神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 そうしますと、NKの検査を終わったものは、それは自動的にやっぱり国の検査を終了したものと同等に認める、こういうことであるかどうかということと、それから、いまお聞きいたしますと、検査官が二百十四名、検査の対象のその隻数が四万二千と、こういうことになると、検査官だけでもって割り出せば一人が二百隻くらいを担当することになるんですけれども、これはNKの百八十八名を足しますと約四百名になりますから、そうするとまあ一人当たり約百隻という…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 次に、第三点としまして、この法案のねらいの第一の問題でしょうけれども、モーターボート、レジャーボートというようなものが急にふえてきておる、こう言うんですが、いまのレジャーボートなどの主要な製造工場だとか、それから量産の状況というようなものがわかっておりましたらちょっと知りたいと思うんですが。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 いま御説明をいただきましたようなことを一応土台にして法案の中身の問題をお聞きしていきたいと、こう思うんですが、そこで、今度レジャーボート等小型船舶を対象にして検査が拡大をされていく、それを小型船舶検査機構というものをつくってやらせる、こういうことになっているわけなんですが、小型船舶検査機構——あまりうまい名前でもないようだけれども、この「機構」なるものの組織だとか、規模だとか、それから全国的に設置をするその体制だとか、あるい…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 そこで、われわれしろうとからすると疑問めいたものが一つ出てくるんですが、この船舶の検査というのは、本来は国の責任でもってやられるわけですから、現行の検査体制というのを拡充強化をして、そしてわざわざ小型船舶検査機構というような方法をとらなくても、現行検査体制を拡充することによってどうしてできないか、こういうような点が、それのほうが、責任の立場にある国の側としてはずっと目的に沿い得るではないかというように考えたいところなんですが…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 その辺がちょっとまだわかりにくいのですけれども、小型船舶検査機構、長いから「機構」というようなひとつ略称でいこうと思いますけれども、この機構という方法をとっても、やっぱり人は要るわけなんですよね、検査員をふやさなければ検査はできないのだから。そうすると、やっぱり同じ人が要るんだったら、現行の国の責任を持った検査体制というものを拡充することによっていささかも変わりはないじゃないか。むしろそのほうが国としてははっきり責任を持てる…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 それでついでにお聞きするんですが、さっき資本金が三千万というふうなことを御説明がありましたが、これだけの全国にわたっての大規模の組み立てに、資本金三千万円というのも何かちぐはぐの感じがいたしますが、これはやっぱり検査料というものは取るわけですね。大体検査料などはどのくらいのことになっているんですか。そして、ほぼ、何といいますか、年間を予想して収支の大体見通しというふうなものはどんなように考えられているんですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 いや、いいんです、三千万ぽっちの金の使い道を聞いてみてもしょうがないでしょうから。おそらく、私の想定するところでは、これはもう検査料の収入というものはかなりきっとばく大なものになるんだろうと思います。三千万の資本金などというものは、いわばつけたりみたいなもんじゃないかと思うんですが、そこで、この機構が小型船舶の検査を請け負っていくと、こうなりますと、さっきNKの御説明がありましたけれども、いわば小型船舶に対するNK的な性格と…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 あまり完全に違うような感じが持てないですけれども、NKの場合も、一応国の検査の代行であることには変わりはないんでしょうし、これも国の検査の代行をするわけなんですが、NKの場合、これはもうロイドの歴史、私ども全くしろうとですからわきまえぬ点ですけれども、しかし、これは国がわざわざつくったものではなくて、いやおうなしに認めざるを得ないような歴史的な、また背景的なものがあっての上のことだろうと思うんですけれども、この機構というもの…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 その監督の点ですがね、国側として監督指導をどういうふうにやられるわけなんですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 私は局長をいじめようとしているわけじゃないですけれども、ことばの上だけで十分監督と、こう言われましても、それではふに落ちかねる点がたくさん残るわけでありまして、私はNKの場合は、これは確かに世界的に一つの歴史を持つものですから、信用という言い方はちょっと語弊があるかもしれませんですけれども、かなり権威のあるもんだろうと思います。いま国がつくろうとするこの小型船舶検査機構なるものは、それは資格は定めての検査員の採用等が行なわれ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 いま大臣の御答弁の中で、容易ならない、ということが言われたんですが、私は、レジャーボートがどんどん増加をしていく、あるいは漁船などの就航も非常に長距離化をしていく、こういう情勢に対してこの法案が用意されるということはきわめて必要なものだと、こう思います。ですから、法案の中身をようじの先でつつくような論議をし合ってみるよりは、いま大臣の言われたその「容易ならない」問題を私どもは取り上げなきゃいかぬのじゃないか。というのは、陸上…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 もう時間もあまりないですから、簡単に二、三問お尋ねをしたいと思うんですが、その前に、先ほどモーターボートとそれから漁船との間の事故についてあとからお答えをということでしたが、御答弁願えますか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 その漁船の問題ですけれども、この法案で見ますと、漁船につきましては、政令で定める総トン数二十トン未満の漁船には当分これを適用せずと、こうなっているようですが、政令で定める漁船とはどういう漁船になるわけですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 総トン数二十トン未満の漁船というと何隻ぐらいになりますか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 枝葉末節みたような問題かもしれませんけれども、何かわれわれの常識からいたしますと、特定のものといいますか、政令で定めるものを除くということになれば、何か除くもののほうが少数みたような感じがするんですけれども、二十八万八千隻のうちで、政令で定めるものはほとんど除いちゃって対象になるのが八百隻という、どうも非常に不自然な感じを受けるんですが。そこで、こういう法律をつくるからにはやっぱりやがては二十八万八千隻が対象になっていくこと…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 法律の書き方というものはなかなかむずかしいもののようでありまして、われわれの常識的な感じでは、むしろ何か、特定のものを除くのほかは、漁船は対象にしないということのほうが何か自然のような気がしますがね、二十八万八千隻対八百隻ということになりますと。しかしし、それをやがては対象にしていくという、そういう基本の考え方の上に立っておられるということでもって了解をするわけなんですが、そこで、漁船の場合には、これは漁獲期というやつがちょ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 それから、この法改正が施行されるということになりますと、小型船舶に、定められたものに適用になっていくわけでしょうが、検査証の規定などもあるようですけれども、現在の船舶というか、いわゆる現在船に対してはある時期についての経過措置みたようなものが必要になっているんじゃないかと思うんですが、それらの点についての配慮はどんなふうな状況なんでしょうか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 それから、こまかいような点ですけれども、この認定事業場制度ですね、これはちょうど陸上でいえば自動車の指定整備工場と大体同じようなものと考えてもよろしいんでしょうか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○神沢浄君 わかりました。そうすると、自動車とは違ってやっぱり手抜きの懸念はなくて済むわけですね。 もう時間もありませんから、最後、少し老婆心めいた質問になりますけれども、まあこうやってどんどんレジャーボートがふえていく。聞くところによると、いま自動車の場合は万国旗みたようなものを張りめぐらしているところはたいがい中古自動車の展示場、販売場ですけれども、いまモーターボートについても、大体中古品、セコハンなどの売買というものはかなり盛んに…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○理事(神沢浄君) 他に御発言もなければ、本案に対する本日の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会