P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 留保を付した理由についておわかりであれば明らかにしていただきたい、そういう質問なんですが。

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 河上委員からもお尋ねがあったわけでございますが、本条約の前文におきまして、「軍事的目的のために使用される核物質の効果的な防護が重要であることを認め、」と規定しておりますけれども、本条約の第二条で平和的目的のために使用される核物質に限定をされているわけでございます。 条約作成の過程におきまして軍事的目的のために使用される核物質も含めるべきだという論議もあったようでございまして、最終的に平和的目的利用に限定をされたわけでございま…

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 そうしますと、ミニマムの防護水準であるから、防護水準を守っていれば安全であるかというと安全ではないような印象を受けますが、それはこの条約以上の防護水準というものを国内法できちんと設定されていると思いますので、またそれはそれで後ほどお尋ねをいたしますけれども、同じくこの条約では、国際核物質輸送中のものについて防護を設定することを義務づけておりますけれども、この条約作成の過程においては、締約国国内における国内輸送及び貯蔵について…

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 じゃ、科学技術庁にお尋ねすることになると思いますけれども、本国会に国内法として核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の改正法が提出されていると思いますけれども、先ほど議論をいたしましたように、防護水準ですね、本条約に定める防護水準で十分かという心配が、懸念があるわけでございますけれども、今回の改正案はこの条約が求めている防護水準を当然満たしていると思いますけれども、それ以上の防護水準というものをお考えになっておら…

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 国際テロリズムと核に関する会議などで行われている議論を見てみますと、今後の予測といたしまして、従来型のテロのほかに化学兵器、生物兵器を利用したテロが今後起こる可能性があるという一つの見方と、それからもう一つ、核テロリズムの可能性が急速に高まってくるという見方に分かれておりまして、二つの見方があるわけでございます。 本条約は、核ジャック防止のために作成された条約でございますので、核ジャックの危険性が今後高まる、こういう認識のも…

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 最後にお尋ねをいたしたいわけでございますけれども、西ドイツの雑誌のシュピーゲルによりますと、国際原子力機関の査察体制の不備によって一九八六年に原子爆弾七十個がつくれる量の核物質が行方不明になっている、こういう報道がなされておりますし、国際原子力機関もこれを認めていると報告書に書かれているということが言われておりますが、これは一体事実なのかどうかということと、もう一つ、現在国際原子力機関による二百五十人の査察官では十分な監視体…

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 終わります。

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 初めに修学旅行の列車事故について一言お尋ねをいたします。 中国の修学旅行中に列車事故が発生しまして多数の負傷者が出ましたことにつきまして、この痛ましい大惨事に対し、まず御遺族の方々に心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 政府といたしましても、現状の把握、この負傷者の救助活動等に全力で取り組んでいただきたいと思います。あわせて高校生の海外修学旅行が昭和六十二年度は百四十…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 次に、オゾン層の保護条約、議定書からお尋ねをいたしたいと思います。 まず、成層圏のオゾン層は生物に有害な太陽の紫外線を地表に直接下さない役目を果たしているということでございます。このオゾン層を破壊し、そのため紫外線をそのまま通過させて人体や自然生態系に多大な影響を与える、これがフロン、ハロンであるということでございますが、現在地球はこの状態に進行中であるということが多くの学者等から指摘がされているわけでございます。 特に、フ…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 フロンの規制は世界が協調して同時に進めなければ意味がないと思われますけれども、現在五年計画でフロンの増産を推進しているソ連は特別扱いで各国より四年おくれて凍結というふうに聞いておりますし、また中国やNICS諸国も加盟をいたしておらない。EC諸国もあくまで共同体として全体の消費量の凍結、削減を実施し、個々の国には特別な規制は適用しないということも聞いているわけでございますが、このような状況で果たして効果的な規制ができるのかどう…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 条約四条及び議定書の五条、十条によりますと、開発途上国に対する条項が幾つかあるわけでございますが、具体的に開発途上国に対してどのような配慮をすることになるのか。また、開発途上国であります締約国は規制物質の消費量の算定値が国民一人当たり〇・三キログラム未満であるものは、基礎的な国内需要を満たすために規制措置の実施時期を十年おくらせることができるというふうにしているわけでございますけれども、この〇・三キログラム及び十年ということ…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 今回の協定は、規制、凍結を第一義といたしておりまして、そのためにフロン、ハロンの生産規制で指摘されておりますことは、規制が既得権を生むのではないか、こういう懸念でございます。また、規制によって一定量の生産が許容されまして、かえって代替物質の開発をおくらせることになるのではないか、こういう懸念があるわけでございます。その点を払拭するためにも代替物質開発というものを大いに振興しなければいけないと思うわけでございますが、その点はい…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 本条約議定書につきましては、一日も早い効力の発生を願っておるわけでございますけれども、効力発生の日は六十四年一月一日の予定というふうにされているわけでございます。この予定で規制値も進められておりますけれども、そのためには各国がこの締結に同一歩調をとることが必要だと思いますけれども、この効力発生の日が当初の予定どおりにいくというふうに見通しについて考えておられるのか、また、我が国としても早期に効力発生をさせるためにどのような努…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 次に、天然ゴム協定につきまして一問だけお尋ねをいたします。 天然ゴムのスモールホールダー、いわゆる小農園主の割合は、マレーシアでは栽培面積の七五%、インドネシアでは八〇%、タイでは九〇%に達していると言われているのであります。 ところで、一九八五年の東京の会合で、生産国でありますマレーシア・ゴム研究開発局長官が講演の中で、この協定によります緩衝在庫方式を導入したことにより価格は安定したが低く抑えられている、こういうことを述べ…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 次に、日本国政府と国際熱帯木材機関との間の本部協定についてお尋ねをいたします。 カーター政権時代に公表されました米国政府の報告書「西暦二〇〇〇年の地球」によりますと、森林が毎年二千万ヘクタールずつ失われているのに対し、造林面積は百十万ヘクタールにすぎない。失われているほとんどが熱帯雨林でありまして、西暦二〇〇〇年には熱帯雨林の約四〇%が姿を消す、こういう予測が載っているわけでございます。さらに英国の国際環境開発研究所の調査に…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 昭和六十二年二月の国連環境特別委員会の報告書によりますと、全熱帯林の二〇%は保護されなければならないのに実際に保護されているのは五%以下であるとして、森林伐採権の見直し、あるいは先進国は原木のみを輸入するという政策を改め、加工木材の輸入制限政策の変更などを行うべきである、いわゆる開発と保全をあわせて行うことを求めておりますし、持続的開発という考え方等、さまざまな提言があるわけでございますけれども、これについての今後の対処方針…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 最後に、合板業界のガット提訴要請についてお尋ねをいたします。 インドネシア合板の輸入量が前年比で二・六六倍も伸びまして、日本メーカーに大きな打撃を与えているということが言われているわけでございます。我が国への合板輸入量は、昭和六十二年で百四十八万立方メートル、そのうちインドネシアが全体の九二・六%を占めており、日本市場に占めるシェアは一五%を超え、価格主導権をインドネシア産合板に奪われつつあり、我が国のメーカーの警戒感が強い…

公明党・国民会議1988/03/25

第112回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 では、以上で終わります。

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 初めに、南ア問題からお尋ねをいたします。 さきに四党の国際局長主催で反アパルトヘイトの映画「遠い夜明け」を国会内で上映をいたしました。大変な反響を呼んだわけでございます。私自身もこのアパルトヘイトの実情につきまして映像を通じて見まして、改めてこの「遠い夜明け」を本当の夜明けにするためにいろいろ考えなければいけないなということを感じた次第でございますし、日本がその先導的な役割を果たすべきであると痛感した次第でございます。 外務…

公明党・国民会議1988/03/09

第112回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 八七年の対南ア貿易額は四十一億二千万ドルと最大の額になって米、英、西ドイツを上回る世界一になったということが言われているわけでございます。円高のためにこうなったということを言う方もおられますけれども、円表示でもほとんど変わらないということでございまして、どうあれ我が国の経済制裁の効果が上がっていないということは間違いないと思うわけでございます。 これは我が国にとってもまことに不名誉なことであると思うわけでございますが、大臣が…