神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 その辺はちょっと論議したいですけれども、とにかく時間がないからどんどん進みます。 次に、私はこの間の論議を聞いておって、例の食管制度にかかわる問題ですが、大臣は生産・消費の米価の一本化、要するに逆ざやの解消というふうな点をこれは言われているんですけれども、その際この食管の制度の根幹は守ると、こういうふうにたしかおっしゃられました。私はこの食管制度の根幹というのは、これは一つはやっぱり主要食糧の管理統制。それからもう一つは、や…
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 私は、その点に非常に疑問を感ずるわけなんです。いま食管制度の根幹たるものは国民のために食糧を確保する、そしてひいては農民の生活を守る、これはおっしゃることは結構なんですよ。しかし制度として考えた場合に、さっきも申し上げたように、いまの食管法というものの仕組みは何といってもこれは主要食糧の管理と統制であり、同時に国民経済の上から言っての二重米価の仕組みですね、これが骨組みで、これをどっちももうすでに——しかし自主流通米なんとい…
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 まことに問題の点であることは間違いがないですけれども、そんな論議をしていると時間がなくなっちまうから、この続きはまた後の委員会でやりましょう。私は、どうもいまの大臣の御意見には納得しかねます。私は、これでは食管制度というものは事実上空洞化されてしまう、ないと同じになってしまう。結局は、資本などの投機的介入なんというものが始まることはもう避けられぬと思います。これは丸紅のモチ米の例がよく示しておりますが、そんなことになったらこ…
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 それで、しかもそれは制度上の計算でそういうことですけれども、基準反収と実収というものはまた違うわけですね。これは税金などの関係もありまして、仮に百キロとれるものも実収では基準反収は恐らく九十か八十になっているわけでしょう。ですから、私もこの事業にいままで関係もかなりしてまいりましていつも感じてきた矛盾ですけれども、三割被害というと、災害なかりせばのときの農家の実収にいたしますと、実際はもう五割近い被害なんですね。実態では五割…
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 そういうふうな御説明を聞いておりますと、何か平年反収と基準反収というものが同じようなものだと、こう思わされてしまうんですけれども、平年反収というものに私は問題があるんだということを指摘をするわけです。平年反収というものが、本当にこれは農家の実収に合っているのかどうなのか。どういうところからその平年反収というものをとってきておるのか。これはもちろんこういう事情はありますよ。ほかの税金の制度その他との絡みで、余り収入があることに…
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 ついでですのでお伺いしますが、私はスーパー林道というものにかなり疑問を持つんです。林道というものはやはり林業のためのものでなきやならぬと思うのですが、私の県の関係ですから私も承知をしているんですけれども、あんなところはみんな禁伐区域ですから、ほとんど自然公園の特別保護地域やらあるいは特別第一、第二地域というようなもので、ほとんど禁伐区域でもって木なんか切れるところじゃないわけです。あそこへスーパー林道という名の道を通すという…
第78回 参議院 農林水産委員会 第3号
○神沢浄君 時間を厳守するように委員長からきつく命令をいただいておりますので、三点ばかり冷害関係について質問を並べますから、二十分までで時間が終わりますから、答弁もその中でもってひとつ合わせてお願いしたいと思うんですけれども、一つは、歩いてみますと、まず地方税の減免をしてほしい。それからそれとあわせて、国民健康保険税の減免を要望をしております。しかも、国民健康保険税の場合はこれは税金が入ってこないんだから、そうすると事業の運営がこれはも…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 私は、冷害問題から質問に入りたいと思うのですが、まず、総理とそれから農林大臣にお聞きをしたいと思うんです。 私は、今度の冷害問題というのは、一つには、ちょうど人体にたとえれば、日本の農政というものがレントゲン透視を受けての何か診断を受けたような結果になっているのじゃないかという感じを持っているわけなんです。いま、現地においては、最近のはやりの言葉をかりて、今度の冷害は自然災害と政策災害の複合災害だということを言われているよう…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 そこで、私は、後からの質問の関係で、きょう農林統計の米の生産の指数が発表になっておると思うのですが、指数の全部をここでもって発表していただくのは、これは時間の関係もありますから、全体的な数字と、それから特に東北の激甚の被災県並びに北海道、岩手、宮城、福島等についての八月十五日現在に比べてどのくらい落ちておるかというふうな点の御説明をいただきたいと思います。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 その指数で、減収量並びに生産量に換算をいたしますと、どうなりますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 五十一年度における米の総需要はどのくらいになっていますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 そうすると、もう九月十五日現在におきましてもすでに計画上の総需要額を下回るという数字になるわけでありまして、いわば手持ち米に手がつけられなきゃならぬということになると思うのですが、まあ私なども農業に関係して数年、気象害というのはさらに落ちていくということになると思います。もう刈り取って驚き、こいで驚き、搗精をして驚きというのがこれはもう米の気象害のタイプですから、そうなりますと、相当にこれは手持ち米に食い込まなきゃならぬじゃ…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 まあ当面の心配はないことはわかりますけれども、もしこのような冷害がさらに連続をするというようなことになりますと、日本の食糧問題というのはこれは容易ならぬことになってくる。それらの点については私は後から触れていくつもりですが、そこでお聞きするんですけれども、私の聞いておるところでは、この春、東北各県農政担当者会議という場において、冷害を予想した政府自体が警告とその指導を提起されたというふうに聞いておるんですが、実際でしょうか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 その結果はどうだったかということと、岩手県や宮城県、要するに激甚被災県の品種別の作付、今年におけるですね、その点をちょっとお聞きをいたしたいと思うんです。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 そこで、これは総理にも真剣に考えていただきたいと思う問題ですが、学者の説などによりますと、ことしの冷害とそれからいわゆる居座り型の台風というのはきわめて相関関係にあると、こういう説が出されておるわけです。オホーツク海やらシベリアから非常に冷気が流れ込んできておるために、台風がそこへ居座ってしまって、そうして十七号のような大災害を起こすと同時に、東北、北海道におきましては、大冷害を起こす。しかも、歴史的に見て従来日本列島のいわ…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 少なくともこの際米の減反政策などはこれはやめなければならぬじゃないですか。同時に、予約限度割り当て制度などというようなものだとか、それからまあ限度買いのものは、余り米などというあの言葉は私は大変気に入らぬですけれども、買い上げるとか買い上げぬとか毎年騒ぎをするようなこういうようなことはやめて、政府の全量買い入れ制というようなものはここで明らかにすべきじゃないかと、こう思いますけれども、いかがですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 多少対策上の具体的な問題について尋ねておきたいと思うのですが、農林大臣、現地へ行ってかなり胸をたたいて被災民の要求については実行を約束をされておるようですから、私どももそれを期待をするわけなんですが、きのう以来いろいろ論議がありました農業共済金の早期支払いなども約束をされております。本来、農業災害が起こったら、農業災害補償法というれっきとした名前をうたっての法律があるわけですから、あれでみんな片がつかなければおかしいみたいな…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 とにかくちっと前向きに真剣に取り組んでいただきたいと思うのです。災害があったとき半分しか役に立たぬなんという制度では、せっかくの制度が私は意味がないと、こう思っているんです。 それから、これは関連してお尋ねしておきたいと思うのですが、昨日来の論議の中でもって、前渡し金の返済というのは一応受けなきゃならぬという御答弁だったと思うのです。その引き当てとしては、共済金がある、あるいはその他の制度融資などの問題があると、こういうこと…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 これは大蔵大臣にちょっとお尋ねしておくわけなんですけれども、異常災害ですから、再保険金が相当の額になってくるだろうと思うんですよ。そのいわば資金手当てといいますか、その措置というのはどんなように御用意になっていただいておりますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○神沢浄君 時間もございませんので、もう一点だけこの関係で伺って次に移りたいと思うのですが、これは共済団体からの悲鳴に似たような意見があるんですが、通常の年と違いましてこれは損害評価というのに相当の手がかかるんですね。評価の協力員などを臨時にたくさん動員をしなきゃならぬ。これは金がかかるんですよね、そうなりますと。ところが、団体には金がないわけですよ。これはやっぱり国でめんどうを見なきゃならぬじゃないですかね。何かお考えをおありでしたら…