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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 規制をするんですか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 それは規制をするというのをどこできめるんですか。まあとにかく、この法案見たら、この法案に関する限りは、法条文に関する限りはどこにもあらわれていないようですが。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 そうすると、これは農住法とかかわるわけですか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 そうすると、農住法とこの法案とは相乗関係を持つわけですか。農住法でも、一応は、あれでしょう、利子補給等が定められておりますね。そうすると、さらにそれに加重をしてこの法案が生きてくるというような関係になりますか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 その点はわかりましたが、そうすると、まさにこれはあめ法案でありまして、相当のこれはもう特恵待遇をするわけなんですが、そうなると、また話が冒頭へ戻るけれども、どうもそこまで優遇をしなきゃならないというような点が、私は一つの問題点になりそうな気がしてなりませんね。A、B、農地というのは、おそらくああやって政府が踏み切られたのも、現状からすればもう大体農地的条件ではないと、もう踏み切って差しつかえないと、こういうような認識もあって…

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 どうもいまの家賃規制の問題と農住法のかかわり合いの問題というのは、私は何かあとから考えてそうされたような感じがしてなりませんが、こういうこまかい点については、また別に、この委員会審議の中でなくても検討さしていただきたいと思います。 そこで、これだけはお尋ねしておきたい点ですけれども、これによって農家が中高層の住宅を建てますわね。建てて——規制されるというのであれば、大体どのくらいの家賃を考えておられるのか。どうなんでしょうか…

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 これはいなかのほうということにならぬのじゃないですかね、A、B農地については。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 どうもその辺がなかなか、あんまり、はいそうですかと了解しきれぬような点がありますが、まあ三万にしましても——三万ということになりますと、大体あれですね、何とかいう基準があるんでしょうね。その家賃は所得の何%とか——五%か二〇%か、そういうふうななにがあると思うんですが、そういう基準に照らしてみて、大体どの程度の所得層が対象になりますか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 いや、それは公営住宅へ入れる人のことを聞いているわけじゃなくて、この法律で農家が建てた家は、どの程度の所得層の人が大体対象になるか。たとえば月収どのぐらいの人たちが対象になるかという点をちょっと聞きたいと思っておるわけです。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 月に直して十万から十五万ということですか。二割を充てるとすればそういう計算になるわけなんでしょうが、十万から十五万ということになりますと、これは広義で庶民層にも入るわけでしょうけれども、何か若い人たちでもって、結婚して家に困るとか、こういうふうな人たちの対象にはちょっと無理ですね。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 わかりました。公営住宅のことを聞いておるわけじゃないんだけど、たいへん御親切に教えていただいてこれはけっこうです。 時間がありませんから進みますけれども、この法案を見ますと、要するに要請すれば区画整理事業は、支障がない限りその市町村は、市町村といいますか、市はやらなきやならぬと、こういうように書いてありますし、それからまた一面では、区画整理事業については市が財政上、金融上、技術上の援助をしなきゃならぬと。そうすると、要請すれ…

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 それから、市が区画整理を、この法案によれば一応半義務づけられているわけですね。そうすると、それに対して国が財政援助措置を講ずる、こういう仕組みになっておるようですが、国の財政援助措置というのは具体的にはどういうことになりますか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 三分の二を助成するというわけですか。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 農家が行なう場合の、今度は市と農業との関係で、財政、金融、技術上の援助というのは具体的にはどんなようなことになりますか。さっきもいろいろ御説明がありましたが、たとえば経費の何分の一とか、何かそういうような、もっと具体的な説明がほしいと思うのです。

日本社会党1973/09/13

71参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 時間が終わっちゃったようですから、これを最後にいたしますが、大蔵省の方は来ておられましょうか。 時間がありませんから、一問だけお尋ねをしておきますけれども、この法案の内容を見ると、これはまあほとんど税金いじりみたいなことになっているようであります。自治省、建設省が法律については所管の立場でしょうけれども、内容は、税金をまけてやるというようなことでもって終始されているわけでありまして、これはここで審議をいたしました例の公有地の…

日本社会党1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○神沢浄君 私は、ただいま可決されました航舶安全法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 航舶安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、左の事項について特段の配慮をすること。 一 総トン数二十トン未満の漁船のうち、本決の適用除外とされる漁船については、船舶の安全性を確保するため、今後…

日本社会党1973/08/31

71参議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○神沢浄君 私は、ただいまの国鉄総裁の事故に関する報告について、今後事故防止対策により万全を期してほしい、こういう見地から若干の質問をいたしたい、こう思うんですが、新聞の報道などによりましても、今回の場合は、たまたま貨物車であったし、したがって人身事故などが避けられたことは不幸中の幸いだと、こう言われておりますけれども、いま総裁の御報告の中にもありましたように、かつての鶴見事故を想起させるような内容や性格なしとはしないわけでありまして、…

日本社会党1973/08/31

71参議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○神沢浄君 そういたしますと、まあしろうと流に理解をすることにいたしますと、線路の問題、あるいは地盤の問題、スピードの問題、車両の問題、その一つ一つについては事故原因になる限度内である、事故原因になるまでには至ってないけれども、これが相乗するというか、全部重なり合って、そしてどこに原因があるのかはっきりしないような、まあいわば相乗的原因とでも申しますか、そういうような状況で起こるその状態を競合事故と、こういうような理解でよろしいですか。

日本社会党1973/08/31

71参議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○神沢浄君 そうしますと、私は、今回のこの事故については、先ほどの御報告によれば、まあ目下調査中であって、いまの段階では事故原因が確認をされていないというふうに受け取っているわけなんですが、私はいまの御報告を聞いて一つ非常に不安に感じますのは、事故原因が非常に明確に出ておれば、これはまだむしろ手の打ちようがあるというか、対策はすぐにもつくわけなんですけれども、競合事故と称するような、いわば事故原因が確認しにくいようなこういう事故が生じて…

日本社会党1973/08/31

71参議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○神沢浄君 その老朽化の問題だとかあるいは劣弱化の問題だとかいう点がからむと思うのですが、国鉄部内の一部の意見からしましても、これは国鉄経営上の問題なども当然かかわり合いを持つんでしょうけれども、いわゆる保守体制というのが非常にこう弱化してきているんではないか。たとえば保守作業の要員なども、逐次これは、まあ合理化などとかかわり合ってのことでありましょうけれども、保守作業の要員なども非常に減少をしてきておる。現に今回の事故について見まして…