神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 そこで、その審議会の方の審議の経過、それから現段階におけるところの状況をひとつお聞きいたしたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 その地種区分について賛否両論があってまだまとまらないと、こういう御説明ですが、その賛否両論の代表的な意見というようなものをちょっとお聞かせをいただけませんか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 いまの御説明では漠然として——私にはわかるのですけれども、私は現地をよく知っておる立場ですから。恐らくほかの委員の方たちがお聞きになっておってもちょっとわかりかねるんじゃないかと、こう思いますんですね。そこで、いま御答弁の中でも触れられておりますように、賛否両論それぞれの見解というものが立てられておる。ほとんどあの地域とすれば、この地種区分については最も規制の厳重であるところの、これはもうすべて一種にすべきだと、こういう御意…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 お聞きのとおりでありますが、そこで今回環境庁が保全審議会に提出をいたしておりますところの公園計画変更案に基づきますと、先ほど御説明もありましたように、この文化財保護法によって特別名勝地に指定をされておるところは、これはその法律との関係でもって一種はもうかるということでありますから、この内容を見ますと、一種ということになっておるわけなんです。ところで、あの地域を御存じの方はおられるかどうか存じませんが、今回地種区分をなさろうと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 局長の御答弁は大変正直でよろしいですよ。私はそんなに正直な御答弁が一遍にいただけるとは実は期待をしていなかったわけです。 いまおっしゃられるとおり、なぜ三種に指定をしたかということは、一方において林業整備事業を目途としたあの地域を払い下げをしなければならないから、払い下げをするにはやっぱり三種にしておかなければならないから、そこで三種に指定をしたというのが私は経過だろうと思うわけです。(図を示す)これが現地の地図ですね。私が…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 長官、私も御容赦申し上げたいと思いたいんですけれども、恐らく長官は、まあ以前の問題ですから、いまの三木総理が長官当時のこれは経過があります。それと同時に、長官も現状を、現地の状況を、そうよくきっと御存じではないだろうと思うんです。なるほど草の生えておるところもありますけれども、美林になっておるところもあります。全体的には、草原もあり、それから美林地帯もあり、そして一つの景勝をなしておる、こういう地帯なんです。大体、何かくどく…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 まあ長官も苦しいと思うんです、私は。ただ、私は、なぜこんなような変則な事態を招いているか。環境庁も環境行政の基本からはずれて、そして本来ならば名勝地に続いて一種に指定をすることの方がむしろより妥当性を持っておるようなところに三種指定などを行わなければならないか、これは理由ははっきりしているわけですよ。これは要するに、この自衛隊へのあの演習場使用転換の約定の際に、まあきょうお見受けすれば、この団体、恩賜県有財産の保護組合の方た…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 長官は私が申し上げたことを非常に狭義に受け取っておられるようですけれども、私はそういう国で施設つくれなんて言っているわけじゃないんです。せっかくの国有地をわざわざ人手に渡すなんて——できることなら、やがていま演習場に使っているところまで含めて、大体富士山というのは国民渇仰の的なんですから、外国人だってやっぱり日本の象徴としてながめておる富士山ですから、その富士を中心に据えたところのあの地帯、演習場はいま目の前でもって返らぬと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 それからこの問題に関連をしまして、長官、さらにおかしな問題が、これは絡んでおるわけなんです。というのは、建設省では東名とそれから中央道の間に東富士有料道路というものをつくろう、こういうことでもって計画をされておるわけなんですね。ちょっと論議の関係上、建設省の方、公団の方もおいでになっていただいておりますね。——この東富士有料道路の計画の概要と予算の関係など、それからいまのこの進行の状況など先に御説明をいただきたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 いま御説明の調査研究に関してですが、私が耳にしておるところでは、この自然環境の調査のために国立公園協会に委託をされてやられておる。——これは公団の側ですかね。そのいま状況なんか、どんなになっているか、ちょっと御説明ください。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 調査をしてもらった、その調査の中身ですよ。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 長官、大体まあ国立公園協会の調査の結果もいま御説明がありましたような地域なんですね。それで、東富士有料道路というのを通す場合には、いわゆる今回の環境庁が出されました公園区域の変更計画案の中でもって第三種に指定をされようとなさっておる、いわゆる払い下げをしようとするところのその地域が該当するわけなんですね。これは演習場の中を道路を通すならばきっと関係なく済むでしょうけれども、おそらくそのことは不可能でありましょうから、そうなり…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 そうすると、まだ環境庁に向けての正面からの協議というふうなものはなされていないわけですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 そうしますと、これは予算の関係などはどうなっているのですか、さっきちょっとその辺を詳しくお聞きができなかったのですけれども。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 先ほどの局長の御答弁で、国立公園の特別地域内にはなるべく道路はつくりたくないと、これは衆議院でもそういうふうにお答えになっておるようでありまして、私どもは会議録などを拝見もいたしているわけでありますので、そこで、私はこれは長官にお尋ねをしておきたいと思うのですけれども、たしか、かつて大石長官のときにあの尾瀬の道路をとめて、これはかなり国民から評価をされました。それから例の北海道の大雪山の縦貫道路などにつきましてもこれは白紙に…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 それ以上のことをお聞きしようとしても無理でございましょうから置きますけれども、私はそれこそ日本を代表するような景勝の地域であり、あの富士を全体的にどう守っていくかという問題は、これは環境庁としては本当に真剣に取り組んでいただきたいとこう思うわけなんですよ。いま排気ガスのお話などにも触れられたけれども、確かに限度を越せばこれはもう思い切って規制をしていただくということが必要だと思います。 そこで、ちょうど話がついでになりました…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 時間の関係でもって終わらなければならぬわけなんですが、いろいろ論議をしてまいりましたように、とにかくこの地域は問題のところでありまして、払い下げ問題が絡み、いまの東富士有料道路の計画が絡み、きょう時間がありませんが、その他土地に関係あるところのいわゆる地元の利害関係というようなものも相当複雑なものがある場所でございます。したがいまして、これは自然環境保全審議会というこの機関の運営規則に基づけば、地元関係者の意見を聴取をするこ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 そうすると、要求に基づいては地元関係者の意見も聴取をすると、こういうように受け取っておいてよろしゅうございますね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 そこで、私は委員長にお願いをいたしたいと思うんですが、お聞き及びのように、とにかくいろんな問題が絡みまして問題の地域でありますし、きょうの論議を通じましても、私は、長官などもあの現地へやっぱり一度おいでになって、そして直接現地の状況というものを御自身でもって把握をされるということが私は大変に必要なことじゃないかというようなことを実は感じてもいるわけなんでございますが、できましたら当委員会といたしましても、ひとつ現地の調査など…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○神沢浄君 まあ二十五、六戸の民家といたしましては、日常の生活も相当にこれは不愉快に送っているわけでありますから、いま御答弁がありましたように、それぞれその関係を督励をしていただいて、適切な措置が急がれるように要望をいたしておきたいと思います。