神崎武法
会議録に記録された「神崎武法」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,571 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙11 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 ところが実際に取引額が減らない。それは経済制裁に抜け穴が多い、こういう指摘もあるわけでございますけれども、この機会に我が国政府としてさらに強固な経済制裁措置をとる、こういうお考えはあるのかどうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 南アからの輸入には白金、クロムなどの希少金属があるために業界としても難しい面がある、こういう点が言われているわけであります。産業界が恐れておりますのは、このレアメタルの禁輸などの対抗措置に出られると日本経済は麻痺するということで自粛にちゅうちょしているというのが実情であろうかと思うわけであります。 その意味では、南ア以外の国からの調達あるいは備蓄ということを顧慮しまして対抗措置にあらかじめ備えておかなければ、企業にこれを要請…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 ぜひ我が国の対南ア制裁が世界の非難を浴びないように大臣も御努力をいただきたいと思います。 このアパルトヘイトに関連をいたしまして、人種差別撤廃条約についてお伺いいたしたいわけでございますが、この条約は、一九六〇年三月二十一日に南アで開かれました反アパルトヘイトの平和的集会が政府の弾圧によって流血の惨事となった、これを契機に国連が一九六三年十一月に人種差別撤廃宣言を出して、一九六五年にこの人種差別撤廃条約が国面総会で探択され、…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 私は、我が国がこの条約に加入していないことが、日本がアパルトヘイトなどの人権問題に熱心でない、こういう非難につながっているんじゃないかと思うわけであります。 処罰項目について、例えば今の御答弁にありましたように宣言をする、留保、保留をするというのですか、こういう方法も考えられないのでしょうか。それともこの問題をこのまま放置をされるお考えなのか。いかがでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 大臣はいかがでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 私はぜひ早期に加入するための環境づくりについて大臣に御努力いただきたいと要望する次第でございます。 続きまして、中東政策についてお尋ねをいたしますけれども、まずイラン・イラク紛争の問題でございますが、イラン・イラク紛争は長期化、泥沼化しているわけでございます。双方の首都へのミサイル攻撃合戦によりまして民間人にも多数の死傷者が出ている実情でございますけれども、邦人の安否、また現況はいかがでございましょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 ぜひ邦人保護に万全を期していただきたいと思います。 私も昔領事移住部に二年ほど在籍をいたしたものですから、この領事事務は大変邦人保護という大事な仕事であるということを現場で見て痛感した次第でございますが、大臣もこの領事事務についてぜひその重要性を再認識していただきたいと思います。 このイラン・イラク紛争の今後の見通しについてどういうふうにお考えになっておられますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 我が国は先進諸国として両国に外交関係を有する唯一の国というふうに承っておりますが、ぜひこの紛争解決のために積極的な働きかけをお願いいたしたいと思います。 もう一つ、同じく中東問題で、パレスチナ問題についてお尋ねをいたします。 イスラエル占領下のジョルダン川西岸とガザ地区で発生しましたパレスチナ人のデモに対するイスラエル当局の過剰な対応が暴動へと拡大いたしまして、現在国際的な注視の的になっているわけでございます。イスラエル当局…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 次に、大変小さな問題でありますけれども、本人にとっては大きな問題でございますが、新婚旅行でハワイとかグアムに行く方が大変ふえているわけでありますけれども、シーズンになりますとアメリカ大使館にビザの発給申請が殺到いたしまして処理し切れない。そのためにやむなく新婚旅行を中止する、あるいは延期せざるを得ない、こういう例が大変多いわけでございます。 円高により海外渡航者は年々増大いたしておりまして、昭和六十一年で五百五十一万人、その…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 大臣、ぜひ早急に査証免除協定、査証免除ができるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 同じく日米の問題で、今度は少しハードな問題でお尋ねいたします。 本年一月十九日の日米防衛首脳会議で米軍の有事来援の共同研究と武器技術の日米共同開発について合意がなされたということが言われているわけでございますが、武器技術の共同開発につきましては、FSX、次期支援戦闘機の共同開発を皮切りに、今後さまざまな武器技術の共同開発が行われることが予測されるわけでございます。また、二月十八日に米国防省が発表いたしました国防報告によります…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 その点は確認されたわけでございますが、それでは、日米共同で武器技術を開発した場合、この武器技術が米国を経由して第三国に移転する可能性というのは常にあるわけでございます。特に紛争当事国に流れる危険性があるわけでございますが、これに対してどのように歯どめをかけるかという問題がございます。 昭和五十八年十一月八日の対米武器技術輸出に関する交換公文によりますと、第三国への開発技術の移転については事前の同意が必要だということになってい…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 私は、武器輸出三原則の精神からいっても、第三国への移転は理論上同意はできない、こういう立場でございますが、この点についてはまた今後いろいろな角度から議論をいたしたいと思います。 政府のお考えを今伺っておきたいと思いますが、特にFSX、次期支援戦闘機の共同開発絡みで申し上げますと、このFSXはF16を改造する形で決定しておるわけでございますが、現にF16は各国に配備されてもう二千機になっているということが言われております。この…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 この問題についてはまた今後議論をいたしたいと思います。 次に、日韓関係で大臣にお尋ねをいたしますけれども、盧泰愚新大統領は中国と韓国の国交改善を公約しておられますけれども、日本政府として何らかの役割分担を果たすお考えがあるのかどうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 日中問題でございますけれども、日中平和条約が締結されて満十年になるわけでございますが、一応の期限になるわけでございます。手続的にはこれを継続する場合は双方がその意思を確認することになるのか、それから総理の訪中が外交日程に上がっているということが言われておりますけれども、その場で日中両首脳がこれを確認するというようなことが必要になってくるのかどうか、その点をお伺いいたしたいと思います。大臣、いかがですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 日ソ関係でございますけれども、INF撤廃に引き続きまして戦略核の半減交渉が現在進展中でございまして、米ソ関係は大きく改善されつつある、このように認識をいたしております。 しかしながら、本年二月に来日いたしましたソ連外務省のゲラシモフ情報局長は、米ソ関係が大幅な改善を示そうとしておるけれども、日ソ関係は数年おくれている、その原因は日本の外交政策にある、そういう趣旨のことを述べているわけでございますが、このままでは日ソ関係の改善…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 最後に、国連軍縮特別総会の問題についてお尋ねをいたします。 昨年一年間の世界の軍事費総額が九千三百億ドルということが言われております。この巨大な軍事費をどう削減していくのか、軍縮していくかということが日本にとっても世界にとっても大変な課題でございます。五月に軍縮特総が開かれるわけでございますが、これは我が国にとっても絶好のチャンスである、このように考えるわけでございますが、大臣はいかなる決意と具体的にどのような対策、提言等を…
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○神崎委員 ぜひ世界に向かって日本の軍縮に向ける決意というものを示すような具体的な提案を発表していただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 まず大臣に、ウオーターフロント開発につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 土地の有効利用の一環といたしまして未来空間の活用がかぎを握るということが言われております。そこで注目を集めておりますのが水際におけるウオーターフロント開発でございます。例えば、東京湾の埋立地に住宅を重点とした都市づくり等の構想も公表されておりますけれども、その反面、神戸においては河川の景観訴訟というものも起こっているわけでございます。この住宅を重…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○神崎分科員 続きまして、都市公園の地下駐車場の問題についてお尋ねをいたしたいわけでございます。 大都市ではどこでも駐車場の確保が大変難しい問題になっております。そこで、土地を多角的に利用するために都市の公園の地下駐車場というものを全国的に建設してはどうか、このように考えるわけでございますが、建設当局のお考えはいかがでしょうか。