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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 理事会が時間がかかっておったから、大臣もちょっといま抜けておられるようですので、先ほど警察関係の政府委員からの御要望もありまして、何か時間の都合でもって先にしてほしいというようなお話がありますから、その関係から入っていきたいと思うんですが、この法案についてかなり審議は尽くされまして、私の質問がしんがりになっているわけですから、いわば落ち穂拾いみたいなもんでございまして、あまり同じようなことを重複してみてもつまらぬわけですし、…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 それだけの説明の範囲だけで聞いておればわかるんですよね。とにかくやがてはみんなやるつもりだと。それから、いまおっしゃらなかったけれども、いままでの論議の中でいえば、プロの場合はお客を乗せてるんだから、何たってそれはアマとは違って非常に重要度の違いもあるというような点なんですけれども、いまおっしゃられましたように、三千万からの免許所有者があって、そのうちのプロはわずかに九十万だということになりますと、九牛の一毛と言うか、もうほ…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 そこで、一応たてまえとしちゃ任意だと、まだ義務的なもんではないと、こういうことになると、任意というからには、希望がなければ応じなくてもいいと、こういうことでよろしいんでしょうか、その点が一つ。 それから、実際、職業運転者はこのセンター法というものに非常に懸念を持ってますよ。適性診断が行なわれて、結局その結果が自分たちの雇用上の関係、職業上のかかわり合い、そういうふうなものにいずれかの不利益な影響というようなものをもたらすんじ…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 その将来の問題として検討することの基本的な事柄としてですね、まあ私などしろうとが考えると、免許を与えてから適性診断ということが大体これはもうたてまえ論としておかしいと思うですよね。免許を与えちまえばもう運転するんだから、それはとにかくだれにも規制を受けずに運転できる資格を与えるわけですからね、その与えてしまってから適性診断をするというようなことは、そこら辺はちょっと順序が逆のように思えてならないわけでして、したがって、しない…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 いま免許との関係でもって御説明がありましたが、結局道交法の八十八条ですか、いわば免許の取得を許してはならないような者については適性診断なるものを、百二条だったですか、現行の制度の上でも行なっているわけですね。しろうとにわからぬのは、免許を与えちゃって、そして与えてはしまったけれどもどうも適性でないというような者については、いまの現在の制度の中でもそれを処理をしていくようになっておるようですから、そのことで足りるんじゃないかと…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 どうもぴしゃっとわからぬ点が残っちゃうのだけれども、時間がありませんから次に進みます。 大臣お見えになりましたから、私はいままでの論議をお聞きをしておりまして、まあこの辺がやっぱりこの法案の一番の問題点じゃないかなあというふうに感じた点をお拾い上げましてお尋ねをしてみたいと思うんですが、この法案は、一つには、いわゆる自賠責の黒字基調の上に立って滞留資金の運用益というのがたまってきておる、したがって、その運用益を目的に沿って活…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 そうでありますならば、自賠責の滞留資金の運用益の活用という上に立っている、こういうことでもって考えてみますと、その活用の最も合目的的といいますか、効率的といいますか、使う金のもとであるところの自賠責という保険の意義の上からいけば、この点はいままでかなり皆さんから御論議があった点ですから私深く触れようとはちっとも思いませんけれども、やはりまずまあ第一義的には保険金の限度額の引き上げ、あるいは保険料率の問題こういうようなことにこ…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 まあ、そこでおきます。いままで皆さんがかなりからかったあとだから、(笑声)これ以上何しましても、御無理を申し上げてもと思いますので。 そこで実は、次のことをお尋ねをしていく前に、ちょっと参考までに、いろいろ資料もいただいておりますけれども、なかなか詳しく見ているひまもなかったものですから、ここで簡単に御説明をいただきたいのですが、現代のいわゆるこの事業構想の基盤になっている滞留資金の運用益の状況ですね、いまどんな状態になって…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 四十八年には百三十億くらいが見込まれると、こういう中から活用されておるところの補助金その他の金額というのは四億八千万、こういうようにいまお聞きしたんですけれども、これはたとえば救急医療の問題だとか遺児の問題だとか相談センターの問題だとか、どれ一つ取り上げてみても重要ならざるものはないような目的のものですけれども、これはもっと出せないですか。

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 百億全部出せということじゃないですけれども。そこで、実は私、一つの疑問を持つわけなんですが、いま御説明がありましたように、本来が保険の勘定ですから、運用益といえどもそれをまさか全部使ってしまうということが許されるはずのもんじゃないでしょう。そうすると、やっぱり効果的なといいますか、効率的な益金の活用ということが非常に重要なことになろうと思うわけであります。まあ、センターをつくられて、センターにも若干の金を使うと。それからさっ…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 まあ、そういうようなことをお聞きしようと思ったわけじゃないんですけれども、やっとやっぱり私がさっきも申し上げるように、現地調査で感じたことは、まだまだ救急医療の体制なんていうものは実際問題にならぬということを感じておるんですよ。ですから、もしこの運用益の活用というようなことでもって考えていくならば、そういうような部面にこそやっぱり金は大いに生きるんじゃないかと。ですから、センターもけっこうでありますが、あっちこっち何か十分効…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 時間の関係がありますから、おじゃまにならぬように済ましてまいりますけれども、ただ、要望としては、例の自賠責の審議会の答申の中などには、特にこの救急医療体制の拡充強化というような点をうたっておりますね。そういうような点からしましても、益金の活用と称されるからには、私はやっぱりそういうふうな部面にほんとうに活用を考えてほしいという意味を込めて申し上げたわけです。 それから、それと同様なことでもってこのセンターの業務の一つとして小…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 あと二、三問ですから急いで進めますけれども、そのまた活用の問題点の一つとして、実はこの間中村議員が相談センターのことについて質問をされておりました。私はお聞きしておって全く同感であります。私はセンターもやっぱりその重要な業務の一つとして、ほんとうにいわゆる運用益活用というところに目的を置くとするならば、いま何が求められておるかというふうな点をこれはやっぱり十分に検討、注視をすべきだと思うのですよ。私なども議員の端くれとしてと…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 しっかりやってください。私は一つの事例をお話をして質問を終わりますけれども、なかなかいろいろ末端でもって事故を起こして、その当事者というような立場に立てば、ここで論議をしておるような筋やたてまえなんというものとはこれは違いまして、たいへんな問題があるわけですよ。実は三年ほど前のことでありますが、私の近傍の人です。まだ四十何歳、働き盛り、奥さんと子供が二人、ところがその主人が酔っぱらい運転でもってひかれて即死をしたわけなんです…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 これで終わります。いまの保険の問題は、別にここでもってやりとりしてみてもしょうがないですから、またあとから研究をさしていただきますが、そこで、飛び飛び落ち穂を拾うように皆さんの御論議をお聞きしながらどうも納得し得ないような点についてだけお尋ねをしてまいりました。 そこで最後、私は大臣にお伺いをするわけなんですが、さっきも申し上げましたように、どうも診断の問題にいたしましても、あるいは遺児貸し付けの問題にいたしましても、いまの…

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 終わります。

日本社会党1973/07/11

71参議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○神沢浄君 私は、ただいま可決されました自動車事故対策センター法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自動車事故対策センター法案に対する附帯決議案 自動車事故による死傷者数は、年間九十万人を越えており、これを激減させるための効果的な総合的交通安全施策の推進は現下の急務である。 よつて政府は、特に初心運転者標識及び免許制度の改善、貨物自動車の過積載の防止…

日本社会党1973/07/10

71参議院 地方行政委員会 第15号

○神沢浄君 私は、日本社会党を代表して、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案に対して、反対の立場で意見を申し述べます。 地方公営交通事業の経営の悪化の原因は、第一に、自民党政府の高度経済成長政策の結果によるものであることは明白であります。産業と人口の大都市への過度集中こそ大都市交通の危機の真の原因であり、政府が依然として高度成長を続けようとしている以上、公営交通の危機は何ら解消をしません。 第二の原因は、言うまでもなく、独…

日本社会党1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○神沢浄君 法案を調べてみましたり、その他資料などを調査をしてみましたり、きょうまでの論議などを通じて、何ぶん私などは問題についてしろうとのものですから、わかりかねるようなところが多いわけなんですが、特にしろうとの私などにとっては、問題点が大きく二つ感じられるわけでありまして、私はしたがってその問題点を中心にして質問をしてみたいと、こう思うんですが、その第一点というのは、今度、国も利息のめんどうを見ると、それから地方公共団体に元利の世話…

日本社会党1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○神沢浄君 地下鉄も含まれておるという点は了承ですけれども、地下鉄の分を除きますと、大体、昨年末くらいでもって赤字の額というのはどのくらいになりますか。