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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 この問題については、時間をかけてまた議論をしたいと思います。 最後に大臣に、最近の中国の国内事情、北京での学生たちの民主化運動、この問題について外務大臣としてどういうふうにごらんになっているのか、またどういう方向で収束するという見通しを持っておられるのか、御意見があればぜひ伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 それでは、私の方からお尋ねをいたします。きょうは協定そのものよりも、宇宙開発全体の流れの中で、この協定の位置づけはどういうところにあるのか、そういう角度からお尋ね々いたしたいと思います。 本件の宇宙開発計画につきましては、本協定の前文でもうたわれておりますように、一九八四年一月二十五日のレーガン大統領の年頭教書の発表に端を発しているわけでございます。その後、レーガン大統領は宇宙開発の将来計画を練るための特別委員会を組織いたし…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 そういたしますと、このペインズレポートで予定しておりますような第一段階、宇宙基地の運用、利用、こういう第一段階での取り決めが本宇宙協定であろうかと思うわけでございますけれども、この協定でつくられたところの枠組みというものが次の段階、月基地の開発だとか火星旅行だとか、そういうところまで同じ枠組みでいく可能性があるというのが一つ。 それから、日本としては、この宇宙基地、これについてだけは参加しましょうと思っていても、これはもうア…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 私は、後にも触れたいと思うのですけれども、今回のこの枠組みの中にいわゆる東西関係を持ち込んだ枠組みができ上がっているのではないか。いわゆる西側諸国による宇宙基地づくり、それが宇宙基地だけではなくて、その後の月基地あるいは火星旅行、火星基地づくり、いわゆる宇宙全体に東西関係を持ち込む危険性があるという点を非常に危惧しているわけでございますが、この点はまた後で議論したいと思っております。 そこで、ただいまの御答弁でも次のステップ…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 今本協定に限ってのお話でございましたけれども、本協定の次の段階、さらにその次の段階に行ったらますますもって膨大な予算を必要とする。どう関係省庁で合意ができておるのかということを聞きたいわけでございますけれども、本協定に限ってみましても大変な予算を要するわけでございます。 ただいま御答弁がございましたように、我が国の宇宙開発予算規模が千五百五十億円である。そうした場合に、通常の開発予算を圧迫するのではないかという危惧の声も上が…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 先ほど申し上げました宇宙に東西の対立を持ち込むのではないかという危惧の点でございますけれども、この計画によりますと、宇宙基地建設は一九九四年ごろになるのでしょうか、本格運用は一九九八年ごろでしょうか、これは若干違っているかもしれませんけれども、そういう見込みであるということが言われております。 他方、ソ連は、一九八六年二月に宇宙ステーション・ミールを打ち上げまして、一九八七年四月には重さ十一トンの宇宙実験モジュール・クバント…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 その点の評価はいろいろあろうかと思いますけれども、宇宙は平和利用と国際協力というものが原則とされている空間だと思うわけでございます。ソ連は、宇宙開発で日ソ協力を行い、日本の宇宙飛行士をソ連の宇宙船に乗せてはどうかという提案を一九八六年九月ごろにしたのに対して、外務省は、宇宙開発は米国と協力し合っていくと言って断った、こういうことが言われておりますけれども、そのような事実があるのかどうか、事実とすれば、それは宇宙に東西間の対立…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 立花隆さんの論文の「宇宙への道」を読みますと、立花さんは、日本はアメリカとの宇宙協力に際してソ連カードを一枚持つべきである、こういう主張をされているわけであります。例えば欧州宇宙機関、ESAのつくる宇宙基地モジュールは、アメリカの宇宙基地にもドッキングできるけれども、独自の欧州の宇宙基地を構成することもできるし、場合によってはソ連のミールにもドッキングできるような設計になっている、こういう指摘がされているわけでございます。私…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 今大臣が御答弁なされたように、ぜひ宇宙に東西間の対立を持ち込まない方向で、できる限り宇宙においては地球は一つ、そういう国際協力ができるような環境づくりのために、日本が積極的なリーダーシップをとっていただきたい。よろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、TBSですか、これが本年三月二十七日に、宇宙開発事業団に先駆けまして、ソ連の協力のもとに日本人を宇宙に送り込む計画を進めているということが報道されておるわけでございます…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 それから、これは科学技術庁の方の御答弁をいただくことになると思いますけれども、一九八七年五月二十六日、宇宙開発委員会の長期政策懇談会が「宇宙開発の新時代を目指して」という報告書を発表されております。そこでは宇宙活動の全面にわたって自主技術を開発するという方向を明確に打ち出されておるわけでございます。さらに、先ほども御答弁の中で一部ございましたけれども、二十一世紀に向けた日本の宇宙開発の基本政策を定める新しい宇宙開発政策大綱を…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 終わります。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 まず、ことし三月に発生いたしました上海列車事故の問題からお尋ねをいたします。 高知学芸高校の乗車いたしました列車事故でございますが、この補償問題は今日に至ってもまだ解決されていないわけでございます。このような悲惨な事故の場合、遺族の気持ちを考えまして、早急な解決が望ましいと思います。事件発生以来今日に至るまでの交渉経過について、まず御説明をいただきたい。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 補償交渉がまとまらないのは日中間の貨幣価値の違いが主な原因である、こういうことが言われているわけでございます。竹下総理が訪中をいたしました際行われました李鵬総理との会談におきまして、中国側はこの事故の補償問題につきまして、国情の違いを理解してほしい、こういう言明をしたということが言われております。そして竹下総理の理解を求めたと聞き及んでいるわけでございますが、外務大臣はこの中国側の姿勢についてどのようにお考えになっておられる…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 私はこのような問題が長引くことは日中双方にとって極めてよくないことであろうと考えるわけでございます。日中友好のため、また遺族のことを考えまして、この現在行われている補償問題の交渉とは別に、我が国政府として何かできること、別途の方策をもうお考えになるべき段階にあるのじゃないか、このように思うわけでございますけれども、その点について大臣、いかがでございましょう。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 大臣としてどうでしょうか。時期として政府として何か行うべきこと、これをもう考えるべき段階に入りつつあるのじゃないでしょうか。その点大臣の御所見はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 ぜひ早期解決のために外務当局御尽力をお願いいたしたいと思います。 続きまして、財テクの問題でございますが、河上委員の方からもいろいろな角度から論議されましたものですから、私あえて詳細についてお尋ねをいたしませんが、今回の問題はモラルの問題として大変恥ずかしい問題であると思うわけでございます。大勢の外交官は大変厳しい環境のもとに一生懸命頑張っておられるわけでございますから、そういう方々にとってもまことに悔しい問題であっただろう…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 次に、アメリカの大統領選挙の結果と、また日米関係の諸問題についてお尋ねをいたします。 次期大統領に共和党のブッシュ副大統領が圧勝したわけでございますけれども、外務当局として今回のこの大統領選の結果をどのように分析しておられるのか、また我が国としてこのブッシュ政権の誕生をどのように評価されておられるのか、その点をまずお尋ねいたします。

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 ただいま大臣からブッシュ政権の評価についていろいろな角度からお話を伺ったわけでございますけれども、このブッシュ政権の性格についてはいろいろな方が、基本的には現状維持路線であろう、こういうふうに見る向きが多いわけでございます。 特に外交政策を中心にいろいろお尋ねをいたしたいと思いますけれども、外交政策についても、レーガン路線にごく限定的な変更を加えるにとどまるのではないか、こういう見方があるわけでございます。ただし、例えばフィ…

公明党・国民会議1988/11/18

第113回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 大臣、今フィリピンの問題についても少しお触れになりましたけれども、識者が言うブッシュ政権における外交政策において根本的な見直しを図られる場合の一つとして挙げられているフィリピン米軍基地の問題でございますが、このたびこの米軍基地協定の見直し交渉が妥結いたしたわけでございます。我が国としてこれをどのように評価されておられるのか、あわせてその在フィリピンの米軍基地の役割を我が国の安全保障あるいはアジア情勢という観点からどのように評…