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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 フィリピンにあります米軍基地の移転の問題がいろいろな機会に言われるわけでございますけれども、将来におけるこの米軍基地の移転の可能性といったものについてどのように予測されておられますでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 フィリピンに対しましては、多国間援助構想、いわゆるミニ・マーシャル・プランというものが言われておるわけでありますが、この構想の進捗状況と、この構想に対する我が国の対応についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 我が国の援助のあり方でございますけれども、人道的、経済的、文化的なものに限られるべきでありまして、軍事的なものやそれを補完するものはしないという方針は我が国として決まっているのかどうか、決まっているとすれば、どこで決まっているのか、あるいはこの方針が変更されることはないか、こういう点について、援助のあり方についての基本的な考え方についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 識者の言う新政権の外交政策の根本的見直しを迫られるとする二つの場合、在韓米軍の撤退を余儀なくされるような事態が生じた場合ということでございますが、近い将来そういう在韓米軍の撤退の可能性というものは考えられるのかどうか、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 もう一つの根本的見直しを迫られる場合と言われる事態でございますが、中ソの接近、中ソ両国におきます保守強硬派の主導権奪回、こういう問題でございますけれども、特に中ソ首脳会談開催の見通し、この時期も含めまして、どういうふうに予測をされておられますか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 その場合、アメリカのブッシュ政権の外交政策の抜本的、根本的見直しを迫られるような中ソの接近という可能性が強いのか、その辺のところはなかなか難しいところだと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 ブッシュ政権の外交政策のうち対日政策についてでございますけれども、大きな変化はないだろうという見方が強いわけでございますが、その中で問題になってくるのが、一つは日米地位協定の改定問題があろうかと思うわけでございます。きょうの新聞報道によりますと、ブッシュ新政権で国防長官就任が有力視されているジョン・タワー前上院軍事委員長は、日本が防衛上のバードンシェアリングを拡大するよう発言しているけれども、日本の防衛庁首脳は、少なくとも竹…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 日米地位協定の改定問題についてはいかがですか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 では、竹下内閣では考えていない、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 私は、日米関係は、大臣も基軸と言われましたけれども、我が国にとって外交関係の中で最も大事な関係であると思いますけれども、この日米関係は対等の関係、しかも信頼の上に立って維持、発展させなければならないものと考えるわけでございます。その意味におきまして、今回の米駆逐艦タワーズによります訓練弾発射事件、これは日米関係を損なうものとして極めて残念なことであるし、国民にとっても大変な怒りであると思うわけでございますが、今回の事件の事実…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 できるだけ早期にこの事実関係が明らかになって、それに対して我が国としての対処方針というのが明らかになるように求めるものでございます。 こういう問題は余り感情的になってもいけないと思うわけでございますけれども、仮にこれがアメリカの領海内に日本の自衛艦が行きまして射撃訓練を行った、アメリカの海軍の軍艦近くにこういうことを行ったというような事態、これは逆に今回日本の領海内で起こったわけでございますけれども、もし仮にアメリカでそうい…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 その意味において、国民が口には出していないけれども、やはり国民の今回の事件に対する怒りというものは相当大きいものがある、このように私は外務当局としても受け取っていただきたい。そして米軍に対して事実の調査と、それに対する責任、この点を明確にしていただきたい、このように要請する次第でございますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 次に、日ソ関係についてお尋ねをいたします。 大きな日ソ関係の問題をお尋ねする前に、日ソ間の大学院生の交換留学制度の問題について、きょう文部省からも来ていただいておりますので、外務大臣並びに文部省にお尋ねをいたしたいと思います。 日ソ関係の改善が我が国外交にとって次の最大の課題の一つであることは言うまでもないことでございます。領土問題等困難な問題も日ソ間にはあるわけでございますけれども、関係改善のための幅広い土壌づくり、舞台づ…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 ぜひ若い研究者の皆さん方のこの要望を実現するようにしていただきたいと思いますが、最後に大臣にこの問題で一言前向きの御答弁をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 ありがとうございました。よろしくお願いをいたします。 それでは、玉城議員に譲ります。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 外務委員会 第11号

○神崎委員 まず、総理の訪欧につきましてお尋ねをいたします。 総理は、日欧新時代の幕あけと位置づけて欧州を訪問されたわけでございますが、そのときに三項目から成る新国際協力構想を発表いたしております。これは竹下外交の基本方針となるものと言われておりますけれども、まず、今回の訪欧は全般的に見てどのような成果があったのか、また新国際協力構想に対する反応はいかなるものであったのか、全般的にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 外務委員会 第11号

○神崎委員 国際協力構想は三本柱から成っているわけでございますが、今回はそのうち国際文化交流の強化について特に人的交流の拡大、日本研究、日本語教育への助成、文化の紹介、交流組織の拡充等が挙げられておるわけでございますけれども、この国際文化交流の強化で挙げられた内容についてはいつから具体的な実施に入ることをお考えになっていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 外務委員会 第11号

○神崎委員 また特に「心で結ぶ日欧文化交流計画」を実施するために継続的な努力を払っていくということもうたわれているわけでございますけれども、これは大変大事なことだろうと思うのですが、具体的にはどういうことをお考えになっておられるのか。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 外務委員会 第11号

○神崎委員 残りの二本であります平和のための協力強化につきましては、五月末の国連軍縮総会で、また六月のトロント・サミットでは政府開発援助の拡充強化を具体的に発表するということが言われているわけでございますけれども、この二本の構想の大まかな内容について、国連軍縮特総あるいはトロント・サミットも近づいてまいっている段階でございますが、どのようなものを構想されておられるのか、その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/11

第112回 衆議院 外務委員会 第11号

○神崎委員 それじゃ、奥野発言についてまとめてお尋ねいたしますので、よろしくお願いいたします。 外務大臣、中国を訪問されて、日中の基本関係、光華寮問題、中韓橋渡し、ソウル五輪などについて話し合われたわけでございますけれども、特に中国政府として公式の場で初めて、日本の内閣の閣僚の一人が礼儀を欠いた発言をした、両国の友好関係を守るためにも両国外交当局は今後とも注意を払う必要がある、こういう中国外相の発言があったわけでございますが、中国政府の…