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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 竹下前内閣の国際協力構想に、平和への協力、政府開発援助の拡充、ただいまお触れになったところでありますが、それから国際文化交流の強化、こういう三本柱があるわけでございます。大臣といたしまして、これらの問題も当然継承されるわけでございますけれども、単に継承するということだけではなくして、こういうふうに引き継ぎたい、特に何かそういう新しいお考えは大臣お持ちでございましょうか。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 さきに竹下前総理の私的懇談会であります国際文化交流に関する懇談会が報告書を提出しておりますけれども、この報告書に対してどのように取り組まれる所存であるか。また政府開発援助の拡充につきましても、援助の拡充だけでなく、既に出されました援助に対するチェック、事前の調査機能の強化など、ODA全般に対する見直しをお考えになっておられるのかどうか。その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 ODAについて、何か見直しの考えがあるかどうかという点について聞いている。チェック機関……。

公明党・国民会議1989/06/14

第114回 衆議院 外務委員会 第4号

○神崎委員 サミットにたどり着く前に時間が終わりましたので、これで終わらせていただきます。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 私は まず日本の政治の腐敗と国際的信頼という問題について、簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 リクルート疑惑をめぐります長期にわたる日本の政治の空白、あるいは竹下総理の退陣によります指導力、問題処理能力の低下は、日本の国際的な信頼を失墜させるものであると考えるわけでございます。政府は常日ごろ、我が国が国際社会において責任を果たすべきである、このようなことを言われておるわけでございますけれども、現実には全く逆の結果になってい…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 ただいまもお話があったところでございますけれども、外交の立場から申しまして、日本の現在のこの政治の空白の元凶というものは、日本の外交に支障を来しているのではないかと思うわけでございます。特に、大変懸案事項が数多く重なっている日米間におきまして、対米交渉にとっては大きなマイナス要因に働いているのではないかと思われるわけでありますけれども、外務大臣の認識、御見解を承りたい。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 大臣も自民党の実力者のお一人でございますから、この後継総裁の選出を含めまして、この政治の空白を埋めるためにぜひ御尽力を賜りたいと思うわけでございます。 ところで、ブッシュ政権発足後の日米関係、最近の日米関係を見てまいりますと、FSX、次期支援戦闘機の共同開発計画をめぐります紛糾あるいは対日市場開放要求に関しましての包括通商法スーパー三〇一条の対日適用など、一段と厳しさを増しておるところでございまして、日米間の対立調整が非常に…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 アマコスト新駐日大使が議会で、日米関係は協力と競争の関係にあると証言されたということを伺っておりますけれども、今回のFSXの問題あるいはスーパー三〇一条の問題等を見ますと、競争関係の表面化が非常にはっきりしているように思うわけでございます。今後日本の対米貿易の黒字が続く限り、この日米関係は協力面よりも競争面が前面に出てくるのではないか、このように思うわけでございます。これまでのように、単に日米関係を協力関係という面から強力に…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 今大臣の御答弁にありましたFSXの関連で一つだけお尋ねをしたいわけでございますが、この問題についてはいろいろな角度から十分時間をとって議論をしたいと思うわけでございますが、その前提となる事実ということでお尋ねをいたしたいと思います。 FSXは政治的には共同開発となったわけでございますけれども、当初は自主開発、それから共同開発、現有機の転用、それから外国機の導入、こういう四つの選択肢があったわけでございます。それぞれ検討された…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 スーパー三〇一条の関係では、間もなく決定がなされると伺っておりますけれども、現段階で特にこのスーパー三〇一条の適用国、項目などについて見通しが明らかにできますか。できるのであればちょっと見通しを言っていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 現段階ではなかなか難しいと思いますけれども、仮に我が国にスーパー三〇一条が適用された場合でございますけれども、基本的にどういう手順で交渉を進め、制裁措置の発動回避に向けてどう対応するのかという点でございます。これはケースによると思いますけれども、一方的で我が国を差別した制裁はガット違反としてガット提訴をすることも含めまして、基本的にどういう考え方でいらっしゃるのか、その点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 次に、水爆の水没事故についてお尋ねをいたします。 基本的なことをまずお尋ねいたしますが、日本政府としてこの事故を知ったのはいつか、何によってこれを知り得たのかという点について、まずお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 こうした事故を起こしながら、アメリカの雑誌に報道されるまで放置し、具体的な事実関係を公表しなかったアメリカ政府の態度は無責任ではないかと私は思うわけでございます。この点について外務省としてはどのようにお考えになっているのか、今後のこともありますので、日本政府として明確な意思表示をしておくべきである、このように考えますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 私がお尋ねした後段の部分で、今後のこともあるので、日本政府として明確な意思表示をしておくべきではないか、この点についてのお答えがないように思いますが……。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 米側の回答によりますと、核物質は海底に沈殿し、環境汚染の心配はないとしているわけでございますけれども、専門家の間では、海流によって動き、長い間に影響が出る可能性もある、こういう指摘もあるのであります。 また、今月二十二日の沖縄県議会の抗議決議と意見書採択、これは全会一致で採択しているわけでございますが、その中で、特に真相の徹底究明と公表、それから県民の生命と安全を守るため、水爆を直ちに回収し、撤去する。それから核関連部隊の撤…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 先ほど北米局長も一九八一年春のこの国防総省報告に触れられておりましたけれども、民間の調査機関の調査によっても、戦後核爆弾が四十八個ですか水没しているとかあるいは原潜の事故で原子炉が九つ水没しているとか、そういう調査結果も公表されておりますし、国防総省の発表でも、やはりそういう原子力事故というものは起こっているという。ところが私たちはそういうことは全く知らされていないわけでございます。私たちの近くでそういう事故があったことすら…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 この二条約の採択前の原子力事故、これは民事あるいは軍事を問わず、これにつきましても、やはりプルトニウムの半減期は何か二万四千年だということも言われておりますし、一過性の事故でないわけですから、これは条約の採択前のものについても加盟国間で通報するように、それは自主的であってもあるいは義務的であっても構いませんけれども、少なくとも通報、自主的にあるいは義務的に通報する、そういう措置をとるべきである、このように私は考えますけれども…

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 それから、一般論としてお尋ねしたいわけでございますが、本件のように、水爆を搭載した航空機、これを積載した米軍の艦船が日本の港に事前協議なしに入ってきた場合に、日米安保条約の解釈上はどういうことになりますか。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 確信をされるのは結構なんですけれども、条約の解釈を今お尋ねしているわけですね。そういう事前協議を経ることなしに本件のようなケースが起こった場合に、これは日米安保条約違反になるのかならないのか、こういう条約の解釈です。

公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 外務委員会 第3号

○神崎委員 そうしますと、この日米安保条約上は重大な条約違反があった場合にはどういう措置がとり得ることになっているのですか。