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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○神沢浄君 はい。

日本社会党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○神沢浄君 私はただいま議題となりました農産物価格安定法、糖価安定法及び甘味資源特別措置法の一部改正案につきまして、本案は日本社会党、公明党、民社党、二院クラブによる共同提案でありますので、提案者を代表してその提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 わが国の甘味資源作物である、てん菜、サトウキビ、また、ブドウ糖、水あめの原料となるカンショ、バレイショでん粉につきましてはそれぞれ農安法、糖安法、甘味資源特別措置法によって国内産甘味資…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 時間が非常に窮屈ですから、簡明な御答弁をいただきやすいように私は最初自分の質問の趣意を申し述べておきたいと思うわけなんですが、私は農林水産委員会の立場からこの連合審査に参加をいたしているわけなんです。農業サイドからこの法案をながめてみますと、これは御承知のように、農業振興法が策定をされましたときに、こういうことが言われました。いままでどうもほとんど見返られもしなかった農業というものに対してやっと主権が見直しをされて、これは領…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 宅地の造成の事業もなさっておるわけですね。そういたしますと、率直にお尋ねをするんですけれども、いまの日本住宅公団なるものにもつといわゆる機能的なものを拡大して付与すれば、私は、特に宅開公団なんというものをつくらなくたっても十分間に合うという感じを持つんですけれども、これはいろいろ、対政府なんかの関係でもってお答えがむずかしい点かもしれませんですが、どうなんでしょう、その辺率直に御説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 まあわかったようなわからぬようなことですけれども、二大馬力でやった方がそれは一つよりかよけいもちろん仕事はできるという理屈にもなりますが、いまの規模ではニードに十分にこたえ得ない。規模をでかくすればいいじゃないですか。規模をでかくしたものが今度の宅開公団というものだろうと思うのだけれども、規模をでかくすれば何もわざわざ宅開公団をつくらなくても、私はいま現在ある、せっかくつくってある住宅公団でもって十分間に合うと思うのだけれど…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 さきの質問者も、同じような公団が幾つもあって、これはむしろ何か天下り用のためにつくられているんじゃないかというようなことにも触れておりました。そういうものを整理するというのは行管などのやっぱり方針でもあるようであります。私は率直な感じとして、学校もつくれば幼稚園もつくれば保育園もつくる、鉄道まで引くというんでしょう。だから、今度生まれる宅開公団が住宅をつくるぐらいのことはそれはもう本来の目的なんだから、そういうふうに整理をす…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 それだけの説明では、どうして二頭立てにしなきゃならぬかということの理由には私はならないと思うんです。しかし、こんなことにだけ取っかかっていたんじゃ、これ、時間がなくなっちまうから、時間がちょっと余ったらもう少しやり合いましょう。 そこで、私の記憶によりますと、たしか、新聞の報道で覚えておるんですけれども、おととしの予算編成の時期に、自民党の中でもってこの問題が提起されましたときに、一方においては、列島改造論に立つところの当時…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 強力な権限であることは間違いないですよね。これをいただいて私読んだんですが、「宅地開発公団について」という――これで見ると、これは建設省と運輸省の共同で出しているんだけれども、このPR文書で見ると、「大都市周辺に残された適地でおおむね五〇〇ヘクタールを基準とする大規模な新市街地の形成を図ります。」と、これが基本目標になって、そのためには、まず工業団地をつくるというのでしょう。これはまあ通産省あたりの仕事でしょうね。それから流…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 いまの御答弁に関連して、私も質問の本題へ入らしてもらいますけれども、農業との調整は十分配慮していくんだと、こうおっしゃっておられるんですが、この宅開事業を、いよいよ法律ができ上がって遂行していく上におきましては、まず第一に必要とするものは、これは土地でございましょう。その土地をどう確保していくかというところに問題が生じてくるわけだと思います。 そこで、これは、大体市街化区域内だけで事が済めば、そうせんさくをしなければならぬこ…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 まあ私ども、つい先ごろ農業振興地域の整備にかかる法律の改正案の審議を終わったところなんですね。申し上げるまでもなくいま重大な食糧問題に際会をして、農業も見直されて、優良農用地などはそれはもう一片の土地といえどもこれは尊重されていかなきゃならぬ、農業再建のためにはこれは喫緊の問題だと、こういうようないま情勢に日本は入ってきているわけなんです。 〔委員長代理沢田政治君退席、委員長着席〕 で、そういう際に、私はやっぱりこの宅開公団…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 まあその点をひとつ明確にされたものと私は受け取っておきたいと思うんですが、ところがなかなか現実問題になると、まあ何といってもいままで私流に言えば農業の主権が軽視をされておったような時期が長かっただけに、大変まだ懸念も解消し切れぬようなものがあるんです。 関連して、日本住宅公団にお尋ねをしたいんですけれども、この間新聞に報道されておりましたね。「住宅公団、農用地二十七ヘクタールムダな買い物」「雑草茂る二十億円」「転用できぬ美田…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 私の与えられた時間は零時四分まででもって、もう時間がなくなってまいりましたが、大変重要な問題ですけれども、このことをさらに詳しく掘り下げておる余裕がありません。ですから、これはまたいずれ別の機会に譲ることにしたいと思いますが、しかし、大臣お聞き及びのように、きょうのこの論議を通じて私は大臣の御趣意はお聞きをいたしました。しかし、実際にはいまのような問題が現実に起こるわけなんです。私は、この問題の中から幾つかの点が取り上げられ…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○神沢浄君 終わります。

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○神沢浄君 私はこの際、ただいま議題となっております畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの五派共同に係る修正案を提案をいたします。 修正案の案文はすでにお手元に配付してございますので、朗読を省略し、本日の会議録の末尾に掲載していただくようにしていただきたいと存じます。 さて、修正の内容は、現在削除されております第七条を起こして、「政府は、牛肉の輸入については、…

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 何分しろうとですから、イロハからお伺いをしていかなければならぬわけなんですが、まず第一に、私は大臣にお聞きをいたしたいと思うんですけれども、この改正案の提出の目的というものは、いま現状でもって牛肉の価格下落等、不安定な状態の現出したことに対して、単に、目前の問題解決として、いわばびほう的対症というようなことにのみなっておるのか、それとも、やっぱりこの改正案は、いま日本が当面をしておりますこの食糧問題、ひいてはこれはまあ農業再…

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 わかりました。そういういまの、大臣が御答弁になられましたような見地に立って、私も質問を進めさしていただきたいと思うのでありますが、そこで、第一に伺いたい問題は、昭和四十一年の五月二十六日、本院の農林水産委員会において附帯決議が行われております。私は、これを一読しまして、実に、内容的にもかなり先見の明のある内容を持っておると思うのでありまして、当時の先輩諸氏に敬意を払うに私はやぶさかではないのでありますが、ところが、この附帯決…

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 まあ、いただいた資料などをながめてみますと、いまの御説明の中でも若干触れられてもいたわけですけれども、飼養経営の面などにおいては一応の合理化というのか、近代化というのか、そういうものの振興をしてさた面はうかがわれると思うわけなんです。これは、この農家当たりの飼養頭数などはふえておるわけですが、全体的に肉牛の生産というのは、何としてもふえない。これはもっとどこかに、ただいまお話にあったような面だけでなしに、大きなやっぱり理由、…

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 まあ、大臣もいまの御答弁をお聞きになっておられながら、きっと、感じられた点が私同様にあるだろうと思うんです。いまの御答弁の中でもってまことにいみじくも触れておるんですが、きょうまでの、この十年という間においての価格の問題というのは、これ通産省的発想ならそれで済みますけれども、農林省的の立場から考えると、おかしなことであって、輸入で調整できるから、ついそういう機会というものがおくれてきたんだと、こう言うんですが、私どもが考えな…

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 とにかくいただいた資料で見ますと、四十八年の輸入というのはこれは異常な数字ですね。四十六年に比べれば三倍、四十七年に比較をすると二・二倍くらい、とにかく二倍以上になっておるということ。 そこで一つには、さっきも申し上げるように、もう畜産危機の様相というのは、かなり明らかになってきておったわけですから、行政の立場からすれば、このような事態がどんな結果を招いていくかというような点については、これはわからぬはずはなかったと思うんで…

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 やっぱり割り当ての権限というのは、とにかく通産省にあるわけですね。ただ、農林省はその協議の相手になっておると、こういうことなんですね。私は、この辺にかなり問題がおるような気がしてしようがないですよ。これはとにかく農業の安定、振興を考えていくための制度なんですから、これから後の当然論議の的なんですけれども、いまのような輸入の仕組みという制度というものを、そのままにしておいて、果たして、まあこれは四十八年の例に見るまでもなく——…