神崎武法
会議録に記録された「神崎武法」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,571 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙11 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 ただいまの答弁の中にございました都市公園法の七条の問題でございますが、「公共駐車場その他これらに類する施設で地下に設けられるもの」とあります。公共駐車場ならいいということですが、この公共駐車場はどういう定義というのでしょうか、基本的にどういうふうに考えたらいいのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 そういたしますと、都市の公園を利用いたしました地下駐車場づくりに民活を利用すると申しましょうか、第三セクター方式あるいは民間に委託をいたしまして地下駐車場を建設する、こういうことも、それが公共駐車場として使われるのであればそういう建設また施設の管理運営も可能である、このように解釈してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 ぜひこの都市公園の地下駐車場の建設につきましても、建設当局としてもこういうものができるように積極的に応援をしていただきたいと思います。 それから、地元問題で恐縮でございますけれども、西鉄大牟田線の連続立体交差の問題についてお尋ねをいたします。 西鉄大牟田線は福岡市と大牟田市を結ぶ福岡県の大動脈でございます。特に都心部を通っておりますため交通混雑と踏み切り事故の多発が見受けられまして、そのため現在高架化事業が進められておりま…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 ぜひ六十七年完成を目指して建設省当局も御協力、御支援をお願いいたしたいと思います。 同じくこの西鉄大牟田線の大野城市と春日市にわたります井尻—下大利間につきましても平面交差のために市街地の分断、踏み切りによります交通渋滞、交通事故の多発といった問題が起こっているわけでございます。JR九州鹿児島本線のラッシュ時におきます運行本数が一時間に七本、並行して走っております西鉄大牟田線は一時間に三十本と、相当多い運行本数でございます…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 この問題はぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 もう一つ、福岡外環状線問題でございますが、実は私、五十九年三月十二日の予算委員会の同じく第八分科会でこの福岡外環状線問題を取り上げまして、その進捗状況と完成の見通しについて質問いたしておるところでございます。 このたび、この福岡外環状線が高規格幹線道路として建設大臣から指定された西九州自動車道路に組み込まれましたことは地元の住民にとって大変大きな朗報と計価されておるわけで…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 ぜひその早期実現をお願いしたいわけでございますけれども、当時私が予算委員会で質問をいたしましたときに、いまだなかなか進捗しない理由といたしまして財政事情の悪化というものを挙げておられました。当初予定されていた総事業費は千三百五十六億円。今のお話ですと三千億円でしょうか、現在においては、先ほどの答弁された金額がこの総事業費というふうに見てよろしいのでしょうか。また、完成のめどを大体いつごろというふうに地元としては見当をつけて…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 他のバイパスとの関連性でちょっとお考えを伺いたいわけでございますけれども、この福岡外環状線は、福岡東バイパスを始点に、福岡南バイパスと交差し、さらに、福岡市の西部に位置します今宿バイパスに連結いたしておりまして、特に建設省施行分が福岡南バイパス、今宿バイパスと連結、交差をするわけでございます。この環状線の施行順位によりましては、この三本のバイパスを中心とした部分使用というものも可能になってくるわけでございますが、建設当局と…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 ぜひこの早期実現のために御尽力をいただきたいと思います。 時間の前でございますが、これで終わります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 洋上防空構想について研究が進展していることをいろいろ御答弁いただいているわけでございますけれども、まずこの洋上防空の問題からお尋ねをいたしたいと思います。 中期防でこの洋上防空体制を検討するとしているわけでございますけれども、洋上防空体制あるいはこの洋上防空という言葉は、公式の政府文書に示されたのはこの中期防が初めてであろうかと思うわけでございます。洋上防空構想についても研究が進んでいる現段階でございますので、防衛当局として…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 洋上防空というのは何から何を守ろうという構想なのかという点が常に問題になるわけでございます。ソ連のバックファィア爆撃機がアメリカの空母機動部隊に対してその防空圏の外側からミサイル攻撃をした場合にそれをどうやって防ぐのかといった米軍の護衛あるいは米軍機能の肩がわりということでこういう概念というものが生まれてきたのだ、こういうふうに理解されるわけでありますけれども、防衛当局としては何から何を守ろうという構想だというふうに理解をさ…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 米軍の護衛も一部含まれるということでございましたけれども、従来政府は本土防衛ということを言ってこられたわけでございますけれども、この本土防衛と洋上防空というのはどういう関係に立つのか、我が国の防衛のためになぜ太平洋の遠いところまでの防空を受け持とうとするのかという素朴な疑問が国民の間にあるわけですけれども、この点についてお尋ねをいたします。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 従来、政府はこの洋上防空構想の中身といたしまして、OTHレーダー、エイジス艦、F15、空中給油機、E2Cなどによる組み合わせを考えているという御答弁もあったわけでございますけれども、先ほど伺っていますと、OTHレーダー、エイジス艦というものが具体的に出てきているわけでありますが、空中給油機についてはどういうふうにお考えになっているのか。 それから、E2Cについては現在使用しているE2Cでは十分でない、NATO並みのAWACS…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 今後の検討課題だという御答弁でございますけれども、具体的にいつごろまでに結論を出すというような検討課題なのか、今後じっくり時間をかけて検討いたしましょうという程度のことなのでしょうか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 この洋上防空体制というものについては相当な金額を要するということは政府御自身がお認めになっているわけでございますけれども、いろいろな所要経費の概略見積もりを示した論文、「洋上撃破と陸上戦力」という「国防」の六十年五月号の大島洋次さんの分析ですと、装備だけで洋上撃破に五十兆円は軽く超すだろう、こういうような指摘もあるわけでございますけれども、結局政府が行おうとしておりますこの洋上防空体制の防空の地理的範囲というものはどのように…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 実は防衛白書の中の「洋上における防空能力」の記載のところで、「航空自衛隊の戦闘機がその能力の及ぶ範囲で防空作戦を行うことは当然である。」こういう記載があるのですけれども、これは、今防衛局長は限定された意味で御答弁をされたように伺うわけですが、この防衛白書の「洋上における防空能力」のところの防空作戦、いわゆるその能力の及ぶ範囲なんだ、こういう考え方からすると、もっともっと広いものを想定されているのじゃないかとも思うのです。その…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 防衛白書の中で、特に「洋上における防空能力」というところの中で、あえてなお書きで、先ほど申し上げましたように「航空自衛隊の戦闘機がその能力の及ぶ範囲で防空作戦を行うことは当然である。」というのを、洋上防空ですが、その中で、なお書きであえて入れた。この意味からすると、要するに戦闘機F15にしても、先ほどの洋上防空構想の中でレーダーはOTHだ、早期警戒機E2Cがある、それに対してF15で、戦闘機で戦うんだとか、最後はエイジス艦だ…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 よくわからないのですけれども、レーダーサイトの覆域内で戦闘機が行動するんだ、しているんだとおっしゃるけれども、今度はOTHレーダーという大変なレーダーを導入しようとしてしている。そうすると、戦闘機の行動範囲が、このOTHレーダーの覆域内ということもあり得るのですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 どうも御説明でも防空の地理的範囲がはっきりしないわけでありますけれども、それでは洋上防空の洋上の範囲というのはどういう範囲をお考えになっておるのか。これは限定的なものなのか、あるいは伸縮自在なものなのか、この点はいかがでしょう。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 この洋上防空体制を検討するとしても、具体的な兵器、システム、予算が既に中期防として閣議決定されているわけであります。その前提となる洋上防空の範囲が明確にされていないというのはまことにおかしな話であると思うわけであります。 政府は、昭和五十九年の通常国会でシーレーン防衛が大綱に入っていたかどうかという問題につきまして、四月十日の参議院の予算委員会で政府見解を示して、その中で周辺数百海里、航路帯を設ける場合はおおむね千海里という…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神崎委員 この問題については今後また議論をしたいと思いますけれども、洋上防空、またシーレーン防衛の問題というのは、今回の一%枠突破の問題と私はリンクしている、このように思うわけであります。一%枠という防衛コストの問題、これは我が国が採用している基盤的防衛力構想という防衛戦略の問題と「防衛計画の大綱」という防衛政策の問題、この二つとリンクした防衛コストが含まれて、この三点で我が国の防衛力整備のあり方というものが決まっているのだろうと私は…