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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○神沢浄君 まあ文句あるけれども、一応やめます。

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 私は、いただいた時間の範囲内で、果樹共済制度のみにしぼってお尋ねをするつもりです。というのは、たしか、以前やはりこの委員会の中でもって一度取り上げて質問をしたことがあるわけなんですが、その後も一向に果樹共済の実効というのは上がっていないように見受けられるわけなんです。私の県などは、御承知のとおりに、ブドウにしましても、桃にいたしましても、これはもう全国的の代表的な主産地になってまいりましたんですが、したがって、この果樹農家か…

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 それで、もう一度ちょっとその点をはっきりお聞きをしたいのですけれども、まあ四十九年度におけるところの全国平均の加入率、要するに、対象となる条件を備えておるところの園地面積に対して、実際に加入しておる面積の比率というようなものはどんなようになっていますか。

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 冒頭にも申し上げたように、試験実施を五カ年間済ませて本格実施へ入って三年目になってきているわけなんですが、いま御説明がありましたとおり、一七%というようなことになりますと、これはまあ決して——この強い要望に基づいて実施をされた制度であるにもかかわらず、その成績というものはまことに上がっていないということにならざるを得ないと思うわけなんです。そこで、関係の団体あるいは農家の側などからもいろんな要望や問題点の提起などもありますが…

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 以前この問題を検討をし合いました際にも、やっぱりこの制度の認識がまだ十分でない、したがって、その普及徹底にひとつ重点を置いてやっていくつもりである。こういうような御答弁があったわけなんです。しかし、たしか私が、この問題をこの委員会で取り上げてからもう一年以上くらいたっていると思うわけなんですが、私の見たところでは、依然として状況の改善というようなものがあるようには思えないわけであります。そこで、関係の共済の団体の意見だとか、…

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 米麦の場合は、これは一筆単位でもってきょうまでその制度というものが続いてきているわけなんですけれども、これに対してもいま農林省では、これを農家単位に変えようというふうな考えから、試験的な実施などもやっておられるように聞いております。この場合の足切りは、現在一筆単位は三割なんですけれども、これを農家単位に変える場合には、二割ということでもってやっておられるように承知をしておるわけなんですが、そうすると、この果樹の場合は農家単位…

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 いままでの御意見だと、農業団体やそれから農家直接の要望、意見というようなものと国が考えておることとは一致してはいけないということになると思うんです。そうなりますと、これは、まあせっかく必要な制度として実施をされたにもかかわらず、実際には、これは農家の側から、ほとんど歓迎をされないままでもって終始をしていかなければならぬようなことにならざるを得ないと思うんです。 もう一つ、これも時間の関係もありますから、要点だけをお尋ねをして…

日本社会党1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○神沢浄君 それでは、それについての検討をぜひ真剣にしていただくことに受け取りまして、もう時間もないようですから、最後に私は、大臣にお尋ねをして終わりたいと思うわけですが、実際のところ、大変農家の要望等に沿って実現をされた制度であることは、これは間違いないわけですよ。ところが、実施をして今日まで、さっき説明もありましたように、試験実施五年間、本格実験に入って三年間、加えてもう八年間というようなことになるわけなんですが、これは農家側等へ入…

日本社会党1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○神沢浄君 私は先に質問の趣意を申し上げておきたいと思うんですが、まあこのところ新聞報道などによりますと、わずか一カ月内外くらいの間に、はなはだ遺憾なことですけれども、環境行政の部門とか、あるいは厚生行政の分野というようなところで汚職容疑事件というのが続出をしているわけなんですね。私が調べてみたところによりますと、まず環境庁の内部、それからこれは政府の直接関係ではもちろんないわけですけれども、広く環境行政の分野ということになりますと、東…

日本社会党1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○神沢浄君 厚生省。

日本社会党1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○神沢浄君 私が調べてみました点といまの御説明と、大体まあ符合をしているわけなんですが、私ももちろん、新聞報道などでもって知り得たものをもとにしまして、直接捜査に当たっておる警察等からの情報なども求めました。したがって、ある程度のものは把握をいたしておるわけでありまして、その上に立って申し上げているわけなんですが、冒頭触れましたように、事件はいま御説明があったようなことに相違ないと思います。しかし、たとえば環境庁の方からまいりますと、環…

日本社会党1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○神沢浄君 まあいろいろ論議したい点もあるんですけれども、時間がもうなくなりかけてきているものですから、また機会を求めたいと思います。 次に厚生省ですが、端的に申し上げますが、これはまた表面に出た事件なんというのはそれは何といいますか、ちょっと品性低劣な一部の者が、誤った立身出世主義みたいなことでもってしでかしたことのように思います。しかし、これも私、調べてみましたらそんなことではなくて、もっとそれこそ重大な問題がひそんでおるというよう…

日本社会党1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○神沢浄君 最後に一問だけ。時間がありませんから、問題は私の調べた範囲においても、もっと幾つもいろいろのことがあります。いずれまたそれは機会を求めたいと思います。 私は、最後に大臣にちょっとお尋ねをして終わりたいと、こう思うのですが、環境庁の長官というお立場もあるでしょうけれども、国務大臣というひとつお立場でお聞きをしておきたいとこう思うのですが、いまの厚生省のお答えなども、これは絞切り型の答え方でもって、いわば表面的な問題にただ触れて…

日本社会党1975/11/18

76参議院 農林水産委員会 第3号

○神沢浄君 ただいま議題となりました農産物価格安定法、糖価安定法及び甘味資源特別措置法の一部改正案につきまして、提案者を代表いたしましてその提案理由及び主な内容について御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の甘味資源作物であるてん菜、サトウキビ、また、ブドウ糖、水あめの原料となる甘蔗、バレイショでん粉につきましては、それぞれ農安法、糖安法、甘味資源特別措置法によって国内産甘味資源作物の生産振興をうたっております。ところが、砂糖の自…

日本社会党1975/07/03

75参議院 本会議 第21号

○神沢浄君 いま院外におきましては、本年度生産者米価決定を前にいたしまして、中央、地方を問わず、全国各地域で数多くの農民、農業団体の要求運動が激しく展開をされてまいっております。 この際、私は、日本社会党を代表して、昭和五十年産米及び麦の政府買い入れ価格の問題に関して、総理及び農林、大蔵両大臣に対し質問をいたします。 まず第一に、麦の価格について何ゆえに政府は、昨年の米審においての、麦類の算定方式は見直すべきであるという建議をあえて無視…

日本社会党1975/07/03

75参議院 農林水産委員会 第20号

○神沢浄君 私はこの際、自由民主党、日本社会党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの共同による、次の決議案を提案をいたします。案文を朗読いたします。 領海十二海里の早期宣言に関する決議(案) 領海に関する世界の大勢及びわが国水産業をめぐる諸動向にかんがみ、政府は、沿岸漁民の保護と国民食糧と.しての水産資源の確保を図るため、すみやかに領海十二海里を宣言するよう措置すべきである。 右決議する。 以上であります。 次に、自由民主党、日本社会党…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○神沢浄君 まず八竹参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、さきの御意見の中で、飼料添加物の規制の完全を図っていくにはこの法律だけでは十分ではない、獣医師法の二十二条、薬事法の四十九条等の検討開始が必要じゃないかと、こういう御意見だったのでありますけれども、法案に盛られておる点では、まずこの添加物については国が指定をする、それから、これを使用した飼料につきましては規格、基準を定めるというような内容にもなっているわけであります。が、そこで、…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○神沢浄君 続いて粟飯原参考人にお尋ねをしたいと思うんですけれども、御意見を拝聴しておりますと、その表にもありますように、自然と生物というものの秩序というか、そういう点を特に強調なさっておられたとお聞きをいたしたわけなんです。 そこで、先ほど来出ております石油たん白の問題、それから最近農林省がSCPというようなことを言っておるんですけれども、ある一説によれば、どうも名前を変えたようなものじゃないかというようなことなどさえも言われておる、…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 質問に入る前に委員長に要望をしておきたいと思うんですが、大臣の御都合が大体十一時直前くらいには衆議院に行かれるという、こういうことのようでありますから、もし大臣にお聞きしたいような主要の問題が残りました場合には、私の持ち時間が終わりました後の機会でも、ひとつ適宜の時間に質疑をお許しをいただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 そこで、この際私は、この飼料問題について少し勉強をさしていただく意味も含めてごく初歩的な質問から始めるのでありますが、最近の飼料の需給動向、これについてひとつ簡明な御説明をいただきたいんです。これは最近の五年間の粗飼料と濃厚飼料との比率の推移ですね、一つ。もう一度申し上げますよ。粗飼料と濃厚飼料との比率の推移、最近の五年間。それから次に、輸入飼料が総供給に対する比率の推移、やはりここ五年間。とりあえずその御説明をいただきたい…