法というようなことになると、これはやはり救助法自体に欠けるところがあると言わなければならぬわけでありまして、いまの御説明でもって、検討をなさるというわけですから、高層建築がどんどんふえる、かつての、静かにあちらこちらに町や村が存在をしておった…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○神沢浄君 お忙しい大臣を足どめをしておって、まことに恐縮だったのですが、最後に私は大臣にお尋ねをして終わりたいと思うのですが、今度の事故などの調査に当たってみまして、いろいろ、冒頭申し上げるように教訓を得たわけでありまして、やはりいま幾つか主要と思われるような点の質疑などもしてみましたが、やっぱり法令制度上のまだまだ不備な点もたくさんあるように思います。それから、何をするにも、それは先立つものは経費、資金ということになるわけでありまし…
第71回 参議院 地方行政委員会 第24号
○神沢浄君 私は、日本社会党を代表して、本案に対して反対の立場から意見を申し述べます。以下、その理由を簡単に指摘をいたします。 まず第一に、わが党は、市街化区域農地の宅地並み課税には反対をしておるのでありますが、加えて、地方自治体においても、円滑には条例化が進まず、根強い反対があるのが実情であります。地域によっては、実態に応じて生産奨励金を支給するなど、事実上、宅地並み課税は完全には実施されていないと考えられます。 第二には、農民も積極…
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○神沢浄君 財政関係の人、見えていますか——大阪府の摂津市長から保育所の施設並びに運営についての国の負担金にかかわる意見書が出ておりまして、この意見書についての内閣のまた意見が示されているようでありますが、この書類をいただきましたので、これについて若干の質問をいたしておきたいと思うのですが、この内容を見ますと、これは摂津市という一つの限られたところにおける保育所という、これまた限られたものを対象にしておるようですが、内容的にはきわめて重…
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○神沢浄君 せっかく児童福祉法というような法律をつくって、そうして児童の健康で文化的な生活というものを国の責任でもって保障をされているわけです。それに基いて保育所の問題もあるわけなんですが、したがって全国的に見ましても、いまお話がありました——単価の問題はあとにいたしましても、施設のいわゆる基準面積、これらはこの摂津市のみの問題ではなくて、もう全国的にみて、どの保育施設についても、国が定めてあるところの基準面積を上回らざるを得ないという…
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○神沢浄君 いま、大臣からたいへん前向きの誠意あるような御答弁がありまして、私はそれ以上何も追っかけてどうこうと言うつもりもありませんけれども、ちょうどついでですから申し上げますけれども、実際、もう保育所の問題などというのは特に重要でもって、子供に板の腰かけへすわっておれといっても、いまはなかなかもうそういう時代ではなくなってきているわけであります。また遊戯の場所にいたしましても、国が現在きめておるような範囲でもってやれと言っても、これ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○神沢浄君 いや、この際、私、ちょっとお尋ねしておきたいと思いますのは、さっき、まあ新聞記事など引例いたしましたが、現に工事ができないですね。せっかく予算を定めても執行ができない。ですから、当然それは取捨選択をいたしまして、特に緊要なようなものについては、これはもうまさか、できないからといって放任して放置してしまうわけにはまいらぬでしょうから、県自体は、やはりその業者の落札可能の範囲まで単価など引き上げて措置をしていくだろうと思うのです…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 私はこの法案をいろいろ検討してみまして、内容的にはきわめて簡単なものであって、したがって、内容についてのお尋ねをする部分はわずかでいいように思うのですが、むしろ、法案の名前のほうが長いような法律なので、正確に覚えるにはこれは容易じゃないような名前の法律ですが、ただ、この法案を検討してまいりますと、内容的な問題というよりか、むしろこの法の性格的なものにかなり重大な意義が内包してあるような感じがしてならないわけであります。 大体…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 ただいまの御説明については、その説明の範囲においてはやっぱり理路が通っているわけでしょうけれども、ただ、現実の問題として、私どもは、さっき申し上げた、むち法に当たるこの農地への宅地並み課税というものには本来反対をしている立場なんですが、まあ私どもにしましても、たとえばA、B農地だと言われておるような個所の中には、これはもう実際問題として農地でなくなってしまっておる、もう農地として別に取り上げて考えなきゃならないような条件はも…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 そこで、私はそういう御説明を承っても、なおかつ、どうも申し上げましたような見解が変わらないのですけれども、では、これが政策だと、こういうことでとらえてまいりますと、私はA、B農地のみというふうな点が非常に引っかかってくる点だと思うのです。政策であるならば、やはりこれは宅地化、住宅化ということに置かれるわけなんでしょうが、そのねらいは。そうなりますと、むしろ、A、B農地だけを対象にするなどということでなしに、市街化区域の全般に…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 そこでお尋ねをしたいところですが、この宅地並みの課税A、B農地についての実施以降ですね、私どもの聞いておるところでは、これを受けて立つ自治体、公共団体側においては、条例の否決をしておるところなどもある。それから、条例はきめましても、緑地保全というような目的のために奨励金を出すことを条例化して、いわば上がった税金の相殺をしてやっておるところもある、こういうようなことがいわれておるわけなんですが、この点は自治省では把握をされてお…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 それについてお尋ねをするんですが、これは条例が否決されたというような場合には今後どうなるのかという点と、いずれにしても、いま御説明がありましたような情勢というものが生じておる。そういう情勢が出てきておる。条例の否決をしたところもあるし、あるいは、いまの奨励金の制度などを設けて、いわば自治体側の一種の抵抗ですね、そういうような状況というものが生じてきておる理由といいますかね、そういうふうな点を、自治省ではどんなような把握のしか…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 しかし、固定資産税というのは地方税ですから、そこの公共団体で条例化ができないということになれば、これは税金は取れないということになりますね。その辺はどうなってきますか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 そこで、冒頭にもちょっと触れたのですけども、いま政府が行なっておる、それから、これから行なおうとしておる、かなり具体的構想については、どんないま施策としたものがあるのか、それをここで一応勉強のために承りたいと思うのですが、建設省の方もお見えになっておりますね。たとえば農地を対象にしたものであっても、これもあるけれども農住法もあるというようなものだし、その他何とか公団とか、いろいろあるように思うのですけれども、どうも具体的によ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 概略の施策というようなものの説明だったと思うのですけれども、それでまだどのくらい足らないですか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 これは八月の末の新聞ですが、持っているのは朝日新聞ですが、この新聞の報道に、宅地開発公団の構想が出ておるわけなんですが、これは対象は、「東京、大阪、名古屋の三大都市圏で昭和六十年度までに三万ヘクタール、約百万戸分の宅地を造成し、三・三平方メートル当たり十万円前後で分譲する」という、こういうたいへんけっこうな構想でありますけれども、これはもうまとまっているのですか。もしそうでしたら、ちょっと詳しい説明をしてほしいと思うのですが…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 その構想と、それからいま審議をしているこの法案とがどうかかわるかというふうな点と、それから構想けっこうでございますけれども、坪十万円くらいでもって分譲できるような、大体、その土地の取得というものが、ほんとうにいまの情勢の上でもってできるものかどうなのか。私は、この法案にも、やっぱりそういうふうな点でもって非常にかかわり合いが生じてくると思うからお尋ねをするわけなんですが、計画は非常にけっこうですけれども、たとえばこの法案、こ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 坪十万円の自信もないでしょうけれども、私などの予見するところからいえば、大体その充当する土地を取得すること自体にだっても、あまり自信が持てないのじゃないか。まあ国鉄の土地を分けてもらうのは、これは政府の中だけの問題だから、そのくらいなことはできるかもしれませんが、大体、本案に返りますが、A、B農地の東京周辺などにおける時価というのが大体どのくらいになっているものか、お調べなったことがありますか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 いや、私も同じように考えるのですよ。考えるから、そのような申し上げ方をしておるわけですけれども、さっき建設省のほうから御答弁ありましたように、家をつくりたい者には金も貸す、なるたけ長期で低利の制度を用意するというふうな説明に加えて、この宅地公団ですか、こういう構想もいま用意をされておる、こう言われるのです。考え方としては、まあいろいろあるように確かに承知をいたします。しかしそれが、たとえばいまの坪単価の問題一つ取り上げてみま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○神沢浄君 大臣、国総法の問題はあと回しでいいですが、ただ国総法——これは衆議院の会議録を見ると、何かこの問題でもって田中総理が委員会に出られて、あれは田中総理の国総法のコマーシャルをしたようなやり取りになってしまっているようですけれども、この委員会でもきっと一度ぐらいは出るんじゃないかと思っておったらあれしたわけですが、これはまたわれわれもかなり意見のあるところですから、あとの問題にしても、いまお話がありましたように、確かにマンション…