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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 それからもう一点、規格外米も買い上げるというお約束はされました。しかし、値段が問題です、買い上げはしていただくにしてもですね。これはやはりこういう特別の事態に際会している被災農家のことを考えますと、経済的な面でもって役立つような温情をもっての値段を決めてもらう必要があると思うのです。そういうふうな点でお考えがありましたら聞いておきたいと思うんです。

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 次に、漁業の問題で一、二伺っておきたいと思うのですが、その第一は、アメリカは二百海里漁業専管水域法案というのが来年の三月から施行される、こういうことであります。このため、十一月の一日から開かれる日米加漁業委員会、十一月四日から開かれる日米漁業委員会の場におきまして、日本の漁業に対する規制の強化はもう想像にかたくないと、こう思うわけであります。こういうような情勢のもとで、いま、日本海員組合などを初めとしまして、日本の漁業を守る…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 そういう抽象的な表明でなくて、漁民の求めておるものは、もっと何か安心できるような具体的な政策というようなものであることは間違いないですが、時間もございませんから。 次の点は、いま特に北海における漁民の不安というのは、ミグ25のつけが自分たちに回ってきておるというふうなことでもって大変不安に駆られているようであります。小坂・グロムイコ会談もいわば実りないままに終わっているようでありますし、こういう中でもって、いわゆる領海十二海…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 どうもうまく腑に落ちないですけれどもね。もう北海の漁民の立場からすると、出て行きゃ拿捕されるというようなことでもって、それこそ深刻な事態に際会しているわけですよ。これらの問題に対応していかなきゃならない政府の政治責任があるわけでしょう。相手は国際法でもって日本の領海は三海里だからということでもってやってくる。こっちは出て行けば十二海里でもって拿捕されなきゃならぬと、こんなばかなことを政府が見逃しているというところに私は問題が…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 時間がないから論議を深めるわけにはまいりませんので、また関係の委員会ででも続けたいと思いますから、そういうことにいたします。 次に、中小企業の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、大企業の進出でもって中小企業がその圧迫の不安に陥っていることは間違いないのですけれども、ことしの五月のこれは衆議院の商工委員会で附帯決議が行われているんです。「政府は、可及的速やかに中小企業者の事業分野の確保に関する法的措置を確立…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 その七回にわたって開催をされておる審議会の審議内容というようなものについて、いまお聞きできませんか。

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 私どもは、この中小企業の事業分野の確保という問題については、業種の指定ということと、それから大企業の進出の制限、それから脱法行為の禁止、この三つはこれは欠くべからざる要件だと、こう考えているわけなんですが、その点大臣の所見を承っておきたいということと、それからいま中小企業は何といってもいろいろ聞いてみまして一番望んでいるのは、やっぱり仕事をほしいと、こういうことであります。 そこで、一つ問題に出てくるのは、やっぱり官公需を中…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 次に、私は救急医療の問題でもってちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、自分の県の例をとっては大変恐縮ですけれども、私の県の市川という町の保育園児が車にはねられて病院へ運ばなければならなかったのですけれども、県内の病院でついに受け入れができずに、静岡の浜松まで運ぼうとして、途中でとうとう亡くなってしまっているような事件もありました。 なお、私が県内で調べましたところ、いままでの一年間ぐらいの間に、いわゆるたらい回しという…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 積極的な取り組みを望んでやまないのですが、それにつけましても法制上の整備というものを急ぐ必要がありはせぬかと思うのですね。私どもの知るところでは、救急医療についての関係の法制というのは、消防法の中にただ搬送の義務が規定しているだけのことであって、これは消防法なんですよ。これは医療の関係ではないところでのただ搬送義務の規定にすぎない。速やかにやっぱり国や自治体の行政責任をまず明確化する。それからこれはもうどうせ勘定の合わない—…

日本社会党1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○神沢浄君 もう時間がありませんから、二、三点を私は一括して質問及び意見の提起をしておきたいと思うのですが、一つは、いまの救急医療の問題でもってもう一度だめ押し的になりますが、大臣からこの法制の整備をここで約束をしていただきたい、これが一点。 それから農林大臣、先ほどいわゆる領海十二海里の宣言について、どうも何といいますか、及び腰のような印象を私は受けて残念ですけれども、これはわが国の主権の問題ですから、本当に漁民を救おうということであ…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 私は与えられている時間もきわめてわずかなものですから、最近の降ひょうによる農作物被害の対策にしぼってお尋ねをしていきたいと思うのですが、というのは、いま金丸長官も山梨だと、こう言われたけれども、私も山梨でございまして、御承知のように山梨県の場合二月から三月時点でもってこれはこの気候の異常のために不熟成によるスモモの大きな被害がありまして、県の数字で見ますと、約十五億くらいになっているようであります。それに続いて六月の中旬にこ…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 それは山梨などの被災農家が聞きましたらば大変喜ぶような御答弁をちょうだいをいたしたのでありまして、私なども御努力に対しまして心から敬意を表するわけなんです。そこで、天災融資法発動の方向での御努力をいただくと、こういうことですけれども、ちょっと突っ込んで申しわけないようですが、見通しとしてはどんなものでございましょうか、たとえば時期の問題だとかですね、というようなことを含めて。

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 わかりました。ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。融資法適用をしていただこうという問題について質問点なんかもいろいろ用意をしておきましたけれども、発動する方向で御答弁をいただいたのだから、もうそのことは触れないことにいたします。 そこで、融資法発動されまして、融資法によるところの救済が行われることになると思うんですが、それからはみ出す分というやつが出てくるんではないかということが一つ想定されます。そのはみ出す分につい…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 さらに農家の方のいろいろむしろ使命に近いような場合もあるわけですけれども、意見を聞きますと、いままでかなり借金をしている面があるわけですね。いわゆる既存の借入金、この返済などの点がこれは問題になってくると思うわけなんですが、既存の借入金の返済の猶予措置。それから被害を受けますと、俗な言い方をすると、泣き面にハチみたいなものでありまして、ことに今回の降ひょう被害、それからスモモの場合もそうでありましたが、手のかかる部分はすべて…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 それから、農家の要望のさらに一つとして、共済金の早期支払いを求める声が非常にあるわけなんです。この点はどうでしょうか。共済の関係からおいでになっていただいておりますか。

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 わかりました。ところが、そこで私ちょっと果樹共済の問題に入るんですけれども、概算払いをしていただける、早期支払いについても考慮していただいておる、これは大変結構です。ところが、この被害に際会をしてみまして一番やっぱり問題になってまいりますのは、本来こういう災害のときに、これは役立たなければならない共済制度であると、こう思うんですが、実は今回のあの降ひょう被害でもって一番大きな被害を受けておりまする御坂町という町があるんですけ…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 ありがとうございました。

日本社会党1976/07/08

77参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 時間のない中の関連ですから、ごく端的に一問だけ伺っておきたいと思うんですが、それは今度の米価問題でもって農家の側でいろいろ検討をしておる中から出てきた問題で、農事用電力料金——今度電気料金が一斉に相当大幅に上がりますわね。電力会社の申請は大体九割ぐらいは認められる。米価の方は三〇%が五%に抑えられるという現状ですが、そこで調べてみますと、東北それから東京、中部、中国、九州と分かれておるこの電力会社でもって、この電力料金の扱い…

日本社会党1976/07/08

77参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 時間のない中恐縮ですが、これは大臣に私は特に求めておきたいと思うのですけれども、全く民間会社ならばいまの説明でもそれはやむを得ません。しかしいわゆる国策会社ですからね、電力会社というのは。農業再建もこれまた重大なる国策ですからね。それが、皆全国的に電力会社ごとにまちまちになっているなんということは、私はまことにうまくないと思うのです。私は積極的にその努力をやっていただきたいと思うのです。

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○神沢浄君 私は、まずこの農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法案から質問に入りたいと、こう思うのですが、率直に言って、今回の改正には私は、一定の評価ができるんじゃないかという感じを持っているわけです。しかし、そうは言っても、この改正でもってこの農災制度、まあ基金法まで含めて、農家の不満が解消できるような十全なものになったなどとはとうてい言えないと、こう思うわけです。大体、この制度が生まれましたのは、先ほどもお話がありました…