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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 ずらずらと数字を聞いてもなかなか、そのまま頭に入るものじゃないけれども、その傾向というようなものを見ますと、やっぱり粗飼料の場合は若干上向きといっても、別に上向きほどの兆候が出ておるわけじゃなくて、むしろ低下の線を横ばいをしておるような感じですね。それから、濃厚飼料の場合はこれはどんどんふえていっておる。増高線をたどっておる。輸入飼料の総供給に対する比率というのは、これはもう漸増傾向というやつをずっと進めてきておる、こういう…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 いまの御説明によりますと、粗飼料の場合は一応、いま国が講じようとしておる施策の効果を一応見通して約二倍近くになる、こういうことだと思うのです。これはいいのですけれども、今度は濃厚飼料について言えば、国内産というのはほとんど横ばいの数字で、三%ばかりふえる勘定にはなっているわけです。ところが、この輸入物については、四十七年を基準にして、六十年度の場合は一四九・四%ですから約五割ふえる、こういう数字になっているわけです。 私は、…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 大臣お出かけになる時間が迫っているようですから端的にお尋ねをしておきたいと思うのですが、御説明によれば、国内の飼料自給の対策というものを鋭意進めると。進めてまいりましても、やはりコウリャン、トウモロコシ等すぐには解決できないものによって日本畜産は成り立っておる以上、やはり国外からの輸入というものをこれはどうしても土台に考えていかなければ、この構想は成り立たない。それについては安定輸入というような問題についてこれは取り組んでい…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 大臣の時間が最初お約束してきめられておりましたから、いずれまた、私はいまの御答弁でははなはだ意の尽くせないものがたくさん残るわけでありまして、いずれまた後の機会にいたしたいと、こう思うのであります。 そこで局長にお尋ねをいたしますが、いま大臣がおっしゃっておられました、基金制度等をうまくと言われたが、このうまくということはどういうことか。むしろこれは大いに論議しなきゃならぬ点だと、こう思うのですけれども、うまく運用をすること…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 いまの御答弁に関連して、ちょっとついでに一、二点お聞きしておきたいと思うんですが、主要な飼料穀物の対外依存の実態についてですけど、これ品名と、それから国名と輸入量全体の中へ占めている比率をちょっと説明をしていただけませんか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 そこで、さっき言うように、何といいますか、輸入飼料の安定を図っていくと。これで見てもわかるように、ほとんどこれはアメリカに大宗的に依存をしてやっているわけですが、これを現実の問題としてどういうように分散、安定化を図っていくというようなことができるんですかね。それは理屈とすれば、なるほどそれをでき、るだけ数カ国に分けてそして一国だけの変動で日本の畜産が動揺などを受けないようにする、これはもうそのとおりですね、異論のないところで…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 考え方としてはわかるんですよね。ただ、ぼくなんかが非常に懸念をせざるを得ないのは、いまたとえばアメリカの場合は、アメリカ食糧戦略論というようなものが言われていますね。核の力でもなく、ドルの力でもなく、これからのアメリカは食糧戦略を展開していくんだというような際に、日本の考え方というものが、いま局長も、それは時間をかけてと、こう言われておるのだけれども、そう簡単には展開し得られようとは思えないような現実だと思いますね。それとあ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 備蓄の問題はその辺で置きますけれども、しかし、いまちょっとはしなくも触れられておるように、いまにアメリカにためておいてもらって、そして必要な際に日本でもらいに行くなんという備蓄なら、これは問題にならないですから、これはとにかく備蓄するんなら目の前で使える備蓄でなければどうにも備蓄の意味をなさないと思うのです。その辺はひとつ慎重に対処していっていただかなければならぬと、こう思うのです。 そこで時間もだんだん経過してきますのでこ…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 だからまあ一口に言えば予想相場でやらざるを得ないから、それは今度は次の期間というか、そこでもって調整をとるように、図るようにやっているということだと思うんですけれども、やっぱりまあこの辺にはなかなかいわくいいがたいような状況が起こりやすいような仕組みに思えますですね。それはまあたとえば相場の変動いかんでもってこの配合飼料の製造の団体なり業者の側が、相場の動きでもって下がったというような場合には、これはもういわゆる原料計算の収…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 さっきの毎月原料の配合比率が変わるというような問題と関連して、これは今度の法案の内容にも係わってくると思うのですけれども、ただ栄養成分比だけを出すのじゃなくて、原料の割合も表示をさしたらどうかという、こういうような意見がありますね。ついでにお聞きしておきますけれども、この点はどうですか。

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 毎月配合の比率が、原料について変わるというような実態があるからこそ、やはり原料の配合の数字の表示を求める、というような意見があると思うんですよ。しかし、その問題は後の質問者にお譲りをしまして、時間がないと思いますから、法案の内容について一、二点伺いたいと思うんです。 私は、今度の法案を一べつしてみてまず第一に感じたのは、後追い法律ですよね、これは。まあ飼料ないし添加物などについても、安全性の問題というのは、これは一般から取り…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 いや、私がお聞きしたいのはですね、まあこの法律の中にはいわゆる検定の問題も出てきておるし、新飼料などにかかわる問題にも触れてくるわけですよね。そういう際に、いまの国の試験研究の体制ですね、この法律というものを本当に生かしていけるだけのそういう実体的体制をいま持っているかどうかという点を伺いたかったんです。まあこれはこれから拡充していくということではもちろんあろうけれども、法律はつくったって実力がなければこれはどうにもならない…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 そこで、この法案の、初めの方に、製造、使用、保存の方法等の基準及び成分規格については、というような云々の規定がございますね。この規格については、具体的にはどのような飼料または添加物を対象として、どのような基準や規格というものを決めようとしておるのか。法律を読んだだけじゃちょっとわからぬのでこの説明をいただきたいと思う。

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 それからこの法律を運用していく上において農業資材審議会というのがなかなかの役割りを担うようでありますが、この農業資材審議会というものが現状はどういうもんだかということもちょっと私などわからないので、その説明をしていただくと同時に、これはやはり例の大気汚染の排気ガスの問題と軌を一にするような部面があるわけで、利害関係者なんかに運営を左右されるようなことなどが起きたら、これは何にもならないと、こう思うわけなんです。だから、そうい…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 ちょっとそこら辺を詳しく聞いておきたいんですが、要するに、農業資材審議会というものがあって、その中に飼料品質部会というものを設けるというわけですね。しかし、その部会の委員だけを別に独立的に決めるということにはならぬでしょうから、審議会の一部なんだから。そうすると、審議会のその委員の中から部会が構成されるということになると、審議会の委員を任命をするときが問題ですよね。もっともこれは、飼料関係だけじゃないから、それだけの意見でも…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 その辺はひとつしっかりやってくださいよ。どうしてもぼくは、局長が言うようなわけにはなかなかいかない面が出てくるんじゃないかという懸念が払い切れません。というのは、本当はこれは独立したものの方がいいわけだ、それならその構想も生かすような方途もとれるでしょうけれども。いろいろとほかの関係もあったりして委員が決まる、委員の中から一番適当のようなところだけをえって、そうしてその部会の委員を決めるというんじゃ、これはどうしたって間接的…

日本社会党1975/06/19

75参議院 農林水産委員会 第15号

○神沢浄君 時間がないから大変残念ですけれどもね、いま御説明をいただきましたけれども、ちょっとわからぬですね。それならば、こんな表現は必要ないですね。むしろそのものずばりに、農林省が検査をしてそれを通ったものでなければだめだ、というようにしておいた方がわかりやすいじゃないですかね。「使用の経験が少ないため、有害でない旨」の確認ができない、これは。それは認めぬというのであれば、使用できぬのだから、それではいつになったって「使用の経験」は多…

日本社会党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○神沢浄君 質問に入ります前に、自動車騒音の規制の担当は環境庁では企業調整局ですか。自動車騒音の規制の担当の部局はどこですか。

日本社会党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○神沢浄君 それじゃちょっと先に資料を渡しておきますから、後からそれに関連する質問をいたしたいと思いますので。(資料を手渡す)環境庁て自然環境保全審議会に富士箱根伊豆国立公園の公園区域及び公園計画の変更案というのを提出をされておりますね。その内容をひとつまず御説明をいただきたい。

日本社会党1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○神沢浄君 私の質問がどうもずばり受け取られていないようですが、ただいまのお話はちょっと富士の自然環境を守る全体計画の検討に触れてのことだろうと思いますけれども、私が入手しておるこの富士箱根伊豆国立公園の公園区域及び公園計画の変更案というのが自然環境保全審議会というんですか、そこへ環境庁が提出をしておりますね。その内容をお聞きをいたしたいと、こういうことなんです。