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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 この「ソブレメンヌイ級及びウダロイ級ミサイル駆逐艦といった新型艦艇が極東に新たに配備されたことが注目される。」ということも、昭和六十二年版の防衛白書に載っておりますよ。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 もう一度確認します。 要するに、この新聞記事の中で、防衛当局が御答弁された、また最近の最新の極東ソ連軍の配備状況だとして明らかにしたこの数字の中で、昭和六十二年版防衛白書の記載と異なる、そういう数字の部分がありますか、ありませんか。その点だけお答えいただきたい。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 そうしますと、確かに昭和六十二年八月の防衛白書の段階ではこういう極東ソ連軍の増強が続いていた、ここまでは間違いないわけですね、これは防衛白書にそのように記載されているわけですから。その後どういう変化が生じたのか、それについての防衛当局の情報収集というのは全くないのですか、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 私がお願いしたいことは、私たちは具体的な数字というのはわかりませんから、これは防衛当局として日本の安全保障に関係するいろいろな動きについては正確な情報、最新の情報というものを入手して、それを国民の前に提示する努力というものが必要だと思うのですね。古い情報、一年前の情報、それで今大きくINFの全廃、そして戦略核の半減という大きな核軍縮の中で、一体この極東ソ連軍というものは依然として増強を続けていっているのか、あるいはそこで大き…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 ぜひ国民に、今の日本の置かれている現状というのですか日本を取り巻く軍事情勢というものを正確に国民が認識できるような最新のデータを収集して、国民に提示していただきたいということをお願いする次第でございます。 国際情勢の認識の絡みでもう一点お尋ねをしたいわけでございます。 ハンス・ヤコブセンというボン大学の教授が昨年四月十日に防衛研究所で講演をしております。この方はボン大学の政治学部長であると同時に、国防省の内面指導委員会議長の…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 次に、昨日締結された米軍事機密特許の問題について簡単にお伺いしたいと思うわけでございます。 一九五六年協定の実施のための細目取り決めが昨日締結されますとともに、日米相互防衛援助協定に基づく日本国に対する一定の防衛分野における技術上の知識の供与に関する交換公文が締結されたわけでございます。今回のこの取り決めによりまして、特にFSXの日米共同開発に当たって日本側にとって大変メリットがある、そういう報道もされておるわけでございます…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 この秘密特許の問題について国内法の整備の問題でございますけれども、新聞報道等によりますと、どうも国内法の整備は考えていないというようなお考えが示されておりますけれども、果たして秘密特許条項等、こういう特許法の改正も含めて、そういう国内法の整備というものが今後も将来にわたっても全く必要がないというふうにお考えでございましょうか、その点をちょっと。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 今回の取り決めの関係では考えていないということですけれども、これは近い将来こういう秘密特許問題ということを契機に我が国の特許法、公開特許制度というものに秘密特許条項を加える、そういう秘密保護という観点が今後必要になってくるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 最後に、次期防衛力整備計画について何点かお尋ねをいたしたいと思います。 中期防後の次期防の検討に取り組む方針であるということが言われておりますけれども、まずこのスケジュールについて、いつごろ開始し、いつごろまでに検討を終わらせるのか、現在までのところのスケジュール、これについてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 中期防の総額明示方式、これは次期防でも採用するという方針はもう既に決まっているのですか、あるいは基本的にこういう考え方に立っておられるのですか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 防衛関係費の歯どめの問題として、いわゆる総額という考え方のほかに、いろいろな歯どめというのですか、一つのメルクマールというのですか、そういうものはお考えになっているのでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 それから、中期防の達成率ですけれども、今年度末で大体どのぐらいになるというふうに見通しでおられますか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 そうしますと、今次中期防では「防衛計画の大綱」の求める水準は達成されるというようにお考えになっておられるのか、あるいはまた次期防までかかるというように見ておられるのか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 次期防の策定に当たっての現段階における主要な整備目標は、主としてどういうことをお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 この次期防との関係でも問題になってくるわけでございますけれども、今般長官がアメリカで有事来援の共同研究について合意を見た、あるいは武器技術の共同開発、共同研究ということについても合意を見たということが言われておりますし、ガイドライン安保と言われるように、その後、共同作戦計画、インターオペラビリティーにしても、今回の有事来援の問題にしても、日米共同して我が国に対する侵略に対処する、そういう流れというのですか、そういう基調が最近…

公明党・国民会議1988/04/13

第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○神崎委員 この点についてはまた後の機会に議論をしたいと思いますが、きょうはこれで終わらせていただきます。

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 核物質の防護に関する条約は昭和五十四年十月に国際原子力機関の政府間会議で採択されまして、八年たってようやく昨年二月八日に効力を生じたわけでございますが、まず、この点に関して三点まとめてお尋ねをいたします。 条約発効がおくれた理由はどういうことなのかという点、それから我が国の対応がおくれた理由はどうしてかという点、それから三点目が、我が国が本条約を締結する意義と締約国となることにより我が国が負う義務の内容について。

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 次に、この締約国の中には開発途上国あるいは原子力発電所を持たない国も多数含まれておるわけでございますが、こういった国々が積極的にこの条約の締結国となった理由をどういうふうに見ておられるのか。 それから、前文では「原子力の平和的応用における国際協力を促進することが必要であることを確信し、」ということがうたわれておるわけでございますけれども、これから原子力の平和利用を計画しようとしている国々への技術協力、例えば防護技術の供与等の…

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 条約の第三条で防護の確保のために「国際法に適合する範囲内で適当な措置をとる。」ということで、「国際法」ということが挙げられているわけでございますけれども、具体的にどういう条約、協定を念頭に置いておるのか、あるいは国際慣習法というものを念頭に置いておられるのか、この点はいかがでございましょう。

公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 十七条の関係でございますけれども、この三項で「締約国は、この条約の署名、批准、受諾若しくは承認又はこれへの加入の際に、2に定める紛争解決手続の一方又は双方に拘束されない旨を宣言することができる。」ということで、二項のみについて留保せられるというようになっておるわけでございますけれども、この留保を付している締約国はどういう国があるのか、また留保を付した理由についておわかりならば明らかにしていただきたい。