神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 そこで、私はさきの税制上の措置と並んで、やはり法律の目的を達成をしていこうということについてのたいへん柱のような問題点になろうかと思うんですけれども、地方の公共団体の財政上のサイドから考えれば、先行的に取得をしなければならない、それはわかるんですが、しかし、取得をするには当然資金が要るわけですから、資金の借り入れのルートというところまでは約束をしてもらいましても、今度は借り入れた金の利息を払っていかなきゃならぬという段階にな…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 何かたいへん重要な都合があるそうですから、いま大蔵省には帰ってもらいました。端的に言って、全くお役所的、お役人的考えを聞いてももう意味ないですよ、と思います。もうそんなこととは違うと思うのですね。そう思いましたから、多少あと質問の関係もありましたけれども、わざわざ残っていていただくほどのこともないと思って帰っていただきましたが、私は前に本法をきめるときの論議の中でも、それから今日においてもそうですけれども、さっきもちょっと申…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 そこで、現在において調整区域上の土地の移動状況といいますかね、端的な言い方をすると、この調整区域の中でも、もう企業だとか業者だとかいうようなところがかなり土地取得をしておるように思えるのですよ。そういうような状態がつかめておりましたら、説明をほしいと思うのですがね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 そこで、今度調整区域も対象にはしていくんですが、その場合に、取得した土地については、その代替地にもこれを振り向けるということになっているのが改正案の一つの内容ですね。その代替地ということの意味はわかりますけれども、具体的にはたとえばどういうケースだというようなことを、理解しやすいためにちょっと説明を受けたいと思うのですがね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 しかし、考え方とすれば、要はその市街化区域の中で必要な取得をする、その際に、いま御説明があったように、たとえば宅地の場合であればこれは代替地の要求がなされる。これを調整区域のほうに取得をしてあるところ、先行的取得をしてあるところのその土地を代替地として振り向けるというようなことや、それから市街化区域の中においてすでに企業だとか業者などが早期に取得をしておるところの土地がある、これが都市計画上どうしても公用地として必要である、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 理論上はそうでなけりゃいかぬですけれどもね。そうすると、現実に代替地というのはどういうようなケースが当てはまるんだろうか。実際に、特にこの法案の改正点の一つとして代替地というものが出ておるわけですけれども、そこら辺がちょっと——私も実は市街化区域と調整区域の国境線みたいなところに住んでおりますけれどもね。したがって、自分の何か周辺の状況などを頭の中に浮かべてみますと、この代替地というものがどういう役割りを——役割りというか、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 何かこうわかったようなわからぬようなことですけれども、そういたしますとですね、調整区域に拡大をされて、そこに公有地が先行的に取得をされていく、こういうことですね。そうすると、大体いまの御説明の代替地のケースであれば、調整区域に新たに買う土地というのは、別に特別に代替地用と考えておるわけじゃないわけなんで、そうすると調整区域と——私はここら辺がちょっとわかりかねるし、一番問題点のような気がしてならぬのですがね。調整区域も市街化…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 大臣、そうでしょうか。私はいまの御説明ならば、わざわざ法律を変えなくたって、調整区域の中へ公有地の取得ができぬことはないんじゃないですか。そういうことよりか、むしろ今日の土地問題の現状といいますか、ほうっておけば、調整区域だっても企業なり何なりの手に帰してしまう。まあよくスプロールということが言われますけれども、結局そうなってくると、秩序あるところの地域の発展のための計画というようなものは、これは立ちにくくなってまいるわけで…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 代替地の問題でもう一つお尋ねしておきたいと思うんですが、市街化区域におけるところの農地を買い取った、しかし、その農業者はどうしても代替地を要求する、こういう場合については、調整区域内に先行的に取得したところのその土地を代替地として与える、それは入りますか。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 そうすると、この代替地ということはきわめてあれですね、小さく局限をされた意味にしかなっていないというわけですね。私などの感じでは、調整区域にその取得をしたところの土地を、特に農地、農業者などに対する場合においては代替地として与えるための便宜を開いたんじゃないかと、こういう考え方をしておったわけですが、そうではないということなんですね。この辺はやっぱりはっきりさしておきたいと思いますが。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 時間がもうなくなってしまったから、そこでおきますけれども、次に価格ですがね。価格の点については、要するに、地価公示法によるところの公示価格を基準にする、あるいは近傍類地の価格を参照をして、そうして算定をする、こういうようなことになっておるようですけれども、これは具体的にはどうなるんでしょうか。いま大体公示法によるところの公示価格というのは、どれくらいの範囲にきまっているのですかね。
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 ですから、いま御説明がありましたように、大体現状においては、まだ限られた範囲にしか公示価格というものはきまっていないと。そういたしますと、調整区域内に取得のケースが起こったと、そうすると、その際、公示価格を基準にするといっても、その地域においては公示価格がきまっていないというような場面が多いと思うのですよ。そういう際には、近傍類地ということになるんでしょうけれども、近傍類地というのは大体具体的にはどんなような算定方法をとるの…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 最後になりますが、協議期間を延長しているわけですね、この改正の中でもって。これは、この本法を制定いたすとき、私ども、協議期間がちょっと短いじゃないかということを指摘をした立場なんですよ。案の定短かったということになるわけなんですがね。そのときの説明は、私の記憶しておる範囲では、都市計画法におけるところの先買い期間が一カ月だと、だから、それとの関係の上で四週間というようなことだったと思うんですが、そうなりますと、今度の場合だっ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 時間がなくなりましたから、私の質問は打ち切りますけれども、最後に私は大臣に、お聞きするよりかむしろ要望を申し上げたいと思うんですが、私なりの考え方でもっていろいろお尋ねをいたしたわけです。しかし、率直に感じを申し上げると、何か私は、この際調整区域までこの先行の取得の範囲を拡大をしたということにつきましては、考え方として数歩のこれは前進と言うべきであって、まあ期待するところもあるわけです。ですから、私ども、この法案には賛成をし…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○理事(神沢浄君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、連合審査会に関する件についておはかりいたします。 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、運輸委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○理事(神沢浄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○理事(神沢浄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ————————————— 〔理事神沢浄君退席、理事阿部憲一君着席〕
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 法案の内容についてお聞きをしていくわけですけれども、この内容についての質問の前提として、まず二、三の点をお尋ねをしておきたいと思うんです。 その第一点は、この法案の提出の動機と背景ということなんですが、要するに、レジャーボートなどの急激な増加だとか、漁船の就航の長距離化の問題だとか、その理由であるとか、なお、これらにかかわる海難の状況などにつきまして、われわれ海のことのわからぬような者にもわかりやすいようにひとつ説明をしてほ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 その事故の中で、レジャーボートと相手が漁船だというようなケースも相当ありますか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 じゃ、あとで資料を提出していただきたいと思います。 それから第二点として、現在の船舶の検査制度と機構、体制といいますか、こちらはずぶのしろうとですから、そういうものを一応承知をしたいと思うんですが、資料などいただいてはあるけれども、なかなかわかりにくいもんで、ひとつわかりやすいような説明をしていただきたいと思うんです。特に、その中で、NKとの関係、それから認定事業場制とか、型式承認制とか、こういうことがあるようですけれども、…