神崎武法
会議録に記録された「神崎武法」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,571 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙11 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 日本の受け入れ空港についてお尋ねをしたいと思うわけでありますけれども、受け入れ空港については、ジェット機が離着陸できるということで三千メートル級の滑走路を有するとかいろいろ言われておりますけれども、基本的にこの受け入れ空港の条件は一体どういうものか。 さらに、既存の空港を予定しているのか、新設の空港を予定しているのか。ジェット機の離着陸可能な三千メートル級の滑走路を持つ国内空港のうち、ただいまの御答弁にあるような北極圏ルート…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 この附属書の五によりますと、輸送には武装護衛者が同行するということになっておりますけれども、同行する武装護衛者は警察官をお考えになっておるのか、自衛官をお考えになっておるのか、あるいはその他の者をお考えになっておるのか、その点はいかがでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 それから専用貨物航空機について、この開発のめどをどのくらいに見ているのかということでございます。ボーイング747―400側の貨物改造型機であると言われておりますが、その点はどうなのか。また特別仕様の貨物機は大体一機当たり幾らくらいと予想しているのかという点についてどうでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 この専用機の実質的な運用、管理は一体どこが行うのかという点ですが、その点はどうでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 空輸の開始の時期と見通し、それからプルトニウムを入れる容器の開発のめどもあわせてお願いします。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 空輸ということになりますと、人工衛星を通じて専用機を常時監視する特別なセンターを設置する、異常事態に緊急発進できるように各国の空軍などの支援体制をしくとか、我が国の防衛当局の支援体制も検討しなければいけないとか、いろいろ難しい問題も起こってくるのではないかと思いますし、先ほど議論いたしました受け入れ空港の問題、これもまたまた難しい問題であろうかと思いますし、空輸以外に大量輸送の可能な海上輸送ルート、この確保という点もこれは考…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 政府部内ではその点はどうなんでしょうか。空輸というものを検討しつつ、それが実施が困難だ、そういう場合も想定して海上輸送ルートの確保という点もあわせて検討を進めておられるのかどうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 チェルノブイリ原発事故以降、原発に対します世界の趨勢が変わってきたのじゃないか、方向転換を遂げようとしておるのじゃないか、こういうような面が確かにあるわけでございます。 それと、我が国でも四国電力の伊方原発の出力調整試験に対する抗議行動あるいは東京での原発反対集会に見られますように、日本の反原発運動も市民グループが加わるなど、従来とちょっと違った活発な動きが出てきていることも事実だと思うわけでございます。これは原発事故への不…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○神崎委員 終わります。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 総理、お疲れのところ恐縮でございますが、私の方からお尋ねをいたします。 今回のこの特別協定の改正は、米軍基地従業員の手当の全部を日本側が負担できるように改めたわけでございますけれども、政府として、近い将来、本給の部分についても日本側が負担することをお考えになっておられるのかどうか、この点についてまずお尋ねいたしたいと思います。 あわせて、地位協定の解釈といたしまして、本給の日本側負担というものが現行地位協定上可能なのかどうか…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 総理は想定していないのだとおっしゃられるわけでございますけれども、総理訪米後も安倍幹事長は、日本はもっと米軍駐留費を負担してしかるべきだと述べられまして、将来的には地位協定本体も改正すべきだ、こういうふうに受けとめられているような発言をされているわけでございます。 さらに、安倍幹事長は、昨年十一月ごろには、日本側としては日本人従業員の本給も負担すべきで、将来は米軍駐留経費の負担割合を日米で五分五分にすべきだ、こういう発言もさ…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 思いやり予算と中期防との関係については、思いやり予算は中期防の枠内で行うのだ、こういう御答弁をされておりますけれども、そういたしますと、次期防との関係でございますけれども、次期防との関係でも、思いやり予算は次期防の枠内で行われる、このように考えてよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 それでは、サミットの関係でお尋ねをいたしたいと思いますが、ことし前半の最大の国際問題はレーガン大統領の訪ソによります米ソ首脳会談がモスクワで開かれることであります。 戦略核兵器の削減合意ができるか否かということがかぎになっておりますけれども、仮に合意ができなかったとしても、首脳会談が開催されることは既に決定しておるところでございまして、アフガンからのソ連軍の撤退決定も会談の前進に大きな好材料でございますし、本格的な米ソ関係の…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 ことしの六月に先進国首脳会議、サミットが行われるわけでございますけれども、今回のサミットにおいて最大の政治課題は、新たな米ソ関係を踏まえた対ソ外交を参加国が協議することではないかと私は思うわけでございます。この点につきまして、総理としてはどのようにお考えになっておられるのでしょうか。 〔委員長退席、甘利委員長代理着席〕
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 対ソ関係は我が国にとりまして安全保障問題を含めて極めて重要でございます。このサミットにおきまして、極東の軍縮問題につきましても総理はぜひ取り上げていただきたい、このように思いますけれども、いかがでしょう。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 今回予定されております米ソ首脳会談が戦略核の削減合意まで至るかどうか、この点が最大の関心事でございますけれども、この実現については危ぶむ声もあるわけでございます。 私は、今回仮に戦略核削減の合意ができなくても、レーガン大統領の任期中、ことしじゅうに条約合意が実現するよう総理はレーガン大統領に強く要請すべきである、このように考えるわけでございます。また、サミットでそういうこともぜひ検討すべきだと考えますけれども、いかがでしょう…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 ぜひ総理からも強く発言をしていただきたいと思うわけでございます。 この駐留経費の負担増の問題につきましては、そのそもそものきっかけになりましたのはペルシャ湾問題でございます。昨年十月の段階ではペルシャ湾の安全航行確保の一環としてこの駐留経費負担増が検討されたはずでございます。 その後、最近の経済情勢の一層の変化により、在日米軍経費が著しく圧迫されている、また、在日米軍従業員の安定的雇用の維持を図るために必要であるというふうに…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 駐留経費負担の問題とペルシャ湾の安全航行確保の問題は切り離してお考えになっているということでございますけれども、そうしますと、ペルシャ湾の安全航行確保ということについて、米国から支援要請あるいは応分の負担要請ということがあった場合には、総理としてはどういうお考えでございますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 五月三十一日から国連で第三回の軍縮特別総会が開かれるわけでございますが、総理がこの軍縮特総に出席されるということを伺っております。 その場において、ぜひこのイラン・イラク戦争終結の和平努力とペルシャ湾の安全航行確保についての御発言があってしかるべきであろうと思うわけでございますが、総理として、この軍縮特総においてこのペルシャ湾問題について何らかの提案をなされるお考えがあるのかどうか、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○神崎委員 次に、文民統制の問題、シビリアンコントロールの問題で総理にお尋ねをいたしたいわけでございます。 さきの日米防衛首脳会議の際に、有事来援問題等について防衛首脳間で合意がなされたわけでございますが、こうした重要問題について総理が事前に報告を受けていなかったということが言われているわけでございます。防衛問題は防衛庁任せということでは、軍拡への傾斜が心配される中で、大変これは問題であろうと思うわけでございます。こういった問題こそ、総…