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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/22

第112回 衆議院 外務委員会 第9号

○神崎委員 先ほども総理が一部御答弁されたわけでございますけれども、この次期防の検討に入る段階に当たりまして、総理として、次期防は中期防と同じような年次防計画、五カ年というような計画を念頭に置いて行われるのかどうか、正直、次期防について漠然としている中で、総理の基本的な考え方をお尋ねいたしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/22

第112回 衆議院 外務委員会 第9号

○神崎委員 最後に、軍事大国という問題について総理の御見解を伺いたいわけでございます。 我が国は軍事大国でないんだと総理もいろいろ御答弁をされておりますけれども、軍事大国であるかどうかという点については、我が国の決意というものが重要であると同時に、周辺諸国、諸外国が我が国をどう見ているか、そういう視点というものが大変に大事であろうかと思うわけでございます。 世界の防衛費が九千億ドル以上と言われている中で、我が国の防衛費、これはいろいろな…

公明党・国民会議1988/04/22

第112回 衆議院 外務委員会 第9号

○神崎委員 総理はそのようにおっしゃるわけでございますけれども、現にアジア諸国は、我が国に対して軍事大国になるとの懸念をいろいろな機会に表明しております。 また、キッシンジャー元米国務長官も「遠からず、日本が軍事大国としてのし上がってくることは不可避」であると、昨年ワシントン・ポストに論文を掲載いたしておりますし、本年一月に米大統領長期統合戦略委員会が報告いたしました「選択的抑止」の中でも、「今後数十年間のうちに劇的な変化が生ずることに…

公明党・国民会議1988/04/22

第112回 衆議院 外務委員会 第9号

○神崎委員 しかしながら、私が指摘いたしましたように、諸外国が現在あるいは将来において日本が軍事大国になるのではないかという懸念を持っているということ、これもやはり総理として御認識はきちんとしておかなければいけないだろうと私は思うわけでございます。 総理は、日本には平和憲法、非核三原則、軍事大国にならないという国是があるのだという答弁をいろいろな機会にされておりますけれども、そういたしますと、平和憲法、非核三原則、軍事大国にならないとい…

公明党・国民会議1988/04/22

第112回 衆議院 外務委員会 第9号

○神崎委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1988/04/22

第112回 衆議院 外務委員会 第9号

○神崎委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりましたいわゆる日米労務費協定に対し、簡単に理由を申し述べ、反対の意を表明いたします。 第一の理由は、最近の日米経済情勢の変化とこれに伴う基地労働者の安定的雇用など考慮すべき点も十分認識いたしておりますが、防衛関係費がGNP比一%を突破し、軍拡の懸念が国民から強く持たれている中で、政府の防衛費削減の努力も見られず、今回の特別措置に対し国民の十分な理解と支持を得られると…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 それではお尋ねをいたします。 初めに「防衛計画の大綱」の関係で何点かお尋ねをいたしたいと思いますけれども、総理並びに防衛庁長官は我が党の冬柴委員にことしの二月二十四日の衆議院の予算委員会におきまして、総理は「現在、大綱の見直しとか別表の修正とか、それは全く考えておりません。」という御答弁をされておりますし、防衛庁長官も「当然、国際情勢であるとかあるいは経済財政情勢であるとか、こういったものを踏まえながら考えなければならぬこと…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 そうしますと、現在はこの修正等は考えていない、こういうお立場であるというふうに理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 そこがちょっとわかりにくいところですね。基本的な枠組みは変えるつもりはないんだ。これは基本的な枠組み以外の部分では修正もあり得る、そういう含みを残しておられるわけですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 昭和六十二年版防衛白書によりますと、この別表等の修正について二つ挙げているわけでございますが、第一の「装備体系等の変化に伴う別表等の内容の修正」、これは具体的にどういう場合を想定されているのでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 この防衛白書のこの部分に、さらに「科学技術等の進歩に伴い装備体系等が変わるようなことがあれば、別表に掲げた部隊や主要装備の数量が変動し得ること」という記載があるわけでございますけれども、ここの科学技術等の進歩に伴って装備体系等が変わる場合、この変わる場合というのは大綱制定後に新しい装備体系が開発された場合を指しているのか、あるいはその時点においては既にそういった装備体系はあったけれども政府が採用していなかった、後に政府が採用…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 もう一つの場合として、この防衛白書で挙げているのは「防衛力の効率化のための別表等の修正」ということでございますが、これは具体的にどのような事態を想定されておられますか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 この二つの場合をあえて六十二年版の防衛白書の中で取り上げたのは、この二つの場合であれば、先ほど防衛庁長官が御答弁されたような枠組みの修正には当たらないのだという基本的な考え方に立っておられるわけですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 そうしますと、ここで挙げられている二つの場合以外の修正、これはもう大綱の枠組みにかかわる修正である、それは考えていない、こういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 今防衛局長が挙げられたものも含めて、六十二年版の防衛白書で挙げられている点というのは、大綱のうちのどの記載部分を根拠よりどころとしているわけですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 同じく「防衛計画の大綱」の中で国際情勢の認識という問題がこれは前提としてあるわけでございますが、この大綱策定当時の国際情勢、国際政治構造が今後当分大きく変化しないことを前提にして取り扱うということになっているわけでございます。昭和六十二年版の防衛白書は、極東ソ連軍の軍事力増強と潜在的脅威の高まりという点を指摘しながらも、大綱の前提とする国際情勢の基本的な枠組みは変わっていない、こういう認識を示しておるわけでございます。さらに…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 そういたしますと、大綱制定時の前提といたします国際情勢の基本的な枠組みというものは大きな変化がない。そういう観点から、この大綱の見直しとか別表の修正というこういう実態的必要性は生まれてこない、このように理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 これに関連しまして、極東ソ連軍の増強、それがまた潜在的脅威になっているかどうかという点に関して若干議論をしたいと思うわけでございますが、ことしの四月十一日付のある新聞によりますと、「極東ソ連軍、増強続く」という見出しのもとに、「防衛庁はこのほど、ゴルバチョフソ連共産党書記長が八五年三月に就任して以来の極東ソ連軍の配備状況の推移をまとめた。」ということで、その具体的な内容が書かれておりまして、「中距離核戦力(INF)全廃条約調…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 私が今、後段でお尋ねをしたのは、INF全廃合意後も確実に極東ソ連軍はふえているのかどうか、こういう点でございますけれども、今、ゴルバチョフ政権後にどうだったかという御答弁ですね。私の質問に対する御答弁がないのですが。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 どうも今の御答弁ですと、ゴルバチョフ書記長政権下になってふえたということはわかりましたけれども、INF合意後にどうなのかということははっきりしたことはわからないわけでございますが、この新聞記事を見ると、何か今もなお極東ソ連軍の増強が続いているという、こういうニュアンスの記事になっているものですから、どうなのかと思ったわけでございます。 実は、この記事の内容は昭和六十二年版の防衛白書の内容を見ても、全部この昭和六十二年版防衛白…