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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○神沢浄君 まあひとつその大臣の決意と、全く蛮勇に期待をしまして、この問題をおきます。 そこで、次に(3)ですか、これは先ほどかなり論議をいたしました財政措置の拡大の問題ですから、もう時間の関係もありますから、飛びまして、(4)には、「料金、路線の免許その他の交通事業に関する許認可制度について」、ここでもまた「抜本的な検討を加え、地方公共団体が都市交通に関する責任を果し得るような体制を確立する必要がある」、まあこの都市交通問題というのは…

日本社会党1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○神沢浄君 時間がなくなってしまいましたから、私は、まあ大臣にお尋ねすることが適切かどうかわかりませんけれども、いま御答弁聞いていてもわかるように、これはなかなか簡単なことではないようです。その簡単なことでないからということでもって問題に手がつかないということであれば、先ほどの企業環境の整備の問題と全く軌を一にしている事柄であると思うんです。やっぱり蛮勇をふるっていただかないことには問題の解決にはならないのじゃないか。大体研究会の報告を…

日本社会党1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○神沢浄君 わかりました。またそれは、いまの大臣の御発言にもありますように、委員会としてもさらに検討をしていきたいと思います。 そこで、最後の御質問でありますが、衆議院で、「合理化」というのが「効率化」と、こう変わったわけであります。これは字引きを引いてもあまりはっきりわからないようなことですから、ある程度定義的な解釈というものはつけておかなきゃならぬ問題じゃないかと、こう思いますので、そういう点から――実はもう時間がありませんから、私…

日本社会党1973/07/05

71参議院 地方行政委員会 第14号

○神沢浄君 もう少し論議を詰めたいところですけれども、実は私の時間がもうなくなっちゃっておりまして、皆さんに御迷惑をかけるのもたいへん恐縮でありますから、以上で私の質問は終わることにいたしますが、大臣にいろいろと御所見などを承ってまいりましたが、私は全くこの問題は、まさに蛮勇というか、何というか、これはもう思い切ったかまえで当たらないことには、ただ単なる文章でもう終わってしまうようなおそれが多分にあるような感じがしてなりません。その点を…

日本社会党1973/07/03

71参議院 地方行政委員会 第13号

○神沢浄君 参考人の皆さんにはいろいろ貴重な御意見を聞かせていただいてたいへんありがたく思います。 時間の関係もありますから、私は、御意見を聞きながら率直に感じたような点について、それぞれ一問ずつお伺いをいたしたいと思うんですが、最初、松隈参考人、広岡参考人、お二人に同じ質問をさしていただきたいと思うんですけれども、今度、利息は国がめんどうを見る、それから、元金については、地方公共団体でもって始末をしろというようなたてまえになっているよ…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神沢浄君 それでは、前回に続いて質問を進めさしていただきますけれども、私は、この法案を一べつしまして、山国生まれでありますからなおさらかもしれませんけれども、シーバースだとか「マリーナ港区」だとか、なかなか横文字名前がたくさん出てきまして、何か外国風のマドロスさんなんかを連想したくなるんですけれども そうしてまいりますと、今度はとたんに「修景厚生港区」というような、たちまち中国風の風景に変わるのでありまして、どうもこの「修景厚生港区」…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神沢浄君 まあいろいろ御苦心もあったでしょうけれども、しろうと風に一口に言いますと、要するに港の中の公園ということですか、どうなんでしょうかね。

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神沢浄君 時間があれば、もう少し——「修景」というんですからね、これはおそらくただ単に風致を保存するというのでなしに、金をかけて、「厚生」ということばの意味がもたらすように、まあいわば住民や労働者などのためにも厚生の目的が達成できるような手をかけるという意味を持っているんだろうと、こうぼくは思うんですけれども、そうなれば、それではそれはどこがやるんだということにもなるし、まあやるのはもちろんその港湾関係の当事者ということになるでしょう…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神沢浄君 時間がわずかですから、次に進みます。 地方港湾審議会というのが新しく制度化される。そこで時間の関係もありますから、私は要点だけのお答えをいただければと、こう思うんですが、この種のものはその扱いいかんによっては形式的になってしまうこともあるし、あるいは実際に目的が生かされるような実質的なものにすることもできるし、それにはやっぱり基本の考え方が非常に大切だろうと思うんですが、その構成とか員数などにつきまして、たとえば構成の問題に…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神沢浄君 あとの質問者の御都合もあって、少し時間がいただけるようですから、たいへんありがたいですが、大体、地方港湾審議会の問題につきましては、国の考え方というようなものは了解できるわけであります。ぜひこの法律が生きるように、これは地方公共団体のサイドあたりからいくと、たいへん重要なかかわり合いのあるところですから、申し上げましたように、住民なり漁民なり、あるいは環境の保全整備等の意見というものが十分反映できるような、ひとつ御指導を特に…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○神沢浄君 質問者がお見えになったようでございますから、あと一問だけお尋ねをさしていただきましてやめますが、それは「臨港地区」という表現があります。まあこの法律に従いますと、この臨港地区には要するに法律に基づいての指導が行なわれると思うんです。ところが、たとえばかの有名な田子ノ浦港などの場合は、臨港という範囲をどの程度に定められるのかという問題が一つあると思うんですけれども、その範囲外になってしまいますと、この法律が及ばぬということにな…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 私は、質問に入る前に質問の主意を申し上げておきまして、したがって、ひとつ要領よい答弁を求めたいと思うんですが、それは、自治省に対しまして二、三の事例に基づいて自治法の解釈を聞きたい、こう思うわけであります。これはいまさら何も私から申し上げる必要もないですけれども、やっぱり国政の基本が憲法に置かれて、したがって憲法の解釈というのは、これは重大なものであると同様に、地方の行政については、基本法である自治法の解釈というのは、これは…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 質問申し上げる関係上、簡単にその内容をお話をするわけなんですが、社会党の一議員の発言中にこういう個所があったわけであります。「一部の人たちは反戦平和の立場で全面返還を要求するわれわれに対して、あれはイデオロギー闘争だと誹謗します。しかし、われわれはむしろ、現在の演対協こそ、思想的には安保体制を謳歌する軍国主義的なイデオロギー集団であり、経済的には、金さえたくさんとれば日本のシンボル・ゾーンを売り渡すことも、平気で行なうエコノ…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 しかし、そういう言い方をなさっておると、これは法の解釈ということにはならないわけですね。そうすると、たとえばこの地方議会におきましては、多数派がかっての解釈をして、そしてそれに基づいて——多数ですからこれはできますよ、懲罰であろうと何であろうと。そういっても、これは歯どめがないということになるんじゃないでしょうか。その辺の御所見はどうですか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 どうもうまくわからないんですけれども、説明がですね。 私がお聞きしておるのは、先ほど読み上げましたその発言が、私の解釈をするところでは、自治六法の参照判例にこれは全く該当すると。多少それは激越な表現があったといたしましても、それは——まあこれには先ほど申し上げたように前後の関係がある。その前提というのは、むしろ先にイデオロギー闘争云々の批判を受けているわけですよ。それに対して逆に自己の意見を言い、批判をした、こういう以上の何…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 一言にしていえば、無責任のお答えということになろうかと思いますね。 御承知かとも思いますけれども、自衛隊の演習場としての使用協定を締結をする代償の条件として、国と県との間に覚え書きがありまして、その覚え書きの中でもって、民生安定、いわゆる基地周辺整備法に基づく民生安定事業に——それは従来に比べれば十倍にもなるようなばく大な約束をしておるわけです。国は。さらには、演習場の一部を除外をいたしまして——すぐ近くに国道百三十八号線と…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 冒頭から申し上げているように、私は行政指導を別に求めているわけでもなし、解釈論だけを聞いておるわけなんですよ。 いまの論法でいきますと、そうすると、この前提になっておる社会党等、いわば全面返還を主張しておる立場に対しまして、あれはイデオロギー闘争だと、こう言ったことも、これはいまの論法でいけば懲罰に値することになるかもしれませんしね、その雰囲気等いかんによりましては。ただ問題は、社会党の場合は、この議会の中において少数派です…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 これもまたなかなかわかりかねる御説明ですけれども、いまの論法でいきますと、地元に金が落ちる、雇用の機会がふえる、税金が取れるというようなことが公益上必要というような判断の基礎になるのであれば、どんな営利会社であろうともこれはよろしいのか。営利会社というか、営利的な事業でもよろしいのかと、こういうことにならざるを得ませんね。どこかにやっぱり私は法の運用には良識的限界というものがなければならぬのじゃないかというふうに考えます。 …

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 いや、その一般論を聞きたいわけですよ。だけど、いままでの局長の説明じゃ一般論にならないからね……。自治省もなかなか、先ほど来、私も答弁を聞きながら考えさせられておるところですけれども、微妙な立場もおありになるらしくて、なかなか歯切れのいい答弁にはなりかねるようでありますが、ただしかし、そういうようなことだと、ほんとうに自治行政というものの適否を指導していくということにはならないのじゃないかと思います。もちろん、それは自治の本…

日本社会党1973/06/26

71参議院 地方行政委員会 第11号

○神沢浄君 なお、この問題を調べていくと、まことに納得しかねるようなことも出てくるのでありまして、補助金を出す理由の一つに、そのゴルフ場なるものが災害なども受けるから、それに対する補償というのか、そういうものも含めて考えたいと。大体この町にも工場の誘致のための奨励条例みたいなものがあるようでありまして、そしてそれに基づくと、大体税金の百分の五十、半分だと、こう言っているのですが、この補助金は百分の百出してあるわけですね。これは条例はこれ…